モンパルナス

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2006年 10月 07日

今夜のメニュー

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皆さーん

髪の毛切ってきましたよ〜



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階段から落ちました〜



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いたくないですよ〜



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今夜は、「うどんすき」食べますよ〜

これからパパとうどん打ちで〜す

# by Qtaro-mama | 2006-10-07 22:24 | Trackback | Comments(2)
2006年 10月 06日

パリのカフェ

朝の勉強カフェ、結構気に入ってるんですよ

このカフェは、結構広いとは思うのですが、午前中はカウンター1人、ホール1人の2人が働いてます。ギャルソンの動きとか見てると結構飽きません。

昔、喫茶店で仕事してた事あるぐらいだから、こういう世界、嫌いじゃないんですよね。私が働いていた東京、歌舞伎町の喫茶店は24時間営業で、その当時、私が一緒に働いていたのは明るいフィリピン人でした。仲が良かったので、仕事自体、とても楽しかったのを覚えてます。人が足りなかった時なんかは、27時間通しで働いた事もありましたよ。若かったなぁ。

このパリのカフェも駅前なので、24時間とはいわなくても、早朝から深夜まで営業してるとは思います。

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ちなみにここのコーヒー(エスプレッソ)は、1.90ユーロ。繁華街の駅前カフェにしては、良心的な値段だと思います。紅茶は3.20ユーロ。レモンかミルクをつけると、追加で0.30ユーロとなるようです。こちらのカフェは、いわゆるコーヒーを頼めば安いのですが、その他の物、例えばカフェクレーム、ジュースなどを頼むと、極端に高くなります。そしてカウンターかテーブルかによっても値段が違ってきますからね。お気をつけ下さい。

来週は別のカフェも試してみるつもりです。

# by Qtaro-mama | 2006-10-06 16:10 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(2)
2006年 10月 05日

朝のテレビ

9月にフランスの幼稚園に行くようになってから、Q太郎に禁止した事。それは学校に行く朝は、テレビを付けないという事。

以前は、朝食を食べ終わったら、テレビで好きなマンガを見ても良い事にしてました(うちはビデオは午後のみです)。日本人幼稚園に通ってた日も同じです。食べ終わって、私の支度が出来るまでテレビを見てました。でも時々、出かけるという時間になっても、テレビを消せない事がありました。区切りが良い所まで見たいと言い、消させるのに苦労する事が度々あったのです。

9月から、毎朝そんな事で怒りたくない。だからテレビは付けない。朝食後、学校に行くまでの時間は、本を読んで待つという事にしたのです。

Q太郎は理解を示し、テレビを付ける事はなくなりました。1人で、または私と一緒に本を読むようになりました。

9月の最初の頃、学校から帰った後は、家でゆっくり過ごさせたかったので、お気に入りのビデオが見たいといえば、あまり長時間にならないようにして見せていました。

でもそのうち、変化が見えてきました。

朝の読書の時間が習慣づいてきた頃、夕方、学校から帰った後も、私と本を読みたがるようになってきたのです。気がつくと、Q太郎が起きてる時間、平日はテレビを付けなくなりました。

本の読み聞かせ云々の事は、また別の機会に書きたいとは思いますが、Q太郎って、どちらかというと、これまで本には興味を示さない子でしたよ。環境の変化って凄いですね。

特に私達はテレビ反対派ではありません。どちらかというとテレビ大好き人間です。夜などは寝るまでずっと付けっぱなしの時もあります(大体は映画見てますが)。絶対テレビ禁止というわけではなく、学校に行かない日、Q太郎が望むなら今まで通りテレビを見せるつもりですよ。

本を読んであげる機会も増えたので・・・・

# by Qtaro-mama | 2006-10-05 19:16 | Trackback | Comments(6)
2006年 10月 05日

Je vais bien, ne t'en fais pas

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今日、凄い作品を見た

ストーリーでこんなにガッツーンとやられたのは久しぶり。興奮覚めやらずという感じ



ポスターも女の子が写ってるだけ。もちろん内容は全然分からず。普段なら見逃しがちだけど、なんとなく気になって行ってみた。そしたら大正解、大正解。

監督はフィリップ・リオレ。「パリ空港の人々」「マドモアゼル」、そして「灯台守の恋」(未見)を作った人。

見逃さないで下さいね。

# by Qtaro-mama | 2006-10-05 03:11 | 映画 | Trackback | Comments(8)
2006年 10月 04日

cafe noisette

今日も同じカフェへ。昨日と同じ間違いを繰り返さないよう、もうちょっと奥へ席を求めました。適当に腰を下ろすと、カウンターがちょうど見える位置。お店の人のやり取りなんかも観察出来て、ちょうど良いかなと思ってたら、次から次と、朝から一杯やるような常連さんがやって来る。みんな私には背を向ける形で飲んでるけど、時々、カウンターにもたれながらチビチビやってる人がいて、そうすると私にとても近い所で目が合ってしまう。またまた気が散る原因に。

私がカウンターに背をむける形に座り直す事で、目は合わなくなりましたが、明日はもうちょっと周りに人がいないような角のボックス席にでも座ってみようと思います(あまり周りに人が居なくても淋しいのですがねぇ)。

ところで昨日このカフェで、前に座ったマダムが「プチ カフェ・クレーム」を頼んでいました。するとギャルソンが「プチ カフェ・クレームはありませんが、カフェ・ノワゼットならあります」と返事。カフェ・クレームとはカフェ・オーレの事です。普通、カフェクレームを頼むと、ちょっと大きめのカップで来ます。このカフェには小さいカフェクレームはないという意味なのか(大きいのはある?)、カフェクレーム自体がないという意味なのか良く分かりませんでした。そのマダムもカフェ・ノワゼットとは何ぞや?という顔をしてましたが、とりあえず注文してました。

私もカフェ・ノワゼットを楽しみに待っていると、そこに来たのは、普通のコーヒー(エスプレッソ)に、ピッチャーで牛乳(生クリーム?)のようなものが付いてるものでした。いわゆる日本の喫茶店にあるような形です。

知らなかった・・・・カフェ・ノワゼット。なんか生のフランス語を学んだ気がしました。

そして今日の私は、堂々とカフェ・クレームを頼んでみました。きちんと大きめのカップで持ってきてくれましたよ。やっぱり小さいカフェオーレはありません、という意味だったようです。

# by Qtaro-mama | 2006-10-04 17:33 | Trackback | Comments(6)
2006年 10月 03日

美味しいバゲットとは・・・・

ふと思い立って、食事中に写真を撮ってみました。
美味しいバゲットとは、一般に、こういう穴があいてるものを指すと言われてます。

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# by Qtaro-mama | 2006-10-03 19:17 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(6)
2006年 10月 03日

Quand j'etais chanteur

月20ユーロ(約3000円)で見放題の映画のパス、週末に作ってきました。

このパスの良い所は、「これって面白いのかなぁ?」とか「フランス語で不安だなぁ」みたいな作品でも、躊躇せずに見れてしまう事。


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そんなわけで、昨日はフランス語作品だった為、見ずにためらってた「Quand j'etais chanteur」を見てきました。


タイトルは「私が歌手だった頃」という意味。主演の歌手役にジェラール・ドパルデュー。もちろん彼の歌声聞けます。彼が恋するシングルマザーにセシル・ド・フランス。ショートカットが似合う、とてもカッコいい女優さんです。



とても良い作品だと思いました。こういうのは一歩間違えると、限りなくつまらないものになりそうだけど、うまくまとまっていた。ドパルデューの哀愁漂う演技がとても良いんですよねぇ。本当にフランスを代表する男優だと思います。

パリではなく、地方が舞台の作品です。主人公が家を探してる設定でもある為、物件をいくつかまわります。いろいろな家が映し出されるのも、見所の1つかなと思いました。

# by Qtaro-mama | 2006-10-03 16:11 | 映画 | Trackback
2006年 10月 02日

最初が肝心

10月からはカフェでの勉強を始めるという、志だけは高く・・・9月中に勉強セットを作り(必要な物を全て用意)、どのカフェが勉強しやすいのか下見を済ませ(環境作りは大切!)、今日を向かえました。

勉強する時間としては、午前中を選ぶ事にしました。朝食後、後片付けを済ませたら、勉強カバンと小銭を持ってカフェへ。

私が選んだカフェのポイントは、四角のテーブルが置いてある所。よくテラスに出てる小さな丸いテーブルじゃ、ノートも広げられないと思ったのです。

そのカフェは私にとっては正解でした。昔ながらのトラディッショナルな駅前カフェ。駅前という事で、高めの料金を取る所もありますが、そこは違います。外から見ただけでは分からないけど、奥行きもあって、デコレーションも古めで雰囲気出てます。

今日は入り口近くに席を取りました。出入りする人達を観察したかったのです。

勉強を始めてしばらくすると、斜め前の席に日本人の男性(50代?)が座りました。なぜ日本人だと分かったかというと、ポケットからジャイアンツのキーホルダーが出ていたからです。

メニューを貰って、じっと考え込んでるようでした(英語も自信がなさそうでした)。朝食セットを頼んだ後は、自分で持ってきたフランス語の新聞を読み始めました。普通の新聞というよりは、昨日の凱旋門賞の写真が載ってるようなものでした。

このカフェの近くには、メリディアンモンパルナスという大型高級ホテルがあります。昨日のディープインパクトを見る為に、たくさんの日本人ツアー客が泊まってると予想されます。ツアー客の中には、1人で参加される馬好きの男性もたくさんいるとニュースで読みました。もしかしたら、その関係で来られた方かなぁと思いました。

しばらくすると、また近くの席に、2人の日本人男性が席を取りました。こちらの方達も、ガイドブックを見ながら、パリ観光の計画を練ってる様子。

私は、彼らが注文出来るか、支払いが出来るか、なんとなく気になって集中出来ない!明日からは、もうちょっと奥の方に席を取ろうと決めましたよ。

しかし、昨日のディープインパクトは残念でしたね。夕方、映画に行こうと思ってたけど、テレビで凱旋門賞が見れると分かったので、予定を変更して家で応援してました。おとといは、街を歩いてたら、凱旋門賞の招待券が配られてました。凱旋門賞当日は、競馬場に入るのに8ユーロかかるようなのですが、それが無料になるというものらしいです。

昨日の鍋は・・・・

# by Qtaro-mama | 2006-10-02 22:49 | Trackback | Comments(13)
2006年 10月 02日

J'ai 3 ans

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このTシャツ、誕生日に大好きなお友達からもらったもの。「J'ai 3 ans」と書いてある。「僕は3歳」という意味。

このズボン、サイズが「6ヶ月」。Q太郎が生後3ヶ月で初めてフランスに来た時、プチバトーで買ったもの。今朝、履かせてみたらウエストがちょうど良かった。さすがに丈は膝まであがったけどね。

この日、Q太郎が食べたもの

# by Qtaro-mama | 2006-10-02 05:29 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(10)
2006年 10月 01日

いつもの土曜日の朝

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マルシェに行って

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三輪車に乗って

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砂遊びして


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お昼ご飯を家で食べたよ

土曜日の午後は・・・・

# by Qtaro-mama | 2006-10-01 04:15 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(6)
2006年 09月 30日

IKEAのソファ

これが、先週、IKEAで買ったソファです。
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私達が探していたソファの条件は単純。3人掛けである事と、座りやすいものである事。Q太郎がまだ小さいので、革のソファなんかは選択外。それでデザイン的に気に入ったものとなると、このソファが一致しました。

これで値段は170ユーロ。

日本のサイトには載ってないけど、まだ売られてないのかな?
日本だと幾らくらいになるでしょう。25000円?23000円くらいだと嬉しいですね。

実は、ソファーのカバーが品切れで取り寄せ中(カバーが洗えると助かる)。ソファー自体は、明日にでもQ太郎パパが車で1人で取りに行く予定(Q太郎が乗ってると、チャイルドシートがあるからソファーを積め込めないのです)。IKEAの商品は、どんなに大きくても車で持ち帰る人が多いように思います。こちらでは配送料がとても高いですからね(時間もかかる?)。配送を頼むと、安く買った意味がなくなります。

# by Qtaro-mama | 2006-09-30 22:00 | Trackback | Comments(6)
2006年 09月 29日

ニール・ヤング「Heart of Gold」

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ジョナサン・デミが監督した、ニール・ヤングのコンサートフィルム「Heart of Gold」を見てきました



私がなぜこの作品を見に行ったか?それはやはりニール・ヤングのファンだから。

ハッキリ言って、ファン以外の人には面白くない作品だと思います。パリで上映されてるのも1館のみです。

そういえばジム・ジャームッシュも「イヤー・オブ・ザ・ホース」というニール・ヤングのドキュメンタリー撮ってましたね。確かに映画館で見たはずですが、内容が全然思い出せません。

マーティン・スコセッシの「ラスト・ワルツ」が見たい今日この頃です。

# by Qtaro-mama | 2006-09-29 21:48 | 映画 | Trackback | Comments(2)
2006年 09月 29日

3歳0ヶ月のQ太郎

幼稚園に行き始めてから1ヶ月が過ぎようとしてます。

Q太郎は、毎日、良く頑張ったと思います。他のお友達は水曜日お休みのところを、Q太郎は日本人の幼稚園へ。体力的にもギリギリだったと思います。

体力を温存する為に、学校が終わった後は公園に寄らず、まっすぐ家に帰る事にしました。夜も8時には寝るようにしました。本人も相当疲れてるのでしょう(もちろん疲れた様子は見せませんが)。ベッドに入ると、毎回すぐに眠りにつくようです。

それでも誕生日会の2日前には熱を出し、それから現在まで、鼻水と咳は止まりません。それでも元気です。幼稚園に行くのが嫌だとは1度も言わないし、泣く事もなかった。1度だけフランスの幼稚園に行く日に、「今日は日本人の幼稚園に行きたい」と言った事はあります。日本人の幼稚園は水曜だけだよと説明するとすぐに納得してくれました。

最近は、学校で習ったフランス語の歌も歌ってくれます。

廊下のコート掛けに、子供たち1人ずつの写真が貼ってあるのですが、それを見ながら、仲の良いお友達の名前も教えてくれるようにもなりました。今の所、良く遊ぶお友達は男の子4人に、女の子1人のようです。

なぜだか分からないのですが、私はQ太郎の能力みたいなものに対して、自信を持っています。彼は新しい環境にもすぐに慣れると信じてました。一体、この自信みたいなのは、どこから来るんでしょうね?でも、親が大きく構えて、子供を信じてあげる事は大切なような気がします。私が全面的に信用してるのを知ってるから、Q太郎も私を頼りにしてくれてるようです。

もうちょっと毎日の幼稚園生活に慣れてきたら、学校の後の公園遊びも復活させようと思ってます。

# by Qtaro-mama | 2006-09-29 16:40 | Q太郎 | Trackback | Comments(2)
2006年 09月 28日

パルミエ

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パルミエ、焼いてみました。

いわゆる日本でいう源氏パイのようなもので、フランスのパン屋さんでは定番商品です。私はパイ系のお菓子が大好きなので、おやつとして買う事が多いです。こちらのパルミエは、時々、人間の顔以上に大きかったりします。

週末、Q太郎パパがタルトを焼いた後、お菓子の本をなんとなく見ていたら、このパルミエのレシピが載ってました。作ってみたいなぁと思って、Q太郎パパに言ったら、「パイは意外と難しいよ」との事。本にも、2種類の作り方が載っていて、1つは読んでても訳分からないような手順。もう1つは、時間がかかならい簡単なやり方。でも、出来上がりは大差ありませんと書いてある。いわゆる生地の保存が出来るか出来ないかの違いらしい。

皆さんだったら、どちらの手順でやってみますか?初めに簡単な方を試して、後に難しいやり方に移行する。または、初めから難しい方に挑戦して、失敗したら簡単な方法で再度作ってみる。

私は全くの初心者。最近、アップルパイを作ったという友だちに、どちらの方法でやったのか聞いてみたら「市販のパイシート使ったよ、美味しかったよ」との返事。

良く分からないけど、時間がかかる方が美味しいような気がして、とりあえず初めは難しい方に挑戦してみる事にしました。

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お皿に盛るとこんな感じ



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余った生地で、Q太郎パパが作りました(ねじっただけ)



実際にやってみると、そんなに難しくは感じなかった。ただちょっと時間がかかるだけ。次回は、もうちょっと薄めに生地を切った方が良いねとQ太郎パパに言ったら・・・「KAIZEN」と言われた。何それ?と思ったら、日本語の「改善」だった。久しぶりに聞く言葉のような気がしました。

味はとっても美味しかったです。サクサクして、出来上がりはいくつでも食べられる(夜の11時に3つ食べました)。市販の物よりも甘くない。結構、たくさん砂糖をまぶしたけど、あの程度でこの甘さだったら、市販の物はどの位砂糖がかかってるのかしら?

次は、型抜きしてみるつもりです。

# by Qtaro-mama | 2006-09-28 21:06 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(10)
2006年 09月 27日

平日の時間の使い方

幼稚園が始まったという事は、Q太郎にとって大きな変化をもたらしたけど、私にとっても、急に長い自由時間が出来た事で、毎日の生活が変わりつつあります。

8時半から16時半まで、まるまる1人で使えます。やりたい事はいろいろあるのです。

まず、フランス語を勉強してみたいという気持ちはあります。私の場合、日々の会話はなんとかなるけど、文法がハチャメチャで書く事はまったくダメ。そういう事が学べる語学学校があるかなというと、意外と選ぶのが難しい。まず、パリの学校は授業料が高い。勉強代なんて、そんなものなんだろうけど、これで身に付かなかったらと思うと(最終的には自分の気持ちの問題なのですが)、もったいなくて入学に踏み切れない。私のレベルの場合、文法、書く練習などは自宅でするのが一番なんじゃないの?というのは友だちの意見。私もじつは同じ事思ってました。

毎日の運動不足の生活。なにかしらスポーツをやってみたいなという願望もあります。

体を動かすのは、あまり好きではないので、ヨガなんか良いなぁと漠然と思ってました。でも、9月に入ってから、カルトオランジュ(バス、メトロの定期券)を買ってない事を理由に、いつもはバスを使ってしまう所を歩いてたら、意外と良い運動になってる。このまま歩く事を心がけてたら、定期代も節約出来るし、健康にもなるしで、一石二鳥。

このまま毎日を何も決めずに過ごしてるのももったいないとは思いつつ、9月は準備期間のようなものと考え、あえてダラダラ過ごす事にしました。

でも10月からは、重い腰をあげ、少しずつフランス語の問題集は開いてみようとは思ってますよ。それと並行して、毎日、映画を見る生活でも良いかもしれない。

パリで映画を見るという事は、お金のかからない娯楽の1つです。以前紹介した映画館のパスみたいなのを利用すると、いろいろな映画を選び放題で、1ヶ月20ユーロ程度。利用出来る映画館もかなりあって、それらはほとんど歩いて行ける範囲にあるから、交通費もかからない。どちらにしろ、私の場合、購入した方がお得な気がするので、来月からは作ってみようと思ってます。

これもしなきゃ、あれもしなきゃと欲張るのは性に合わない。現在の私には、この位の頑張らない生活が、ちょうど良いようです。

# by Qtaro-mama | 2006-09-27 23:59 | Trackback | Comments(10)