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2018年 05月 18日

濱口竜介 「ハッピーアワー」

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ハッピーアワー
監督:濱口竜介


ハッピーアワー、最後の3回目見てきました。


エンドロール、日本語ばかりだから、普通ならサッサと出てて行くフランス人だけど、隣のマダムも、すぐ後ろのお兄さんもずーっと残って見てるのです。

私も見終わって外に出た時にドーンと来た。

まだ自分の中でまとめられない。

個人的には、2回目の部分をもう1回見に行こうかなと思ってます。朗読会のシーン、なんとなくまた見たい


監督の濱口竜介さん、商業作品第1作目が今年のカンヌ映画祭のコンペ招待って、これ快挙だと思うんですよね。先ほど、インタビューの様子をちょっと見ましたが、話してる内容がシッカリしてて、頭の回転が速い人という印象を持ちました。

by Qtaro-mama | 2018-05-18 01:52 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2018-05-19 06:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Qtaro-mama at 2018-05-19 06:51
>鍵コメさん
コメントありがとうございます。
私はロメールとは感じず、最初に思い出したのはカサヴェテスの「ハズバンズ」でした。こちらも大好きな作品です。

私もちょっと年配の、普段どちらかというと分かりやすい映画を好む女性に薦めてしまい、言ってから「しまった・・・」と思いましたが、彼女も自分の離婚の時のことを思い出し、見てる時から涙腺緩みっぱなしだったと言ってました。なかなか離婚してくれない元旦那様に対し、頭から水をかけるという全く同じ行動もしたらしいです。
同じく私も心情的にドンピシャでした。みんなの気持ちが痛いほど分かりました。
演出のことを言ってしまうと、あの朗読会の内容が面白いかツマラナイかは別として、あの長さのものをあそこに入れてくるのは凄いなと思ってまいました。普通は出来ないと思いますよ〜。
ラストもあれで良かった。最後どうなるかちょっと心配でしたが、個人的には本当にうまくまとめてあったと思います。

今回見逃さずに映画館で見ることが出来て、お互いにラッキーでしたね。私ももっと語りたい気分です。
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