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2018年 05月 16日

ルバーブのジャム

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先日Q太郎パパが買って来たルバーブ

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2週続けてルバーブを買って来て、合計18瓶のジャムを作りました。1年分だそうです。

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O次郎が書いたラベル

Rhubarbe

ルバーブには「H」が入りますからね。気をつけてくださいね。



そういえば、4月の2週間の春休みの最中でしょうか。O次郎の担任の先生からクラス宛にメールが来たのです。



「学校、辞めます」



先生、問題があったといえばあったのです。

クラスに何人か言う事を全く聞かない子がいて、その子たちに手を焼いてる様子。これは去年の9月、新学期が始まってからずーっとそうでした。

途中、校長先生にも助けを求めて、校長先生から両親全員にあててメールが来たり・・・(先生の言うことは聞くよう、ちょっとは家庭でも言い聞かせてください・・・みたいな内容)

私も一度だけクラスの外出に付き添いで参加した時、あまりの酷さにビックリしました。ヒドイ子が1人じゃなくて複数いる。その時は、「これは先生のせいじゃないな・・・」と単純に思ったものです。

それでもまぁ、厳しい先生だったら子供たちをまとめあげることは出来ると思うし、私も実際のクラスの様子を見てないから何とも言えないけど・・・O次郎のクラスは2学年一緒となってて(例えば、3、4年が一緒みたいな)、そういうのも先生にとっては難しかったみたい。

そういえば今思い出したけど、私が付き添いで参加した際、先生が「クラスをまとめるのが難しくて・・・」とこぼしていたのを思い出した。

そういう事情も分かってるからこそ、先生からメールが来た時はかなり納得だったし、保護者からも特に反発はなかったというか、メールは事後報告で、その時は先生、すでに新しい仕事場で働き始めてました。

でもね、残りあと2ヶ月だったのです。これ日本だったらというか、フランスでも同じかもしれないけど、最後までやる人が多いのかなぁ。先生もその辺はメールにも書いてて、それも考えたけど、良い機会なので・・・云々だそうです。辛い人にはその2ヶ月すら辛いと思うので、私は先生を非難する気持ちは全くないですね(もちろん残念にはちょっと思うけど)

この先生の新しい職場というのは、サントル・ド・ロワジールといって、学校の放課後や昼休み、バカンス中を受け持つスタッフ。日本でいうと、学校の先生を辞めて、児童館の先生(スタッフ)になるような感じでしょうか。

そんなわけで、バカンス後すぐから新しい担任の先生と一緒に勉強してます。新しい先生は、なんといえばいいのかなぁ。知り合いのイタリア人男性に似てます。結構おしゃれで、頼もしい感じです。

by Qtaro-mama | 2018-05-16 06:47 | 料理・食べ物 | Comments(0)
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