モンパルナス

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2006年 06月 18日

中国映画 「Passage」

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友達からプレス試写会に招待されました。「ジャ・ジャンクーのような作品がが好きだったら、気に入ると思うよ」と言われて、かなり楽しみに。作品は2003年の中国映画「旅程」(フランス語題名passage)でした。

高校生の男女二人が、自分達のやりたい事を探して、中国国内を旅する話し。こういった学生の将来に対する不安な気持ちは、万国共通なんだなぁと思いながら見ました。二人の気持ちにずれが出てきて、喧嘩をしたりするんだけど、見てるうちに、この二人の関係って何だろう?という疑問が湧いてきました。恋人同士だと思ってたけど、そういった素振りは一度も見せない。仲の良い友達、それとも同志?

カメラもゆっくりと回って、印象的なシーンがたくさんありました。「ロードムービー」という単語が頭をよぎります。主演の二人も、とても良かった。

途中、思い出していたのが、フェルナンド・E・ソラナスの「ラテン・アメリカ/光と影の詩」という作品。この中でも、高校生の主人公が自転車に乗って南アメリカを旅してた。詳しい事は忘れてしまったけど、圧倒的に美しい映像と、ピアソラの音楽がマッチしていて、見終わった後は、すぐにサントラを買いに行ったのを覚えてる。もう一度、見たいな。

# by Qtaro-mama | 2006-06-18 17:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2006年 06月 18日

初めてのお弁当

来週末、Q太郎の保育園の運動会があります。気になるのは、お弁当を洋風にするか(Q太郎パパが作るか)、和風にするか(私が作るか)という事。

実は私、お弁当を人の為に作った事ないのです。自信ないので、Q太郎パパに作ってもらいたい気持ちもあるけど、せっかくの運動会だから、典型的日本のお弁当みたいな感じにもしたい。

Q太郎の意見も聞いてみました。「運動会に何が食べたい?」


「海老フライと四角のおにぎり」


Q太郎自身は海老フライなんて、一度も食べた事ないはずなのに、この発言。おにぎりも、よりによって四角だなんて・・・。

せっかくなので、Q太郎パパ特製のタルタルソースをたっぷり付けた海老フライを用意しようと思います。


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三輪車、大好きよ

# by Qtaro-mama | 2006-06-18 00:15 | Trackback | Comments(2)
2006年 06月 16日

フランスの便座のないトイレ

ちょっと前に、「フランスのトイレには便座がない所があって、びっくりしました」というコメントを頂きました。なんとなくああいう形のトイレだなぁというのは分かりましたが、具体的にどういう場所でそういったトイレにお目にかかれるのか思い出せない。普段の生活では、公衆トイレを利用する事は皆無に近く、もし利用したとしても、あまり気にした事がなかったのです。

そして先週、Q太郎が入学する予定の幼稚園内で、何枚か写真を撮り、家に帰って見たらある物が写ってました。


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便座のないトイレです



あぁ、確かにこういうタイプだったら、時々見かける。フランスでは結構、珍しいものではないかもしれません。

この写真を見せながら、Q太郎パパに「なぜ便座のないトイレがあるのか」聞いてみました。そしたら、明確な答えが!



「便座付けたら、盗まれるからだよ」



ご名答! 多分、この回答、当たってると思います。

# by Qtaro-mama | 2006-06-16 21:36 | Trackback(1) | Comments(6)
2006年 06月 16日

ピクサー最新作 「カーズ」

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傑作、傑作、傑作


不覚にも、最後は涙してしまった。子供じゃなくて、大人が見て下さい。


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トミカから出るライトニング・マックイーン、Q太郎にはでなく、自分の為に予約してしまいました。

# by Qtaro-mama | 2006-06-16 00:33 | 映画 | Trackback | Comments(6)
2006年 06月 15日

規則正しい生活

Q太郎の毎日のスケジュールは、ざっとこんな感じ。


月曜:公園で遊ぶ、家でお昼ごはん、お昼寝、おやつ、公園で遊ぶ、夕飯、就寝
火曜:保育園、公園で遊ぶ、夕飯、就寝
水曜:公園で遊ぶ、家でお昼ごはん、お昼寝、おやつ、公園で遊ぶ、夕飯、就寝
木曜:保育園、公園で遊ぶ、夕飯、就寝
金曜:公園で遊ぶ、家でお昼ごはん、お昼寝、おやつ、公園で遊ぶ、夕飯、就寝


こういうのを規則正しい生活というのかしら?

月に1度くらい、遠くのお友達の家へ遊びに行ったり、美術館行ったりしますが、例外はほとんどありません。就寝時間もだいたい決まってる。

Q太郎の年齢くらいのパリに住む子供達は、大体みんな、こんな感じかなぁと思います。「家で毎日、お昼ご飯を食べる」という所もパリっぽいかな。午前中はお友達と遊んでも、お昼は各自、家に帰って食べるのが基本。周りを見ても、だいたい同じような気がします。

# by Qtaro-mama | 2006-06-15 00:46 | Trackback | Comments(5)
2006年 06月 15日

ナンニ・モレッティ 「caiman」

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ナンニ・モレッティの新作「le caiman」を見てきました



モレッティには、よくぞこの作品を作ってくれましたと言いたい。イタリアの前首相ベルルスコーニを描いた作品といえば聞こえが良いけど、そこはモレッティ、一筋縄ではいかない語り口で話しを進めます。イタリアでは、選挙前に公開されたらしい。この映画とベルルスコーニの選挙落選の関係は明らかにされてないけど・・・ベルルスコーニの悪徳さ、知れば知るほど凄いですからねぇ。現在のイタリアでは、やはりモレッティにしか作れなかったでしょうね。

最近の作品のスタイルとはちょっと異なります。「le caiman」はどちらかというと、旧作ファンに歓迎される感じ。前作「息子の部屋」も「親愛なる日記」も好きですが、やはり私も「赤いシュート」以前の作品、特にミケーレに特別な思いを持ってます。

# by Qtaro-mama | 2006-06-15 00:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2006年 06月 14日

連日、猛暑

ちょっと前まで、確かに10℃くらいで震えていたのに、先週くらいから、パリは連日30℃の猛暑です。今も外が33℃、室内も30℃を指していて、かなり暑い。とりあえず窓を閉め切る事で、外の暑い空気を入れないようにして、扇風機はまだ使ってません。これが東京だと、30℃超えなくても、クーラーのスイッチ入れてしまう時ありますよね。こちらは湿気が少ないから、まだ我慢出来るんですよね。扇風機も使ってないくらいだから、クーラーの必要性はあまり感じないけど、時々あの寒いくらいのヒンヤリした空気が懐かしくなる時あります。


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ところで、これ何か分かりますか?



ある日、台所の洗い場の目の前に、ポンッとこれが置いてあって、びっくりしました。分かる人には分かるかな?


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ちなみに、こちらにはシソの種を植えたらしい



ガーデニングが好きなQ太郎パパですが、今、住んでいる所はベランダがなくて、台所のちょっとしたスペースでしか、植物を育てられない。


今日の夕方、Q太郎パパから「今から家に帰るよ」と電話が入りました。ははぁー、今日は18時からワールドカップのフランス戦があるから、その為に早退してくるのかな?と思ったら、「今夜、ドイツに行くから」と言うのです。えー、テレビ観戦じゃなくて、直接、試合見に行くの〜、良いなぁ・・・と思ったら、仕事だそうです。ハノーバーというワールドカップとは全然関係のない都市だとか・・・。

# by Qtaro-mama | 2006-06-14 00:36 | Trackback | Comments(4)
2006年 06月 12日

パリの公園のお友達

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車で遊んでると



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やっぱり男の子が寄ってきた



パリでは、とりあえず公園に行けば、誰かしら同年齢くらいの子が遊んでます。知らない子同士でも、自然と近づいて、一緒に遊ぶ事多いですよ。


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今朝、一緒に遊んだのは、この男の子。オレンジ色のシャッツが似合って、可愛かった





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ちなみにQ太郎、週末に髪の毛切りました



周りの人からは、長い方が良いと言われてたのですが(毛先がクルクルだったので)、汗っかきのQ太郎、夏にあの長さは耐えられない。さっぱりしすぎて、Q太郎じゃないみたいです。

# by Qtaro-mama | 2006-06-12 21:09 | Trackback | Comments(2)
2006年 06月 12日

パリの幼稚園のオリエンテーション

昨日はQ太郎が9月に入学する幼稚園のオリエンテーションでした。入学に必要な書類の配布、学校の規則の説明、校内の見学などです。

学校の規則で、日本と違って面白いと思ったのは、「哺乳瓶、おしゃぶりは禁止」という項目。実際、来ていた子供たちの中にもおしゃぶりを加えたまま話しを聞いていた子が何人かいました。おしゃぶりは、お昼寝の時間には許されるとの事です。

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ここがお昼寝する部屋です



もう1つ日本と違うのは、「doudou」の持ち込みが出来る事でしょうか。フランスの子供達を見ると、時々、薄汚れたぬいぐるみを肌身離さず持ってる事があります。それが彼らの友達「doudou」で、小さい頃に与えられます。日本でも、手放せないお気に入りの物があるお子さんいますよね。タオルであったり、お人形であったり・・・。フランスではそれらを強制的に離す事はしません。学校によっても違うと思いますが、校長先生は、「家と学校を往復させると忘れる原因になりますので、常に学校に置いておく事にしましょう」と言われてました。Q太郎にもdoudouはいますが、夜、一緒に寝るお友達なので、昼間は必要としません。

先生が再度おっしゃっていたのが、入学の条件、「オムツが外れている事」。9月になってもオムツが外れてない場合は、外れてから来て下さいとの事。その為に、入学自体が取り消される事はないようです。

私が思うに、フランスの幼稚園というのは「子供が遊ぶ場所」ではないという事。ecole=学校、という名前が付いてるように、きちんとした教育を受ける場となってるようです。だからオムツ外しのような事は学校ではしないと徹底しているように感じました。

実際、フランスの幼稚園は、日本の幼稚園と比べて長いです。8時半から16時半まで。お昼休みは家に帰る子もいるので、2時間取られてます。よっぽどじゃないと平日に習い事をするなんて無理ですね。

9月までの入学なんてあっという間。実際、こちらの学校は7、8月と2ヶ月間休みになるから、6月の終わりが近づくと、みんなバカンスモード。9月までの残り2ヶ月間、Q太郎は体力を付ける事が課題。その為にも毎日頑張って遊ぶ予定ですよ。

# by Qtaro-mama | 2006-06-12 01:14 | Trackback | Comments(4)
2006年 06月 10日

ワールドカップの思い出

ワールドカップが開幕しましたね。こちらでは日本のようなスポーツニュースがないので、ボーッとしてると、開幕がいつかも分からず毎日が過ぎていきます。日本でニュースを見てると、「開幕まであと○日」みたいな表示出ませんか?ああいうの懐かしいです。

ワールドカップというと、思い出すのは4年前の日本で行われた、日本ーベルギー戦。ご存知、Q太郎パパはベルギー人。対戦が決まった時はビックリしました。せっかく近くでやるから、試合を見に行きたいね、という話しになったけど、ご存知、チケット入手は困難。そんな時、ベルギー大使館経由で、特別に販売される事になったのです。対象はベルギー人とその家族。その時、私達は一緒に住んではいたものの、正式に籍は入れてませんでした。だから、一応、私は対象外。

結局、私達はどうしたでしょう。
もちろんすぐに籍を入れました。ワールドカップのチケット欲しさに結婚したみたいですが、実際、その通りです。

あの時、日本でワールドカップが行われていなかったら?
あの時、日本がベルギーと対戦しなかったら?

今、私もパリに住んでなかったと思うし、Q太郎も生まれてなかったかもしれない。人生、どうなるか分かりませんね。


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買い出しに向かう二人を、窓から隠れて撮ってみました

# by Qtaro-mama | 2006-06-10 21:19 | Trackback | Comments(6)
2006年 06月 09日

マイケル・ウィンターボトム 「The Road to Guantanamo」

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マイケル・ウィンターボトム監督の「The Road to Guantanamo」を見てきました。今年のベルリン映画祭で監督賞を取った作品です。



パキスタン系イギリス人の若者4人が、結婚式の為、故郷のパキスタンに戻った。その際、友達同士、アフガニスタン旅行を決行、そこで運悪く、アメリカのアフガニスタン攻撃が始まる。あれよこれよという間に、彼らは捕らえられ、テロリストの疑いをかけられる。自分達はイギリス人だと説明するもむなしく、拷問にかけられる毎日。アメリカ人に身柄が渡り、自分達は助かったと思ったのも束の間、前よりヒドい仕打ちが待っている。ついにキューバのグァンタナモ米軍基地に送られ、解放されたのは2年後、

初めは話しに着いて行けるよう、必死に字幕を読んでました。そのうち、映像にのめり込んで、ずっと口を開けたままの自分に気付いた。見終わったら口がカラカラ。最後の方は、同じ人間がしてる事とは思えなくて、悲し過ぎて涙も出てこなかった。

半分ドキュメンタリー、半分ドラマ、テレビ用に制作されたもののようで、イギリスでは初めにテレビ放映、翌日に映画館での公開、DVDのリリース、オンラインでの配信が同時に行われた模様。新しい形ですね。1人でも多くの人に見てもらいたい作品だから、こういうやり方は賛成です。

ところで、一昨日の夜は「ホテル・ルワンダ」をテレビで見ました。もうちょっと、「こじんまりした作品」だと思ってたのすが、キャストも結構豪華で、意外とハリウッド映画っぽいのにビックリしました。私が「こじんまりした作品」と思ったのは、日本ではこの作品を上映させる為に、署名活動などが行われたと聞いていたからです。

ルワンダの大虐殺のニュースは、ずっと後になってBBCを見て知りました。当時、日本ではあまり取り上げられなかったように思います。BBCを定期的に見ていると、時々感じるのです。日本は、アフリカ、ヨーロッパのニュースが極端に少な過ぎる。

「ホテル・ルワンダ」、作品的には悪くはありませんが、このままだと、どこまで実話なのか曖昧な気がしました。演出の問題だとは思いますが、「The Road to Guantanamo」の場合だと、半分ドキュメンタリーになってるので、その辺の問題はクリアされてます。

# by Qtaro-mama | 2006-06-09 21:32 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 06月 08日

ピンクの自動車

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保育園の近くでいつも見かけるピンクの自動車、適当にくたびれてて良い感じなんです。いつも同じ場所に停まってるわけではないので、毎回Q太郎は、探すのを楽しみにしてます。

Q太郎も他の男の子同様、車や電車が大好きです。最近は、街中に走ってるトヨタ車と日産車を探すのを得意としてます。トヨタ車だと1日、10台近くは見つけます。意外と、パリには日本車走ってますよ。ちなみにうちもトヨタ(中古で購入)です。

今度、ピクサーの新作「カーズ」が公開されますね。
予告は見た事ないのですが、評判がとっても良いように思います。車がたくさん出てくる映画なので、Q太郎にも見せてあげたいのですが、上映時間がちょっと長いので、Q太郎とは行かない予定。こういうタイプの映画を一緒に楽しむのは、もうちょっと大きくなるまで待ってもらうつもりです。

# by Qtaro-mama | 2006-06-08 21:25 | Trackback | Comments(11)
2006年 06月 08日

地獄門

1953年に作られた映画「地獄門」のDVDを図書館から借りてきました。監督は衣笠貞之助、カンヌ映画祭グランプリ受賞、そして日本初のイーストマンカラー作品です。

カラー映画って、こんなにも美しく作れるのかと、ただただ感心。京マチ子の美しさも色に映える。衣装も豪華で見ていて飽きない。

やっぱり古い日本映画って良いですよ。必ず冒頭にキャストの紹介があるんですよね。それも全部、縦書きで名前が出てきます。そういう時の音楽って必ず勇ましい感じで、これからどんな映画が始まるのかと、毎回ワクワクするんです。


ところで、先日、亡くなられた今村昌平の作品、現在、パリでいくつか上映されてます。
「うなぎ」
「神々の深き欲望」
「楢山節考」
「にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活」
「赤い殺意」

こういうラインナップで作品をすぐに揃えるところは、さすがパリの映画館って感じがします。
「にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活」ってドキュメンタリーなんですが、見た事ない作品なんです。とっても興味あるのですが、ちょっと予定が合わず、今回は見れなそう。またの機会に。

# by Qtaro-mama | 2006-06-08 06:17 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 06月 06日

おかあさん

Q太郎は小さい頃から、私の事を「ママ」と呼んでいました。私自身が自分の母親の事をそうやって呼ぶので、自然とその言い方を選んだのです。

それが2、3ヶ月前から、誰が教えたわけでもないのに、「おかあさん」と呼ぶようにもなりました。

初めは、何かおねだりする時などに、わざとらしく「おかあさーん」と言ってたのですが、今は7対3くらいの割り合いで「おかあさん」と呼びます。私もそう呼ばれる事を結構気に入っていて、いっそ「おかあさん」に統一しようと思うのですが、慣れとは怖いもので、自分ですぐに「ママ」という言葉を使ってしまうんですよね。

Q太郎の事を見てると、「おかあさん」という言葉を使うのは、それが日本語だからのような気がします。Q太郎は完全に、日本語とフランス語を使い分けていて、ママ(フランス風にマモン)を指す日本語は「おかあさん」だという事が分かっているようなんですよね。

Q太郎の言葉に関して書くと・・・
最近、フランス語の質問なんかには、「Est ce que〜」を自然に付けるようになりました。こうなるとかなり本格的な文章って感じですね。

日本語は、丁寧な話し方をするするように私が心がけてます。フランス語のシルブプレと同様、何か人に頼み事などをする時には、必ず「お願いします」を言わせてますよ。

# by Qtaro-mama | 2006-06-06 21:39 | Trackback | Comments(4)
2006年 06月 06日

行け、生きろ、生まれ変われ

最近、テレビで見た映画です。

Japon
監督:Carlos Reygadas
映画館で見たかった作品。監督はメキシコ人。


復讐者に憐れみを
監督:パク・チャヌク
復讐3部作の第一作目。これに「オールド・ボーイ」「親切なクムジャさん」が続きます。展開が早くて、意味が分からない所がいくつかあった。


ラストデイズ
監督:ガス・ヴァン・サント
カート・コバーンを知らないで、この作品を見た人って、実際、どこまで楽しめるのでしょうかね?カート・コバーン知ってても、あまり思い入れがないので、なかなか作品に入り込めませんでした。


行け、生きろ、生まれ変われ
監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
1984年、エチオピアのユダヤ人をイスラエルに移民させる計画で、母親と分かれ1人イスラエルで暮らすようになる少年が大人になるまでの話し。ちょっと長いのですが(2時間20分)、久しぶりに中身のある充実した長編映画を見たような気がしました。


スチームボーイ
監督:大友克洋
映像はさておき、話し自体が面白くなかったなぁ。見た後、疲労感残りました。

# by Qtaro-mama | 2006-06-06 20:37 | 映画 | Trackback(1) | Comments(4)