モンパルナス

IKEAのミートボール

日曜日、IKEAへ行ってきました。

フランスは週末閉まってしまうお店が多いのですが、いつも行ってる郊外のIKEAは日曜も営業してる事を最近知りました。いざ行ってみると、土曜日よりも混んでる感じ。やっぱりフランス人だって、日曜に買い物行きたいのかなぁと思いましたよ。

今回は、レストランの食事の写真を撮ってきました。

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こちらが私が頼んだメニュー

前菜にトナカイ肉のラップ



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メインにスウェーデン名物ミートボール、私はソースなしで。こけももジャムを付けて食べるのがスウェーデン風だと思います

これは普通サイズ、いつもはポテトを付けてもらうけど、この日は野菜とライスを一緒に




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こちらがキッズメニュー

人参サラダも付いててバランス良し

写真の飲み物、デザートも付いて、これで2ユーロ



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キッズメニューには毎回、おまけも付きます

今回はお絵描きセット



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完食間近



この日の目的は、ソファを見る事。値段的に一番安いのはIKEAしかないだろと思って、他のお店は一切見ずに来店。結局、デザイン的に気に入ったものを、納得のいく値段で見つけ購入してきましたよ。どんなソファを選んだか、あとでまた紹介しますね。
# by Qtaro-mama | 2006-09-26 02:17 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(12)

ライフ・イズ・ミラクル

図書館からDVDを借りてきたけど、古いのか新しいのか良く分からないで見始めました。調べたら、2004年の最新作でしたね。

悲劇とも喜劇とも取れる戦争中のストーリー。いつものクストリッツァ節が満載。こういうスタイルは彼にしか作れませんね。ちょっとした細かい所が可笑しいし、俳優さんも演技してるようには見えない上手さ(もしかしたら皆さん、素のまま?)。結構考えられて作られてるのかなぁと思われるところがいくつもあって、最後まで飽きませんでした。

皆さんが一番好きなクストリッツアの作品ってどれでしょ?

私が「アンダーグラウンド」を初めて見たのは、旅行中のパリ、フラッと入った映画館ででした。何かとんでもない物を見てしまったという感じで、見た後すぐにはイスから立ち上がれませんでしたね。サントラCDもすぐに買いに走った。それ以前に作られた「ジプシーの時」も私にとっては特別な作品ですが、だいぶ前に1度きり見ただけなので、忘れてる部分が多いかも。もう一度スクリーンで見たいな。

現在、撮影中の新作、クストリッツア作品ではお馴染みのミキ・マノイロヴィッチが出演してるようです。彼が出てるというだけで、期待せずにはいられません。
# by Qtaro-mama | 2006-09-25 15:44 | 映画 | Trackback | Comments(8)

Sarajevo, mon amour

ヤスミラ・ジュバニッチ監督の「Sarajevo, mon amour」を見ました。映画については何も知りませんでしたが、「サラエボ」という地名につい反応してしまいました。今年のベルリン映画祭で金熊賞を取った作品です。

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とっても地味なのですが、心に響きました。

これまで知る事のなかったボスニア戦争の問題点について考えてしまいました。同じ女性として、母として、心が痛みます。見て良かったです。



あるネットの記事で、ストーリーが紹介されてるものがありました。私が一番驚いた部分が、すでに言葉で出ていました。映画全般にいえる事ですが、見る前に詳しいストーリーを知ってしまう事ほどつまらないものはないと思います。

でもこういうテーマのある作品は、そこの部分を出さないと、観客を集めにくいのかな?

あぁ、なんかユーゴスラビアという今は亡き国を思い出してしまいました。
# by Qtaro-mama | 2006-09-25 04:54 | 映画 | Trackback | Comments(2)

リンゴのタルト

昨日の夕方、1時間くらい昼寝をして起きたら、リンゴのタルトが出来上がってた。Q太郎とパパが2人で作ったらしい。周りは私が大好きなサブレ生地。クッキーのようにサクサクして美味しいので、いつも厚めに生地を作ってもらってます。

私が持ってるお菓子の本には、「サブレ生地は、とてももろいので、型に敷き込んでタルトに使うには向きません」と書いてありますが、Q太郎パパの作り方だと、そんなにもろい感じではありませんね。

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ホッとする味

お世辞抜きで美味しい




実は最近、近くに新しいパン屋さんがオープンしました。以前もパン屋さんだったけど、夏前に改装に入り、経営者も変わったらしい。落ち着いた外観とショーウィンドーに並ぶケーキに、ちょっと期待を持たせられ、試しにパンと、ケーキを3つ買ってみました。

そしたら・・・・・ケーキが全て激マズ。ある意味、ショッキングな味で、完食出来たものは1つもなかった。さすがのQ太郎も手を止めてた。

エクレアの中身は、カスタードクリームに大和のり(工作用)を配合したような食感と味。レモンタルトは、私は匂いだけで危険を察しギブアップ。もう1つは何を買ったかさえ今となっては忘れてしまった。

日本のケーキ屋さんって、凄いと思いますよ。工場で作られてるものだって、みんな平均以上に美味しい。不味くて食べられないものって、ほとんどないですよね?

色々な所、食べ歩いてるわけではありませんが、パリとはいえ、パン屋とケーキ屋が一緒になったような所は注意した方が良いです。もちろん例外はありますが、ケーキはケーキ屋で買うのがお薦めです。
# by Qtaro-mama | 2006-09-25 01:02 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(8)

モロッコ

東京で一緒に働いていた友だちからメールが来た。「現在、モロッコに住んでいて、週末、パリに遊びに行きます。会いませんか?」との事。

「うちのソファーで良かったら泊まって下さい」と返事をしたら、彼女は素敵なお土産と一緒に遊びに来た。

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うわぁ、バブーシュだ



バブーシュとはモロッコの革のスリッパ。最近、francophilieさんのブログで見て、存在を知ったばかり。話しを聞いたら、この友だちはfrancophilieさんが購入したディアモロッコで働いてるらしい。


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Q太郎さん、用途間違ってますよ



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そう、これが正解



モロッコ生活はまだ2ヶ月だけど、彼女は豚肉とお米が食べたい〜と、始終嘆いてた。

食材が手に入らない悩みは、海外に住んでる物同士一緒。パリでは近所の美容院と日本食レストランに案内し、束の間の週末を楽しみました。パリからはモロッコまで3時間。今度は私達が遊びに行く番かな?
# by Qtaro-mama | 2006-09-24 00:39 | Trackback(1) | Comments(10)

パリの幼稚園のバカンス

幼稚園に入園してすぐに、年間のお休みが発表されました。

toussaint休み 10月24日〜11月6日
クリスマス休暇 12月22日〜1月8日
冬休み 2月16日〜3月5日
春休み 4月6日〜4月23日
夏休み 7月6日〜9月上旬まで

聞いてはいたけど、やっぱり多いと思いません?2ヶ月に1回、2週間のお休みが来るんですよ。

両親が働いてたりすると、預かってもらえるシステムはあったはずです(詳細は未確認)。パリでは、休みに合わせて子供の映画祭が行われたり、いろんなイベントがあります。2週間あってもそんなに退屈しませんよ。田舎や旅行に出かける人も多いかな。

Q太郎の通ってる幼稚園は水曜日もお休み。土曜日は隔週で登校(午前中のみ)となります。でも土曜日に行く子はほとんど居ないらしく、公式には義務だけど、来なくても大丈夫ですというような事を先生がおっしゃってました。Q太郎も土曜は行かせない予定。学校によっては土曜日も絶対来るようにと、厳しい所もあるようです。

フランスの幼稚園がお休みの水曜日、Q太郎は前から行ってた日本人の幼稚園に通ってます。見慣れた顔のお友達がたくさん居るので、週に1度、とても楽しみにしてます。
# by Qtaro-mama | 2006-09-22 17:02 | Trackback | Comments(4)

パリの幼稚園、1日の流れ

パリと郊外でも違うと思うし、もしかしたらパリの中でも学校によって流れは違うと思いますが、一応、Q太郎の通ってる学校の場合を書きますね。

朝は8時20分から30分の間に登校。帰りは4時20分から30分の間に迎えに行く事になってます。お昼を食べない子は11時30分にお迎え。その他の時間は、しっかりドアが閉められ、外部の人は呼び鈴を押さないと入れないようになってます。親が働いている家庭の子は、6時過ぎまで残れるシステムもあるようです。

どちらにしても、日本の幼稚園よりは長く学校に居るような気がするけど実際はどうなのかしら?ちなみに、Q太郎の小さいクラスは、午後、お昼寝もします。

連絡帳のようなものはありません。迎えに行く際に、連絡事項があれば、直接、先生から言われます。

子供たちが、どんな活動をしているのかを書こうと思ったけど、実は自分もまだ把握してない事に気付きました。活動といっても、Q太郎くらいの小さい子供だとやる事も限られてきますよね。歌ったり、踊ったり、お絵描きしたり、校庭で遊んだり・・・・。

今年の目標は、アルファベットで自分の名前が書けるようになる事だそうです。アルファベット、全部を覚えるのは、来年以降という意味?ですよね。
# by Qtaro-mama | 2006-09-21 06:02 | Trackback | Comments(8)

三年前

3年前の昨日、Q太郎は生まれました。

誕生日を機に、出産の時の様子を振り返ってみたいと思います。

まず、私は無痛分娩を選択しました。現在はどうか分かりませんが、3年前の東京は、まだまだ無痛分娩が出来る病院を探す事は困難でした。私が調べたところ、都内には何軒かありましたが、診察で通いやすい所というと、住んでいた近くには1軒しかなく、必然的にそこの病院となりました。

出産の際には、Q太郎パパが立ち会いを希望してました。予定日1ヶ月前の検診にて、「だいぶ早めに生まれるかもしれません」と言われ、「もし、Q太郎パパが出張中なんかに生まれたら、立ち会いどころじゃなくなる」と不安に。それで結局は、計画出産という方法を取りました。これは出産の日にちを決めてしまい、その日に入院して産んでしまうというものなのですが、赤ちゃんの方も準備が出来てないと、この方法は取れないようです。でも後で考えると、出産の日を事前に決める=誕生日が決まる、という事になりますよね。産まれる前に誕生日が決まるというのも面白いなぁと思いました。

肝心の出産は、とっても早かったですよ。午前に診察をした先生が「この分だと夕方には産まれるでしょう」と言ってたのに、結局、午前中に産まれました。診察に出ていた先生は、走って分娩室に戻ってきたようで、先生の額が汗でビッショリだったのを覚えてます。これから出産だというのに、そういう事を冷静に見れたのも、麻酔が効いてて、痛みをあまり感じてなかったからかもしれません。

私にとっては、無痛分娩の選択、正解でした。私にはあの痛み・・・耐えられません。多分、いざとなれば耐えられない事もないと思うけど・・嫌だ。

無痛分娩のメリットは、産後が楽という事も挙げられると思います。産んだ夕方には、普通に元気でした。次の日に退院ですと言われても、何の問題もなかったくらい(確かに早めに家に帰りたかった)。フランスでは無痛分娩を選択する女性が多いと言われてますが、実際、こちらでは日本ほど長く産休が取れるわけではなく、1ヶ月で職場復帰する人もいると聞きます。そういう人達にとっては、体の回復が早い方法が一番なのかもしれません。

病院を退院して、Q太郎と一緒に家に戻った時は、やはり変な感じがしました。でも、Q太郎の部屋のドアに、「ウェルカム・Qちゃん」とフランス語で書かれた紙を見た時、そんな不安は吹き飛びましたよ。なんかQ太郎パパからの歓迎を受けてるような気がして、とても嬉しかったのを、3年経った今でもハッキリ覚えてます。

Q太郎パパもいろいろ手伝ってくれたので、自分の親の手伝いなどはなくても、特に不自由は感じなかったですね。でも私の場合は、体を動かすのに何も問題がなかったからかもしれません。やはりこういうのは個人差も大きいと思います。
# by Qtaro-mama | 2006-09-20 17:09 | Trackback | Comments(12)

三歳

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今日はQ太郎の3歳の誕生日。いつもQ太郎の失敗やいたずらの事ばかりだから、今日ぐらいは彼の良い所を書いてみますね。

私が彼の好きな部分、それは「丁寧な日本語を話すところ」です。

説明が難しいのですが、Q太郎はまだまだ言葉は発展途中ながら、とても丁寧な日本語(敬語)を話してくれます。「私は○○です」「お願いします」「ありがとうございます」、聞いていて気持ちが良い.

Q太郎には、敬語が話せないような大人にはなって欲しくないと思ってます。外国で生活しているからというのは言い訳にはならず、正しい日本語に加えて、丁寧な日本語を話せるようにするのは親としての義務だとも感じてます。

もちろん、家で常に敬語で話してるわけではありませんよ。Q太郎は使い分けが出来てる方だとは思います。Q太郎が「おしゃべり」なのは・・・・周りの方には、お馴染みですよね?

他に、Q太郎の良い所ってどこだろう?

これ以上書くと、ただの親バカかな。とにかく彼からは、いつも元気パワーを貰ってばかり。Q太郎に対しては感謝の気持ちを忘れずに(Q太郎パパに対してもね)、これからも育てて行きたいと思ってます。
# by Qtaro-mama | 2006-09-19 16:14 | Trackback | Comments(12)

3歳の誕生日プレゼント

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映画「チェブラーシカ」に出てくる、ワニのゲーナのような優しい心を持った子に育って欲しいという願いを込めて、アコーディオンを選びました


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習ったりする事は考えてませんが(まだ早いですね)、音楽には何かしらの形で触れさせたいですね




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お誕生会の席はこんな感じ



大人は総勢10人。うちにあるいろんなテーブルかき集めて、席を作りました。メニューは、前菜にカマボコ、出し巻き卵、佃煮を角平皿にのせたもの。主菜が薬味寿司、豚の角煮、にゅうめん。それにぬか漬けを出しました。

お客様が来てから、あまり席を立たずに済むメニューを考えたつもりでしたが、そこはやはり日本料理。準備はそれなりに時間がかかりますね。

豚の角煮は前日から準備。カマボコ、佃煮は市販の物を。出し巻き卵とにゅうめんは、とりあえず美味しい出汁さえ取れれば、80%出来たも同然。準備は完璧だったけど、やはり人数が微妙に多かった。うちの鍋は3合分しか入らないから、朝からご飯は3回炊き、卵焼きのフライパンも1度に2人分しか作れなくて、合計5回、その都度、神経を集中させて焼きました。普通のフライパンでも美味しそうな出し巻き卵って出来るかな?これからの課題です。

にゅうめんは、最近、お気に入りメニューの1つです。主菜じゃないから、たくさん入れるのではなく、あくまでも汁を味わうつもりで、ちょっとだけ素麺を入れます。同じ出汁を味わうお吸い物よりは失敗が少なく、外国人の方には喜ばれるような気がしますよ。



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子供たちには、お弁当を準備

どうせ遊びに夢中になるから、余計な手間はかけずシンプルに



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入れ物は、重箱を活用

よく見ると、みんな卵焼き、残してるわね



ちなみに下のケーキの文字、「O」だけ色が違うの分かりますか?
実はQ太郎が、デコレーションをする前に、「O」のクッキーを盗み食いしてしまったのです。たまたまQ太郎パパが、余った生地で「O」だけを余分に作ってたので、難を逃れました。盗み食いされたのが、他の文字じゃなかったのは、ラッキーです。
# by Qtaro-mama | 2006-09-18 19:41 | Trackback | Comments(6)

3歳の誕生日ケーキ

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あー、美味しかった

楽しかった




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ちなみに2歳の誕生日ケーキはトトロ

Q太郎パパの力作
# by Qtaro-mama | 2006-09-18 02:16 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(14)

誕生日ケーキの準備

明日はQ太郎の誕生日会(誕生日自体は19日なんですけど)。キッチンで誕生日ケーキの準備をしてるQ太郎パパが「あっ、忘れた」と叫ぶのを聞いて、急いで行ってみると・・・・


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確かにこれでは息子の名前、間違ってますよ



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足りない文字を足して・・・・これで大丈夫




明日のケーキはパパが担当。料理はなんと・・・この私。かなりヤバい。

普段、人数が多い時は、洋食系のビュッフェにするのですが(その方が簡単)、今回は、お客様に日本料理をあまり食べた事がない人がいるので、和食を作る事にしました。

Q太郎に対しても、普段の感謝を表す意味で、明日ぐらいは愛情たくさん込めたお料理+ケーキを準備してあげたいと思ってます。

多分明日は、写真とか撮ってる余裕はないな。
# by Qtaro-mama | 2006-09-17 04:45 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(6)

ブドウの季節

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義理両親の家のドアの上には・・・・



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ブドウがなってます



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みんなで収穫。とっても甘いブドウでした。

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その後、近くの酒屋さんに行きました。ここには、こんな樽(?)に入ったワインがたくさん並んでた。地元の人達はみんな自分で入れ物を持ってきて直接買うそうです。

スーパーなどでワインを買えば、当然、瓶の代金も払ってるわけですから、こうやって直接買うという事は、同じワインが安く手に入るというわけです。このお店では、前回、ワインビネガー用の壷(?)を買いました。ああいう壷はどこにでも売ってるというわけではなさそうでした。
# by Qtaro-mama | 2006-09-16 15:53 | フランスの田舎 | Trackback | Comments(0)

パリの幼稚園の洋服

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幼稚園に迎えに行ったら、Q太郎がこの見知らぬタンタンのトレーナーを着ていた



洋服が汚れた際は、学校の予備の洋服を貸してもらえる事になっている。お昼ご飯を食べる時にでも何かこぼしたかなぁと思ったら、「Q太郎が半袖で、寒そうにしてたから、上を着せましたよ」との事。

「あっ、そうなんですか、ありがとうございます」と言ってその場を離れたけど、Q太郎は今朝、カーディガンを着ていった事を思い出した。廊下の荷物掛けにあるかな?と見に行ったけど、カーディガンはかかってない。他の子供たちの所にもない。

戻って、先生に聞いてみようと思ったけど、迎えに来た人達でいっぱいで、すぐに教室に入るのは困難。月曜に聞けば良いかなぁと思い、私達は帰途につきました。

もしかしたら、午前中に帰ったお友達の中にQ太郎の洋服を着ていってしまった子がいたかもしれませんね。漢字でQ太郎の名前が書いてあるけど、分かってくれるかな?

それにしても、このタンタンのトレーナー、可愛いと思いません?
# by Qtaro-mama | 2006-09-16 00:44 | Trackback | Comments(4)

スキャナー・ダークリー

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リチャード・リンクレイーターが監督だという事で見にいったけど、作品の予備知識は全くありませんでした。フィリップ・K・ディックの原作だという事も、主演がキアヌ・リーブスだという事も全然知らなかった。

見終わって、原作読みたいって思った作品、初めてかも。だって、最後の所なんか私には分からないんだもん。Q太郎パパが、こういう作品の説明得意だから、週末に見に行ってもらおうかなぁ。

映像は「ウェイキング・ライフ」と同じスタイル。実写映像に色を付けてます。こういうの大好き大好き。前より進化してるような気がする。

フィリップ・K・デッィクの本は1冊くらいしか読んだ事ないけど(原作の映画はいくつかありますが)、彼の世界をかなり忠実に表してるのではと思いましたね。リンクレイーター、良くやったと思います。

リンクレイーター、フィリップ・K・デッィク作品のファンには大推薦ですが、それ以外の人にはどうかなぁ。こういう世界は好き嫌いありそう。

リンクレイーターはもう1本、「ファーストフード・ネイション」の公開が待たれてます。こちらも別の意味で楽しみですよ。
# by Qtaro-mama | 2006-09-15 16:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)