モンパルナス

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今年もありがとうございました

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今年の我が家の一番のニュースは・・・家族が増えたこと。

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最近、こういう笑顔をたくさん見せてくれるようになって、ますます目が離せません。


今年もいろいろな人に助けられました。

温かいコメントもたくさんありがとうございました。

多分、新年第一弾は、Q太郎パパの大晦日の料理写真になると思います。

来年も引き続きよろしくお願いします。
by Qtaro-mama | 2009-12-31 20:03 | Q太郎とO次郎 | Trackback | Comments(8)

大晦日とおせちの準備

昨日、夜寝る前に下の音楽のことを一気に書き上げたら、クリント・イーストウッドのコンサートを東京ドームみたいな大きなスタジアムに見に行くという夢を見てしまった。イーストウッドが現れたのは、多分、映画館にかかってる彼の新作の看板を見たからだと思う。夢を見る仕組みって、ときに単純ですね。

今日の午後はオペラ方面の日本食を売ってるお店に行って、カマボコとかんぴょうを買ってきました。こちらで買うカマボコは物凄く高いので、我が家では1年に1回、お正月に食べるだけ。かんぴょうは昆布巻きに使う分。今年は手作りしてみようと思ってます。

買い物から帰ってきてから、Q太郎とパパはモンパルナス駅前のスケートに行きました。冬の間だけ設置されるスケート場です。

滑ってたら雨が降ってきて、そのうえ派手に転んだとかで、Q太郎は全身ずぶ濡れで帰ってきた。近所で良かった。今度は私も一緒に行って、写真を撮ってこよう。

ちなみにスケート代は無料で、貸し靴代が1人5ユーロかかる仕組みだそうです。

おせち料理の準備は黒豆だけ始めました。夕方からコトコトと煮てます。Q太郎パパも今夜は明日の大晦日の夕飯の準備。前菜は手作りスモークサーモン。ただ今、燻製中。

今年最後の挨拶は、また改めてさせてくださいね。
by Qtaro-mama | 2009-12-31 06:34 | Trackback | Comments(5)

ジム・ディキンソン「ディキシー・フライド」

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デキシー・フライド

by ジム・ディキンソン


今年の夏、日本に帰る前の1ヶ月くらい、ずっとずっとこのCDを聞いていた。朝、食器を洗うときに聴いて、夕方、ご飯を作るときにも聴いて・・・

毎日聴いても全然飽きない・・・そんな音楽。

それから1ヶ月くらい経った頃、これを作ったミュージシャンの訃報が飛び込んできた。

彼の名前はジム・ディキンソン(James Luther Dickinson)。メンフィスに住み、ピアニスト、シンガーとして活躍しながら、プロデューサーとしても良く知られていた。

彼に初めて会ったのは、多分、彼の50歳の誕生日パーティにて。それ以前から彼の仕事のファンだったし、メンフィスにも行ったことがなかったので、招待された別の友達に頼み込んで私も連れて行ってもらった。

その誕生日には、アメリカ中から彼を慕ったミュージシャンがたくさん来ていて、彼の人脈の広さを感じる凄いパーティだった。でもジム本人は全然気取ったところがなく、とにかく音楽が好きでたまらない普通のおじさんといった雰囲気。

その後も会う機会は何度かあったけど・・・彼の演奏を見たのは2回くらいかな。でもその2回とも、彼のキーボードには鳥肌が立ちましたよ。あれは実際に体験しないと分からない・・・魔法の音。

上に写真を載せた「ディキシー・フライド」は、元々72年に出した彼のソロアルバム。長年、入手不可能だったけど、90年代にまず日本のみで再発された。その後ジムに会った時に、日本でのリリースの話しをしたら、めちゃくちゃ喜んでいたなぁ。

そしてジムに最後に会ったのは、スクリーミン・ジェイ・ホーキンスがメンフィスでレコーディングをした時。もちろんジムがプロデュースを担当。でもあの時は、スクリーミンジェイが強烈過ぎて、ジムとのやり取りを覚えてない。まぁ、スクリーミンジェイもその後すぐに亡くなってしまったので、あのレコーディング自体は私にとって忘れられないものかなぁ。

享年67歳。まだまだこれからも活躍してもらいたかったし、なにしろ既にプロとして活躍してる2人の息子たちとの絡みも見たかった。

思い出話しみたいなのが多くなってしまったけど・・・最後に言いたいのは「ディキシー・フライド」は名盤!という事。

泥臭い音が好きな人には本当にお薦めです。
by Qtaro-mama | 2009-12-30 19:22 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ノエルの時期のクッキー

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スーパーに売ってるクッキー缶。

クリスマスの時期になると限定でキャラクターものが出て、プレゼントとして必ず1つは貰います。

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今年はベカシン(Becassine)、フランスの古い漫画のキャラクター。

漫画は読んだ事ないけど、可愛くてベカシン大好き。グッズを集めたいと思うほど。食べ終わった缶には何を入れようかなぁと考えながら、クッキーを食べるのが好き。


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こちらは初めて貰ったクッキー詰め合わせの箱。

St MICHELという会社のもので、一般のスーパーならどこでも見かける商品。

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中身は箱に入ったクッキーが入ってるかと思いきや、こんな風にすでにミックスされたものが直接入ってた。

これらの他にもチョコレート系のプレゼントをたくさん貰ってきた。フランスでは、クリスマスにチョコレートやクッキーを贈り合うのが異常に多いような気がする。我が家では消費が間に合わなくて、時々、戸棚の奥から去年のクリスマスに貰ったチョコレートが出てくることがあります。
by Qtaro-mama | 2009-12-30 06:04 | Trackback | Comments(0)

パリに戻りました

今日の夕方、田舎からパリに戻って来ました。

戻ったその足ですぐに産婦人科へ。産後の検診の予約を入れてあったのです。産後は日本のように1ヶ月後の検診かと思ってたら、書類には6週間〜8週間後に受けましょうと・・・。この差は何なのでしょ?

そして気がついたら、あと3日で今年も終わりなんですねぇ。

明日とりあえずIKEAに行って、あさっておせちを作るための買い物をして・・・そして大晦日。

実はあるミュージシャンの追悼記事をずっとずっと書きたいと思いながら書けてなくて・・・とりあえず今年中にはと思ってるけど・・・書けるかな?

ここで宣言して、とりあえずあと3日で書いてみたいと思います。
by Qtaro-mama | 2009-12-29 08:00 | Trackback | Comments(6)

今年のクリスマスプレゼント、2冊の本

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義理の妹からQ太郎パパへ、絵本のプレゼント。
「かいじゅうたちのいるところ」

貰ったのはもちろんフランス語版だけど、分かりやすいように写真は日本語版にしてみました。



ちょうど映画の公開も始まったところです。フランス語タイトルは「Max et les maximonstres」、監督はスパイクジョーンズ。この休み中にQ太郎と見に行ければとは思ってます。


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同じく妹から。私にするかQ太郎へのプレゼントにするか迷ったから、2人で一緒に読んでね、と言われた。

本のプレゼントはいつでも嬉しいな。
by Qtaro-mama | 2009-12-28 04:10 | フランスの田舎 | Trackback | Comments(12)

今年のクリスマスプレゼント、ドラゴン

そういえばうちでは、サンニコラはプレゼントを届けにくるけど、サンタクロースはやってこない。家族でのプレゼント交換となるし、Q太郎と一緒にみんなのプレゼントを買いにいったりしている。

果たしてQ太郎はサンタクロースを信じているのか?信じてるかもしれないけど、クリスマスに貰うプレゼントは、全て私たちがお金を出して買ってるものだというのは理解してると思う。

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家族3人で選んだO次郎へのプレゼント、「ベイビードラゴン」。Q太郎がオモチャ屋さんのショーウィンドーを覗いて、これが良いんじゃないかと提案してきた。

西洋でのドラゴンって、何か特別な意味があるのでしょうか?クリスタルの上に乗ってるのも気になってます。

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これはQ太郎とパパの2人で選んだ私へのプレゼント、「Longchampのカバン」。私は普段からロンシャンのもうちょっと小さめのカバンを愛用している。子供が2人になったという事で、ちょっと大きめのを選んでくれたらしい。

2人でお店に行って選んでる様子が目に浮かんで嬉しい。
by Qtaro-mama | 2009-12-27 19:53 | フランスの田舎 | Trackback | Comments(4)

今年のクリスマスイブの夜

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クリスマスイブの夜は、毎年、プレゼントを1つ1つ開けるところからスタート。

でも日本と違うのは、それが夜の9時過ぎくらいから始まること。今年は全員がテーブルについたのが10時。子供がいる家庭とは思えない。

うちは家族だけなので6人。それでもプレゼントを見るのに1時間はかかる。前菜の白ブーダンを食べ始めたのが11時過ぎ。メインのホロホロ鳥は深夜、デザートのサダハルアオキのブッシュ・ド・ノエルは1時近く。

その間、私はO次郎に授乳したり、寝かしつけに失敗してずっと部屋にいたり・・・

料理の写真は全然撮れなかった(笑)。

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こちらは実家のクレッシュ。こんな感じが一般的。

貰ったクリスマスプレゼントは次に紹介します。
by Qtaro-mama | 2009-12-27 01:19 | フランスの田舎 | Trackback | Comments(4)

フランスの田舎のベッド

昨日、田舎に来るという日に、私たちが起きたのは11時近く。スタートからして遅い。

そして荷物がハンパじゃない。4泊5日(予定)という滞在だと洋服の数もそれなりに。イブ、ノエル当日、そしてその後のご馳走の食材も、ほとんどパリから持ち込むQ太郎パパ。それでまた荷物が膨大に。朝食も食べずに準備して、パリを出発したのは1時半。

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先週、東京に住む妹がクリスマスプレゼントを詰めた荷物を送ってくれたはずなんだけど、それがなかなか届かなくて・・・あきらめてたら、出発1時間前に届けられた!

このQ太郎が着てるポンチョも、荷物の中に入ってたもの。妹が先日、インドへ旅行した際のお土産。

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田舎の部屋は模様替えされていた。
Q太郎は赤ちゃんベッドを卒業。今まで使っていたベッドはO次郎に。

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はやくも周りの動物たちになじむO次郎でした。
by Qtaro-mama | 2009-12-26 05:46 | フランスの田舎 | Trackback | Comments(6)

フランスの田舎でクリスマス

今日からクリスマスを過ごすため、田舎に行きます。今年はネットも使える予定なので、ブログもいつも通り更新出来るはず・・・。

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O次郎にとっての初めてのクリスマス。
そしてQ太郎にとってもお兄ちゃんになってからの初めてのクリスマス。

我が息子たちの笑顔をご覧下さい。




by Qtaro-mama | 2009-12-24 21:00 | Q太郎とO次郎 | Trackback | Comments(22)