モンパルナス

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パリのパン屋さんのBanette

今日は金曜なので、夕飯は恒例チーズとワインの日。夕飯の準備はパンを買うだけ。

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毎回買うのは、banetteのトラディション。banetteの袋はどこでも一緒かしら?

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近所のパン屋は、間違った時間に行くと焼き立てにありつけないので要注意。渡された時に温かくないとガッカリします。そして「良く焼けたものをお願いします」と言って買ってますよ。

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こちらは私の周りでも評判のViking(ヴィキング)。ソフトでとても食べやすいパンです。

実は今日、日本の雑誌にこの近所のパン屋さんが紹介されているのを発見。3月くらいにパンを買いに行った際、日本人らしき人がパンを買った後に領収書を貰っているのを見たのです。今考えると、あれが取材の人だったのかも。
by Qtaro-mama | 2009-05-30 16:06 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(6)

5歳9ヶ月のQ太郎

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葉っぱの部分にキリンの口が直角に付いている所が好き。ほのぼのしていて、クスッと笑ってしまいました。

フランス人幼稚園に行くと、とりあえずQ太郎はお絵描きをします。本を読む子もいるし、キッチンセットのような所で遊ぶ子もいるけど、絵を描く子もそれなりに多数。みんなお絵描きが好きみたい。


最近のQ太郎について2、3の事柄。

今まで幼稚園のある日は基本的に就寝19時半でした。最近、日が伸びたからということもあるのか、いったんベッドに入っても「寝られない〜」といって起きてくることがたびたび。ちょうど寝る頃にパパが帰って来ることが最近何度かあって、多分それが理由というのもあるけど、これから小学校に入ったら宿題とかもあるだろうし、就寝20時とか20時半くらいに設定しても良いのかなと考えているところ。

ちなみに、学校に行く日は起床が19時45分くらい。家を出るのは8時20分だから朝の支度に正味30分。なかなか起きられなくて、文字通りベッドから引きずり出してるといった感じ。小学生になったら1人で起きるんだよ・・・と今から言い聞かせてます。

最近のQ太郎のブームは漢字。2、3日前に日本の友達から漢字練習帳が送られてきて、それが彼のやる気に火を付けたらしく、それから毎日ノートに練習するようになった。こういうのって別に年齢は関係なく、興味を持った時が始め時でしょうか。Q太郎を見ていると、ひらがな、カタカナの練習より楽しそうです。
by Qtaro-mama | 2009-05-30 04:44 | Q太郎 | Trackback | Comments(6)

Q太郎のおやつ「ひたし豆」

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ひたし豆(青肌豆)って、全国で食べられてる豆じゃないんでしょうか?地方によって、味の付け方なんかも違ってくるのかな?

小さい頃、おばあちゃんの家に行って良く食べていた豆です。お酢が入っていたような気がしたので、お酢だけで味付けしたら酸っぱすぎた。しょう油を入れたらおばあちゃんの味に近づいた感じ。

次回、日本に行った際は大量に買って来たいと思います。
by Qtaro-mama | 2009-05-29 00:25 | Q太郎のおやつ | Trackback | Comments(2)

サム・ライミ「Drag me to hell」

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Jusqu'en enfer(Drag me to hell)
監督:サム・ライミ

銀行員のChristine、怪しい老婆のローン返済期限の延長を断ったことから恨みを買い、呪いをかけられ、次々と不思議なことが起こる。

見たことをちょっとだけ後悔した。

出産後、カライものとドキドキするものが苦手になったので、怖い映画は避けてたのに・・・こういう内容だと知らずに行ってしまった(泣)。

血が出たり、何かが突然飛び出てくるのはまだ良しとしよう。冒頭から音が異常にデカい。それが最後まで続く。怖がらせるためにわざと?それとも映画館のミス?なんて考えたけど、映画サイトで同じような発言してる人が何人もいたから、やはりどこで見ても音は大きいらしい。

主演はアリソン・ローマン。ポスター見ただけだと、リース・ウィザースプーンかと思ってました。
by Qtaro-mama | 2009-05-28 22:43 | 映画 | Trackback | Comments(6)

ウー・ウェンさんの「ガーダスープ」

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先日、トマトについて書いた時に作ったのが、こちらのガーダスープ。こちらで何度か紹介してるウー・ウェンさんの「北京小麦粉料理」に載ってます。

Q太郎に「今夜はトマトと卵のスープだよ」と言うと、10回くらい「ありがとう」を連呼される。それくらい彼の大好物。

真ん中の白い固まり見えますか?Q太郎は「このお餅が美味しいんだよ」と言うけど、Q太郎くん、これはお餅じゃないのよ。小麦粉と水で作ったものなので、どちらかというと「すいとん」。

Q太郎が好きという理由だけじゃない。簡単だから、そして夏にトマトが余ってしまった時にもよく作ります。暑い時に、こういうスープを食べるの大好き。

ウー・ウェンさんの料理本は、「きれいな炒め物」と「野菜たっぷりご馳走サラダ」をちょっと前にプレゼントして頂きました。ありがとうございます。料理本のプレゼントは本当に重宝します。昨日は「野菜たっぷりご馳走サラダ」に載っていた五目春雨サラダを作ってみました。鶏ひき肉をたっぷり入れるのが特徴と書かれてたけど、なかったので牛ひき肉に変更。モヤシと黒酢をたっぷり入れたら、本当に美味しく出来上がりました。
by Qtaro-mama | 2009-05-28 16:16 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(4)

ケン・ローチ 「Looking for Eric」

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Looking for Eric
監督:ケン・ローチ

マンチェスターの郵便局で働くエリック。過去にいろいろあり、今は義理の息子2人と暮らす。郵便局の同僚はみんなユーモアがある人たちばかりで楽しいけど、エリックは過去を振り返らずにはいられない毎日を過ごしていた。ある晩、彼のアイドルであるサッカー選手のエリック・カントナが自分の部屋にやって来た。カントナはエリックの話しを聞き、いろいろ手助けをするようになる。

イギリスの親父がパブでだらだらとビールを飲みながらテレビでサッカーを見てるような話し、大好きです。至る所にイギリス独特のジョークのようなものが散らばっていて、何度笑ったことか!

ケン・ローチ作品で、今までこんなに笑ってホノボノするようなのあったかな?と思って、フィルモグラフィを見てみたけど見つからない。いつも厳しくて、見た後に考えさせられるような作品が多かった。もしかしてこういうの初めて?

エリック・カントナももちろん良かったですよぉ。気がついた時はすでに映画に出ていて、彼の選手時代の活躍は全く分かりませんが、フランスに住んでいると彼の人気の凄さが分かります。

今朝は近所の映画館の10時半の回に見に行ったのですが、映画館に着いたら小さな紙が貼られていて、そこには「10時半の回にはエリック・カントナの舞台挨拶があります」と書かれている。思わず家までカメラを取りに帰ろうかと思いましたが、それは止めました(笑)。


by Qtaro-mama | 2009-05-28 04:37 | 映画 | Trackback

IKEAのラップトップサポート

先日、IKEAで購入したこちらの「ラップトップサポート」。

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なかなか使い心地が良いです。

うちみたいにノートを膝の上に乗せて、長時間ネットをするような人には重宝。最近、パソコン使用の際はセットで必ず使ってます。

日本のIKEAだと2500円くらいかな(フランスの値段は忘れてしまった)。これが高いのか安いのかは分からないけど、我が家は夫婦2人で利用するので、買って良かったです。
by Qtaro-mama | 2009-05-27 04:51 | Trackback | Comments(2)

ペドロ・アルモドバル 「Etreintes brisees」

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Etreintes brisees(Broken Embraces)
監督:ペドロ・アルモドバル

これから何が始まるんだろう?と集中して見る最初の30分。ミステリアスに始まったストーリーも意外と真面目な愛の物語。

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途中からペネローペ・クルーズの表情から目が離せなくなる。アルモドバルは、さすがにペネロペの見せ方を心得てる感じ。

全体に美しいショットが多く、芸術作品のよう。でもこれは決して、アルモドバルのベストではないと思う。久しぶりに、旧作を年代順に見たくなりました。
by Qtaro-mama | 2009-05-26 22:31 | 映画 | Trackback | Comments(4)

フランス人幼稚園の遠足

今日はフランス人幼稚園の遠足の日でした。行き先はパリから1時間弱の所にあるお城、「chateau de Breteuil」(ブルトイユ城)。お城のサイトを見ると、なかなか立派な日本語のページが。もしかしたら結婚式などで日本人にも人気のあるお城なのかもしれません。

お城へはバスで行くことになってましたが、心配だったのはQ太郎が車酔いをすること。同様に車酔いするお子さんをお持ちの方は分かると思いますが・・・結構大変ですよね?酔い止めの薬があって、それを飲むと大体は大丈夫なのですが、薬を飲まないと100%の確率で吐いてしまう。今朝はバッチリ薬を飲ませました。

それでも結局は、行きのバスの中で、ちょっとだけ吐いてしまったようなのです。なぜなら、Q太郎の隣の隣の女の子が大量に吐いてしまったからとのこと。その女の子の後、連鎖的に次々と子供達が気分が悪くなる。でもとりあえず落ち着いて、一同が静まり返ったところに、1度目に吐いた女の子が2度目の嘔吐。匂いがとにかく凄かったらしく(今日は夏日でした)、Q太郎はどちらかというと、その匂いにやられた・・・・と言ってました(笑)。

フランス人幼稚園はお弁当の用意は必要ありません。給食を食べてる子供達は学校からランチボックス(ミネラルウォーター付き)が配布されるので、何も入れないリュックサックを持ってくるように言われました。

4人くらいの父兄が一応ボランティアとして付き添ったのかな?

この幼稚園に通うのもあと1ヶ月ちょっと。夏休みの後は小学生となります。だからQ太郎には残りの幼稚園生活、満喫してほしいものです。
by Qtaro-mama | 2009-05-26 04:21 | Trackback | Comments(10)

Q太郎パパのイル・フロッタント

土日は両日、友達を呼んで一緒に食事を楽しみました。

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昨日、Q太郎パパがアペリティフで用意したのが、こんなプレート。実は前日のピクニックの残りもの。レバノン料理のパン(何て言う名前?)を小さめに切ってメッゼと一緒に。意外と食べやすくて私が気に入りました。

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メインにはQ太郎パパのラザニア。

ラザニアは事前に用意しておけるので便利だとは思うのですが、ラザニア生地、ミートソース、ホワイトソース、これを全て手作りとなると、やっぱりかなり時間がかかるんですよね。

でも市販のラザニア生地を使うのとは、味にかなりの差が出るので、もし時間がなければ市販のミートソースを使うなどして(または前日に作る)、出来たらラザニア生地は手作りするのが、個人的にはお薦めです。

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土曜のデザートは、Q太郎のリクエストで「イル・フロッタント」。ちょっと前にフランス人幼稚園の給食で食べて、気に入ったようです。

フランスでは定番デザートですが、「イル・フロッタント、ill flottante」と「ウフ・ア・ラ・ネージュ、oeufs a la neige」の違いがいまいち分かってませんでした。手持ちのレシピ本によると、丸くしたメレンゲを茹でる代わりに、型に入れてオーブンで湯煎焼きしたのがイル・フロッタントと書かれてます。クレーム・アングレーズに浮かべて食べるのはどちらも同じかな。

上の写真はクレームがかかってない状態。この後、人数分に切り分けてクレーム・アングレーズをかけて頂きました。キャラメルというか、中央の飴細工の部分がちょっと苦めで美味。。そしてイル・フロッタントは、クレーム・アングレーズの味で決まるといっても良いでしょうか。このクレームが甘すぎると台無し。Q太郎パパのクレームはちょうど良い甘さで、食事を美味しく締めくくることが出来ました。
by Qtaro-mama | 2009-05-25 17:41 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(6)