モンパルナス

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もやし栽培 「Seed sprouter」

Q太郎パパが、園芸店にてSeed sprouterなるものを買ってきまして、2日前に緑豆を入れてみたら・・・・

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すでにこんなに芽が出まして・・・・

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初めに収穫したモヤシは、どんな料理法で食べようかなぁと、今から三人でワクワクなのです。
by Qtaro-mama | 2008-08-31 20:39 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(4)

モンパルナス駅裏、place de catalogne

今日はQ太郎パパが不在だった為、お昼くらいからQ太郎とルーブル美術館に向かったのです。とりあえず、いつものUniversal Restoでランチをしようと思ったら、なんと「ストライキ中」とかで全てが閉まってる。

ありえない・・・・と思った。


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今日も夕方から自転車でお出かけ。15区のジョルジュ・ブラッサンス公園まで行ってきました。

ここは近くの自転車専用道路。

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散歩の途中で撮った1枚。モンパルナス駅裏のplace de catalogneからのショット。

映画「パリ、ジュテーム」の中で、アレクサンダー・ペインが撮った最後の14区のエピソード。最初のショットがここの場所からの風景でした。右側には、スペインの建築家リカルド・ボフィールの集合住宅が並びます。

右側の白い建物の後ろに隠れてるのが、大型ホテルの「メリディアン・モンパルナス」。日本人グループの利用も多く見られます。
by Qtaro-mama | 2008-08-31 06:59 | Trackback | Comments(2)

自転車でパリを散歩

今日の午後は、Q太郎と自転車で散歩に出ました(この場合、私はいつも徒歩です)。目指すは5区のムフタール通り。モンパルナスからだと、子供の足では意外と距離があります。


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まずはEdgar Quinetからrue compagne premiereを通って、モンパルナス大通りへ。rue compagne premiereを通るの、けっこう好きです。素敵なアパルトマンもたくさんあるし、高級そうなビストロもちらほら。

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L'hotel Istria、ここに宿泊したアーティストたちの名前がずらり。

Boulevard MontparnasseからBoulevard Port Royaleに移り、Goblinsまで進む。目的のムフタール通り(rue Mouffetard)までもう少しという所で、なんとQ太郎の自転車のチェーンが外れた。

直そうと試みたけど道具がないと無理。潔くあきらめて・・・とりあえず二人でお茶の時間。boulanger de mongeでおやつパンを買い、隣のカフェに向かった。

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私はコーヒーで、Q太郎はショコラ(すっかり冬みたいです)。

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画面の最後の最後に、「Ca va?」と声をかけてくる人の声が入るのですが、これが、ルーマニアからパリに着いたばかりというかなり怪しい(匂いも)ムッシューで、Q太郎に握手をもとめ親しく話しかけられ、なんとなく緊張のおやつ時間となりました。

でも今日の午後を振り返ると、なかなか楽しかったなぁという思いでいっぱいです。ちょっと前まではすぐに「疲れたぁ」と言ってたQ太郎も、だいぶ長い距離をこげるようになりました。

(壊れた為)帰り道は自転車を持ってバスに乗って帰りましたが、Q太郎とのパリの散歩、これからもどんどん楽しみたいと思ってます。
by Qtaro-mama | 2008-08-30 04:02 | Trackback | Comments(10)

成瀬巳喜男 「女が階段を上る時」

日本から帰ってきてから見た成瀬巳喜男の作品はこの3本。

夜の流れ
女が階段を上る時
妻として女として


「女が階段を上る時」、昔見た時とはずいぶん違った印象を持つ。高峰秀子のバーのマダム、話し方に品があって、見習いたいような所がたくさん。

今夜は「乱れる」、来週は「乱れ雲」。どちらも加山雄三が主演。大好きな2本です。
by Qtaro-mama | 2008-08-29 16:07 | 映画 | Trackback | Comments(4)

WALL・E ウォーリー

今日はQ太郎と、話題のアニメ「WALL・E ウォーリー」を見てきました。

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ロシア語版のポスター写真!
この作品には、ロシア語がとても似合うような気がする。


映画は前評判通り、とても良かったです。どんな状況でも、ウォーリーをとても愛おしく感じてしまいました。

1つ不満は、人間の顔の描かれ方。これは同じピクサーの「レミーのおいしいレストラン」の時も思ったけど、自分的にはあまり好きじゃないかな。

Q太郎もとても気に入ったようで、今夜は寝る前までウォーリーの物まねしてましたよ。
by Qtaro-mama | 2008-08-29 05:40 | 映画 | Trackback | Comments(6)

ピーター・ブルック 「蝿の王」

先日テレビで、1963年に作られたピーター・ブルックの「Lord of the flies」を見始めた。

無人島に飛行機で不時着した、イギリスの少年だけのグループ。最初は秩序正しく生活しようとするが、そのうち野生に目覚めた子供たちが、仲間内で殺戮を繰り返すようになる。

初めの頃は眠くて、何度も見るのを止めようと思ったけど、子供たちの顔が恐ろしく変わるのを見てるうちに、段々目が覚めてきた。集団って怖い。子供たちに社会そのものを見てるようで、興味深かった。

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見終わってから、これが「蝿の王」だと知る。


読んだ事ないけど、ウィリアム・ゴールディングの作品として、私も名前ぐらいは知ってます。本はだいぶ評判が良いようですね。もしかしたら読んでから見たほうが良かったのかな?

ところで、監督のピーター・ブルック、日本では演劇の方で有名ですよね。映画の方も何本か撮っています。バイオグラフィを見てたら、面白いタイトルの作品がある事み気づきました。

「マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者たちによって演じられたジャン・ポール・マラーの迫害と暗殺」

英語では、「The Persecution and Assasination of Jean-Paul Marat as Performed by the Inmates of the Asylum at Charenton Under the Direction of the Marquis de Sade 」

世界一長いタイトルの映画と言われてるそうです。

長大語(発音に要する時間が通常よりずっと長い語)についてまとめたWikiのページ、なかなか面白いです。
by Qtaro-mama | 2008-08-27 23:31 | 映画 | Trackback | Comments(4)

パリの夏休み

昨日の午前中は、「ずっと自転車に乗りたかったの」というQ太郎のリクエストに答えて、リュクサンブール公園まで出かけました。行く途中にあるお店、まだまだ夏休みの所がたくさんありましたよ。パン屋、カフェ、レストラン等、夏はこういった店舗でもまるまる1ヶ月間休みを取るところがたくさんあります。凄いのは、ホテルまで夏休みに入ってしまう事。パリの夏ってローシーズンでしょうか?普段、ツアー客なんかが泊まるようなホテルが、近所だけでも3軒くらい閉まってるのを見ました。

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リュクサンブール公園の噴水にて

この直後、Q太郎は公園のおじさんに「ボンジュール、petite fille(お嬢さん)」と声をかけられました。あまりにもニコニコしてるので言いずらかったけど、「彼は男の子です」と答えると、目を見開いてビックリ顔。

ヘルメットかぶってたから分かりづらかったかなとも思うけど、こんな風に間違われるの、今年に入って3回目くらいかも・・・・。
by Qtaro-mama | 2008-08-26 15:12 | Trackback | Comments(6)

IKEAの子供部屋

日本に滞在してる間、なぜだかパリの自宅の模様替えをしたくてたまらなかった。よりスッキリした部屋を目指すため、1階に置いてあるQ太郎のオモチャを、全て2階の部屋に置いてしまおうと考えたのです。

題して「リビング、大人化計画」・・・・ついでにQ太郎の部屋もお片づけ。

パリに帰った次の日、さっそくQ太郎の部屋の隅に置いてあったソファを捨て、そこに本棚を持っていった。その次の日はIKEAに行って、キャビネットと洋服タンスを購入。


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こちらのキャビネット、前から気になっていた商品。
なかなかの人気商品だと聞いたのですが・・・・

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子供部屋にはどうでしょうか?

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左の白いのが新たに購入した洋服タンス。

今までは右の青いタンスに全ての洋服を入れてしましたが、赤ちゃんの頃に比べるとやっぱり、ハンガーにかけるような洋服も増えてきたので、それに対応出来るようなタイプのもの。

小学校入学前になると、勉強机の購入を検討される家庭が多いと思いますが・・・Q太郎が小さいうちは、台所のテーブルで宿題でも良いかなと考えていて、今回は部屋には勉強机は置かない方向で家具を配置しました。
by Qtaro-mama | 2008-08-25 15:34 | Trackback | Comments(4)

Q太郎パパの「ミラベルのタルト」

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今日、Q太郎パパに作ってもらったのは、フランス、ロレーヌ地方の果物、ミラベル(mirabelle)を使ったタルト。

食べてすぐに、生地がいつもと違うことに気がついた。Q太郎パパに何が入ってるのか聞いたら「秘密」と言われてしまった・・・。ミラベルも甘くて美味しいけど、秘密の生地が絶妙な美味しさ!!!

タルトの上に乗せるのに半分に切ってますが、ミラベル自体は、プラムのような感じで丸い形をしてますよ。

ミラベルといえば、私はいつもエリック・ロメールの映画「レネットとミラベル 四つの冒険」を思い出します。ストーリーの細かい所は忘れてしまったけど、ロメール流に描かれた二人の女の子の何気ない日常が、なかなか好きなのです。
by Qtaro-mama | 2008-08-25 03:29 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(4)

神楽坂、鳥茶屋別亭にてうどんすき

東京最後の日に食べた、神楽坂の鳥茶屋別亭の「うどんすき」です。

ここに来ると、つい名物親子丼を頼みたくなるのですが、今回はとにかく「うどんすき」を食べようと来る前から決めてましたよ。

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写真は2人前。とにかく具沢山です。

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太めのうどんが特徴。長く煮るほど味が染み込むような気がします。

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煮込んだ状態がこちら。後はひたすら食べるだけ。スープが美味しくて止まりません。

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Q太郎が頼んだのは、こちらの楽めん(冷たいうどん)。
小鉢やデザートが付いて1000円くらい。

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前にも書いたかもしれないけど、鳥茶屋の別亭は私たちが結婚披露宴のようなものを挙げた所。今回通された部屋がまさにその思い出の場所でした(式の際は、Q太郎の後ろにある壁を外して、大きな部屋にしてもらいました)。その時に鳥茶屋さんが出してくれた披露宴メニューがなかなか凄かったので、今度こちらで紹介しますね。


鳥茶屋には本店と別亭がありますが、うちでは一緒に行く人、シチュエーションによって使い分けてます。でも別亭の方がちょっとゆったりしてるイメージがあって、最近は(Q太郎が一緒という事もあって)別亭を好んで利用してますよ。

ついでに一年ぶりに神楽坂を歩いた感想を書くと・・・

新しいマンション、店舗ビルが作られたりして、ここ3年くらいでだいぶ街の様子が変わったようなイメージがありましたが、よくよく見ると、昔からのお店が改装しただけだったりして、小さなお店は意外とたくさん残ってることに気づきました。私にとって、いまだ住みたい街の1つである事には変わりないですね。
by Qtaro-mama | 2008-08-22 20:46 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(10)