モンパルナス

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退院後、初めての検診

昨日は、Q太郎の退院後、初めての検診の日でした。退院から2ヶ月経ってます。日本だと1ヶ月後くらいにとりあえず検診がありそうだけど、その辺はどうなのかな?

診察は手術を担当してくれた女の先生。丁寧に見てくれて、お腹の傷は何の問題もないとの事。全て良好。

虫垂炎を引き起こした原因について聞いてみると、それはやはり分からないと言われました。ただお腹にいた細菌はかなり悪いものだったことは確かだそうです。初めは見えないように隠れていて、急に症状を表す子供に多いもの。それと虫垂炎は80歳くらいの人もなったりするらしいです。本当に老若男女の病気。

今後何もなければ、特に再検診の必要もないらしいのですが、先生に「最後に1つ」と言われました。

「Q太郎くん、もっとお肉たくさん食べて太った方が良いですね」

たしかにQ太郎って(痩せてるわけじゃないですが)、腰回りとか太ももがかなり細いのです。入院してた時なんて痩せて骨が出そうなほどだった。

でも先生は、普段のQ太郎の食欲を知らない。お肉も好きだけど、それ以上にやっぱり野菜が大好きかも。足らないといえば、現在はちょっと運動不足。

春になったら、良質の肉+運動でしっかりした体作り目指します。
by Qtaro-mama | 2008-02-28 21:29 | Q太郎の入院 | Trackback | Comments(8)

Q太郎パパのカヌレ

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今夜、Q太郎パパが作ったカヌレ。

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いつも以上に見た目が美味しそう。いつもは初めから170℃で焼くところを、初めの5分間だけ250℃で焼いてみたらしい。

外側カリカリです。
by Qtaro-mama | 2008-02-28 05:29 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(8)

最近、音楽のことについて思う2、3の事柄

今日は久しぶりに音楽のことを書いてみたいと思います。

現在のパリでは毎日のように映画館通いをしてますが、その昔の独身時代、毎日レコード屋さんに通ってた時期がありました。

1人暮らしをしていたのが東京の大久保で、小滝橋通りの近く。東京で音楽を好きな人なら知ってるかもしれませんが、小滝橋通りって昔から無数にレコード屋さんがある地域なのです。多分、その街の全てのレコード屋さんを知ってたと思う。とにかく散歩代わりに、仕事帰りに毎日どこかしら寄っていた。

ある日、手持ちのレコード、CDがかなり増えたので、売る事に決めました。とりあえず今後聴くことはないだろうと思えるものを全て売り払い、その売れたお金で2ヶ月間、仕事をしないで暮らしました。合計いくらになったかは覚えてませんが、かなりの枚数を売ったことだけは確かです。

現在、自分のコレクションは、東急ハンズで買ったCD棚1つに収めています。時々、友達から貰ったりもしますが、基本的に新しいCDは買わないことにしているので大幅に増えることはありません。

新しいCDを購入しない理由は、既に手元に、今後一生聞き続けられるだけの素晴らしい音楽があるから・・・というのが表の理由でして、裏の理由としてはやっぱり今の音楽業界に興味がないから・・・というのが本音かな。

家で聴く回数もグーンと減りましたが、最近音楽のことをチョコチョコと考える機会も増えたので、これから意識して好きな曲の事とか書いていけたらと思ってます。
by Qtaro-mama | 2008-02-27 20:04 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ベルギーワッフルの種類

ベルギーワッフルには、リエージュとブリュッセルタイプの2種類があると前に書いたと思うのですが、Q太郎パパが作る四角いワッフルは、そのどちらにも属さない事が最近明らかになりました。

第三のワッフル、それは「gaufre quatre-quart」、パウンドケーキワッフルとでも訳しましょうか。quatre-quart(パウンドケーキ)と同じ材料を使った、いわゆる家庭のワッフルだそうです。

同じ四角い形のブリュッセルタイプのワッフルというのは、本来、味がほとんどなく、チョコレートや砂糖、生クリームを付けて食べるもの。そのままワッフルだけを食べても味気ないものらしいです。そういえば一度、パリの公園の売店で、普通の四角のワッフルを買いそのまま食べたことがあるのですが、確かに不味くて捨ててしまったことがあります。その時は、その売店が美味しくないのだと思ってましたが、もしかしたらそういう味だったのかもしれません。

今度載せようと思っているレシピは、Q太郎パパいわく「失敗するのが難しいくらいの簡単さ」だそうです。ワッフルの器械を持ってる人限定になってしまいますが、もうしばらくお待ち下さい。


焼いてる時は、端のはみ出たカリカリした部分を貰ってちょっとずつ食べたりします。


数をかぞえたりもします。
by Qtaro-mama | 2008-02-26 21:03 | Trackback | Comments(8)

我が家のコーヒーカップ

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うちのコーヒーマシーン。大と中が、もともと私が独身時代から使用していたもの。一番小さいのが、Q太郎パパの持ち物。

うちの調理台はガスじゃないので、現在は使ってません。電気でも使えるらしいのですが、ガスに比べてかなり時間がかかるらしいのです。

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こちらはベトナムで買ってきた食器セット。コーヒーカップ大と小、デザート皿、全て8組ずつ。そしてミルク入れ、砂糖入れ。

正確な金額は忘れてしまったけど、これ全部で60ドルくらいだったと思う。デザイン、使い勝手と共に、この金額、とても満足しています。
by Qtaro-mama | 2008-02-25 22:45 | 料理・食べ物 | Trackback

セドリック・クラピッシュ 「Paris」

先週の金曜日、朝11時の回に見たブライアン・デ・パルマの新作「Redacted」、私以外の観客は中年の男性ばかり7人ほど。全員が「自分も映画作ってます」、または「自分は作家です」というようなスタイルの人たちばかりでちょっとビックリ。こういう層にデ・パルマのファンって多いのかなぁと思った。

イラク戦争時に起きたレイプ事件を題材に作られたフィクション。この手の戦争映画が続くなぁというのが最初の印象。やりたい事は分かるけど、全体的には浅く感じた。


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同日午後に見た、セドリック・クラピッシュの新作「Paris」。かなり大きな劇場だったけど凄い賑わい。昼間にこんなに人が入ってるのは初めて見た。公開から3日目だから、夜や週末は当然ながら満席になるんじゃないでしょうか。

大きなストーリーのようなものはなく、パリに生きる人たちのそれぞれの物語を軽めに綴っていく。クラピッシュ監督からParisへのラブレターのように感じた。

パリが好きな人だったら、この映画も気に入るでしょう。

パリが嫌いな人にとっては、ただの退屈な2時間の映画。

もちろん私は大好きな作品でした。特に気に入ったのは、Karin Viard演じるパン屋の女主人。近所のパン屋の無愛想なお姉さんを思い出さずにいられませんでしたよ。あとファブリス・ルキーニもね、行動があいかわらず可笑しい。

予告編はこちらです。
by Qtaro-mama | 2008-02-25 06:15 | 映画 | Trackback | Comments(6)

パリの植物園の桜

昨日は自転車で外出。お天気が良かったので、そのまま5区の植物園まで行ってみました。

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こんなに大きな桜の木を見つけました。名前は「Shirotae」(白妙)と書かれてました。

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芽はこのくらい。満開の花をつけるのはいつかな?

パリはこの週末、お天気が良いですよ。
by Qtaro-mama | 2008-02-24 20:25 | Trackback | Comments(4)

ベルギーワッフルのレシピ

セザール賞を獲得した「La Graine et le mulet」の予告編、Youtubeで探してきました。フランス語ですが、どんな感じの作品なのか興味がある方はこちらを見て下さい。

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今日、ワッフル作りましたよ。

今度、作り方の動画と一緒に、Q太郎パパの家代々に伝わるレシピ載せますので、しばらくお待ち下さいね。
by Qtaro-mama | 2008-02-24 06:36 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(4)

セザール賞の夜に

来週からQ太郎の幼稚園が2週間休みになる。映画館にしばらく行けなくなると思うので、今日はブライアン・デ・パルマの「Redacted」、セドリック・クラピッシュ「Paris」の二本を頑張って(?)見てきた。

作品の感想は後で書くとして・・・・映画館の予告でかなり気になるものを見た。ミシェル・ゴンドリー(恋愛睡眠のすすめ、エターナル・サンシャイン)の新作「Be Kind Rewind」。なんか映画好きにはたまらないような感じのストーリーで、それに大好きなジャック・ブラックが主演なの。期待してしまいます。

公式予告はこちら
ミシェル・ゴンドリーの変なバージョンはこちら。ヤバすぎ。

今、これはセザール賞の受賞をテレビで見ながら書いています。感動する場面もいろいろあるし、今年は全体的に面白いです。先ほど、「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」の撮影で、日本人の永田鉄男さんが受賞しました。残念ながら会場には姿がありませんでしたが、同じ日本人としてとても嬉しかった。

主演男優賞にマチュー・アマルリック。現在、007の撮影中とかで賞には欠席。彼の受賞は2回目だったなぁと思って調べたら、面白いのを見つけた。なんと2005年のセザールの監督賞に今回と同じアブデラティフ・クシシュ、男優賞にマチュー・アマルリック、助演女優にマリオン・コティヤールが受賞している。なんという偶然!

今年のセザール賞、肝心の監督賞、作品賞はね、共に私が大好きだった「La Graine et le mulet」が取りました。やったぁ!これを作った監督は尊敬に値するけど、こういった作品が最優秀賞を取るというフランス映画界も本当に凄いと思います。
by Qtaro-mama | 2008-02-23 07:38 | 映画 | Trackback | Comments(8)

Q太郎のお手伝い



下のシュウマイ作るのに、鶏を挽く作業をQ太郎に手伝ってもらいました。私のこの器械、性能が中ぐらいという所でしょうか。よくお肉の筋が詰まるのです。

豚と鶏のひき肉が普通に買える環境に住みたいものです。
by Qtaro-mama | 2008-02-23 01:09 | Trackback | Comments(0)