モンパルナス

カテゴリ:パリの妊娠生活( 15 )

予定日を明日に控えて

下にインフルエンザのことを書きましたが、どうして私が心配してタミフルを飲んでるかというと、麻酔を使った出産を予定してるからなのです。

熱が出ていると、麻酔が打てず無痛分娩が出来ないと言われました。何か問題があって、急遽、帝王切開とかになっても出来るのかどうか自分でも分かりません。それゆえ、高熱が出ることだけは避けたい・・・そういう理由からとなってます。

明日で40週目。フランス式は来週だけど、日本式だと予定日は明日に迫りました。2人目なので早めに生まれると思ってたけど、ここまで遅くなるなんて自分でも意外。

次の検診で産む日を決めましょうと、助産婦さんに先週言われてましたが、昨日の検診によると「子宮もまだ固いし、赤ちゃんがまだ小さい。来週ギリギリまでお腹の中で育てましょう」ということになった。

Q太郎を生んだ時は、前日に入院してバルーンを入れる処置をしましたが、今の産院の方針か、フランスがそうなのか、そこまではしないみたいですね。誰でもが計画出産で産めるわけではなさそうです。

いろいろ事情があって、何がなんでも今週産んでしまいたいという気持ちがあったけど、赤ちゃんが小さいと言われてしまってはしょうがない。こうなったら赤ちゃんにとってベストな状態を待つのが良いのでしょうね。
by Qtaro-mama | 2009-10-28 05:39 | パリの妊娠生活 | Trackback | Comments(18)

パリのインフルエンザ検査、後日談

Q太郎のインフルエンザ疑惑の続きです。ここを先に見た人は下の10月23日の「赤ちゃんを待ちながら」と24日の「インフルエンザ検査」を先に読んで下さいね。

検査結果が陽性だったら、明日の夜の8時までに電話で連絡します・・・

こんな風に言われて病院を後にし、次の日の8時まで待っても電話は来なかったので、一応、結果は陰性だったと理解し、その日の夜から私とQ太郎はタミフルの服用を止めました。

フランスなので連絡ミスがありえると思う気持ち半分、検査結果という大事なものなのでその辺は大丈夫という気持ちも半分。本当はすぐにでもQ太郎パパに確認の電話を入れてもらいたかったけど、フランスは変な時間に電話を入れても、たらい回しされるだけと言う。それもそうだなぁと思い、その日は電話を入れないことにした。

次の日、完全に元気なQ太郎を見ていると、やっぱり風邪だったんだぁという気持ちが強まる。いろいろな疲れがあって、三人とも遅く起床。午後2時くらいに昼食を食べていると、病院から電話が来た。

検査結果は陽性。新型インフルエンザ(Grippe A)です。

Q太郎は昼食途中にして、パパにタミフルの錠剤を口に入れられる。私は食後に、朝、飲まなければならない分のタミフルを服用する。

まさか検査結果の連絡がこんな遅くに来るなんて・・・日本じゃ考えられないけど、ここはフランス。悲しいけど、あってもおかしくない話し。

Q太郎パパに「どうして昨日連絡してくれなかったか言ってみた?」と聞く。

「聞いてもしょうがないので言わなかった」という答え。

まさにその通り、余計な事聞くと逆切れされるだけ。この場合は言ってもしょうがないというのは正しい。

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今日までは外出自粛。
こんな風にマスクを一日中させてます。

ちなみに、Q太郎が通ってる小学校では、新型インフルエンザ発症者は金曜の時点で1人という事でした。でも今日、Q太郎パパと話していたのですが、お医者様に見せても検査が簡単に出来ないのなら、良く分からずということで終わってしまい、うやむやなまま学校に来てしまう子供も多いのかなぁ?とは思いましたね。こちらの学校は、昨日から約1週間半の秋休みに入りましたので、学校内でのウィルス拡大は一応ストップしそうです。

あと私のタミフルの服用、1週間だと思ってたら、予防投与だと10日間飲まなければならないらしい。結構長い!

さっきちらっと思ったけど、タミフル飲んでて、赤ちゃんに母乳とかあげられるのかしら?その時になったら先生にしっかり聞いてみようとは思いますが・・・。
by Qtaro-mama | 2009-10-25 07:11 | パリの妊娠生活 | Trackback | Comments(24)

パリのインフルエンザ検査(臨月妊婦の恐怖)

インフルエンザの結果、一応、言われていた夜の8時までには電話が来なかった。だからといって陰性だったと信じていいのかな?電話を入れ忘れたとか、検査がまだ終わってないとかフランスでは普通に考えられること。念のために、あとでQ太郎パパに病院へ確認の電話を入れてもらおうと思う。

Q太郎の症状は、熱がとにかく高かったこと。39.8℃まで出て、解熱剤を与えても39℃以下にならなかった。鼻水などは出てなくて、体の節々の痛みを訴えた事。これでインフルエンザを疑ったわけです。

今回、どんな流れでインフルエンザの検査が進んだか、パリの場合を簡単に書いてみたいと思います。

まず朝、近所のかかりつけ医(ジェネラリスト)に予約を入れました。予約時間は13時。診察結果はインフルエンザかただの風邪か、どちらとも言えないという事。検査は別の所に行かなければならず、結果も2日間待たなければ出ないのでやっても無駄。疑いがあるなら早めにタミフルを服用した方が良いということになった。

そして「問題はお母さんの方ですね」ということに。疑いのある妊婦全員にタミフルを処方した方が良いのか、それとも発症してからの方が良いのかよく分からないと言い、先生はネットで情報を探し出した。しかし調べ方が良く分からないのか、求める情報がうまく出てこないようで、私が行ってる産院の先生に意見を聞くことに。すぐに電話をしてみたけれど、先生が不在。後でかけ直すことにして、その場は念のため、タミフルの処方箋だけ出してもらった。

家に帰って、再度、産婦人科の先生に電話。すると「とりあえずタミフルはすぐに服用して下さい、検査をして陽性ならそのまま続けること。陰性だったら服用を止めるように」という指示。

私の場合、7日間飲み続けるように言われていた。飲む必要がないならやっぱり避けたい薬なので、かかりつけのドクターが必要ないと言っても、やっぱりQ太郎の検査をやってもらう事に。

検査を受けるにも処方箋が必要なので、再度、かかりつけ医の所に戻って書いてもらう。そして夕方、パパがQ太郎を医療ラボ(検査所)へ連れて行く。しばらくするとQ太郎パパから電話が。もうここのラボではインフルエンザの検査はやってないから、Necker病院まで行くように言われた。これから行ってくるから・・・という話し。

私たちが利用してるラボは決して小さいところではなく、確かにこの前まではインフルエンザの検査をやっていた。私が普通の血液検査で行った時に、インフルエンザ検査をする為にマスクをして入って来た学生がいて、確かにその時「うつったら怖いなぁ」とは思ったけど、そういう経緯もあって、検査自体をやらなくなったのかな?

指定されたNeckerというのは、有名なパリの子供総合病院。モンパルナスから目と鼻の先にあって、行くのはそんなに大変じゃない。子供専門の所がパリは少ないので、平日の夕方の待合室はとにかく子供と親がうじゃうじゃ。その中でマスクをしていたのは、Q太郎とパパの2人だけで、結構みんなの視線が痛かったこと。そういう事もあってか、あまり待たずに検査、診察を受けることが出来たと言ってました。
by Qtaro-mama | 2009-10-24 17:15 | パリの妊娠生活 | Trackback | Comments(10)

赤ちゃんを待ちながら

今週になったらいつ産んでも良いわよと言われてましたが、検診の結果、ちょっとだけ早いということになり来週まで待つことになりました。こればかりはしょうがないですよね。やはり出産はベストな状態でしたいものです。

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出番待ちの赤ちゃん用ベッド。

今、代わりに寝てるの誰か分かります?

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実は現在、Q太郎がインフルエンザ疑惑。一昨日の夜から高熱が全然下がらず、昨日は心配で生きた心地がしませんでした。

普段はインフルエンザといっても、そんなに騒ぐことではないと思ってますが、今の私の状況が普通ではないので、すぐに病院へ。しかしそこには簡易検査というものは存在しなかった。

検査をしても結果が出るまでに2日かかるという事。それから薬を飲んでも遅いので、とりあえず疑惑の段階で、私とQ太郎はタミフルを服用する事に・・・。

今朝のQ太郎は熱も下がって、安定した状態に。昨日の症状からは私もQ太郎パパもインフルエンザだと確信していたけど、ただの風邪だったという可能性もあるかな?インフルエンザの結果は、「今日の夜8時までに電話がなければ陰性です」という何ともあやふやな連絡方法。

なんか私も先ほどから喉がイガイガしてきた。ただの風邪だと思いたい。
by Qtaro-mama | 2009-10-23 17:52 | パリの妊娠生活 | Trackback | Comments(10)

フランスで計画出産

Q太郎のフランス人のお友達のお母さん、彼女も3人目を妊娠中で私と予定日が1ヶ月違い。昨日ちょっと会ったので立ち話。産院に面会制限が出ていて、入院中に子供達に会えないのが辛いわぁと言ってるから、どこの病院も新型インフルエンザ対策は同じなんだなぁと思ってたら、なんと出産する病院が一緒でした。

今週、助産婦さんとの検診のようなものがあったので、その時に確認してみたら、やはり病室に入れるのは夫のみらしい。フランス語の心配もあるから、分娩の時はQ太郎パパに付いていて欲しいので、やっぱりQ太郎が学校に行ってる時、見てくれる人がいる時に産んでしまうのが理想なのかなぁ。

フランスでの計画出産(Declenchementと言うらしい)は、39週以降にのみ行うと決まってるらしいので、私の場合は次の水曜以降ならいつでも良いわよぉということになった(部屋の空き状況次第)。

通常の入院は3、4日。こういう状況なので、望めば早めに退院。次の日から家に助産婦さんが来て母親の回復の状況、赤ちゃんの両方を見てくれるサービスもあるとか。

出産前最後になるかもしれない今週末、いろいろ買い物にも行きたいけど、わざわざ人の多い所に出かけてインフルエンザにかかるのも怖いので、自宅でゆっくり過ごしてます。
by Qtaro-mama | 2009-10-18 18:30 | パリの妊娠生活 | Trackback | Comments(10)

赤ちゃん用お風呂とおむつ替え台

最近買ったべビー用品をご紹介。

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赤ちゃん用のお風呂。

Q太郎が使ってたお風呂は、やっぱり処分してしまったみたい。日本製のコンパクトなもので、とても気に入っていた。

それに比べると、こちらの赤ちゃん用お風呂の大きさは衝撃的(笑)。使い勝っては分からなかったけど、お店でこれを見て、即買い。

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日本で「タミータブ」という商品名で売られてるものと同じかしら?

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IKEAのおむつ替え台

Q太郎の時は必要性を感じなくて、今回も購入を迷ったけど、なんとなくこの位置で替えた方が腰への負担が軽そうで・・・なによりこのIKEAの商品は29ユーロ。結構安かったので買ってしまいました。

ちょっと前に、パリ市内のべビー用品のお店を2店舗ほど見て回ったのですが、全体的にこちらの商品はかなり高めであるという印象を持ちましたね。ベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシート、ベビー服、これらを全て揃えてたら恐ろしく高額になる。

Q太郎の時は、東京で「赤ちゃん本舗」というチェーン店を利用してました。ああいう所の品揃えを見てしまうと、こちらのお店がとても品薄に見えてしまいます。
by Qtaro-mama | 2009-10-14 22:08 | パリの妊娠生活 | Trackback

臨月に入ってからの検診

出産予定日を計算すると、日本式には10月末、フランス式では11月上旬。約1週間の違いがあるのです。日本だと予定日はあくまで目安で、数日遅れるのはよくあることだと書かれている。フランス式だと「その日までには産みましょう」みたいな日にちだと聞いた事があるので、結局、2国間にはそれほど違いはないと自分では理解してます。

ところで昨日は、2週間ぶりに病院での検診がありました。フランスでは臨月に入っても検診は毎週はないようです。

それで赤ちゃんはどんな感じかというと・・・

いつ出てきてもおかしくない状態だそうです。先生が内診すると、もう赤ちゃんの頭に触ることが出来るらしい。規則的な張り(陣痛?)を感じたら、電話とかしなくていいから、とりあえずすぐに病院に来て下さいと言われました(笑)。

Q太郎の出産の時は、無痛の計画出産を選択しました。夜間や週末だと麻酔医が不在となる為、無痛分娩は難しいと言われたからです。

計画出産とすることで、自分の中にも余裕があり、とてもスムーズなお産が出来たので、今回も同じく計画出産を考えているということを先生に話しました。すると、計画出産には賛成であること。病院にとってもその方が良いといった返事がありました。

先週、麻酔医との面談があり、その際にも聞いてみました。その麻酔医も「あなたの考えには賛成、出産は夜中や早朝より昼間の方が良いと思うわ」という話し。

一応、来週にモニタリングがあるので、それの結果次第で最終的に決めたいと思ってますが、とりあえず入院の準備だけは今週末に完全に終わらせよう・・・と心に決めました。

ところで今、出産する病院のエレベーターにお知らせの紙が貼られていて・・・

それによると病室では現在、夫の面会しか受け付けてないのだそうです。理由はもちろん新型インフルエンザの流行。知人などの見舞客お断りというのは分かるけど、祖父母や兄妹もダメとしっかり書かれてる。

何が一番重要かという事を考えたら、やっぱりウィルスを病院内に持ち込まないことなので、この決定には私も賛成というか理解出来るけど、産後、Q太郎に会えないのはやっぱりちょっと淋しいなぁと思わずにはいられないのでした。

そんな私たちは、先生のアドバイスもあって、今日中にでも季節性のインフルエンザの予防接種を受けるつもりです。
by Qtaro-mama | 2009-10-09 17:47 | パリの妊娠生活 | Trackback | Comments(14)

出産準備とジゴトゥーズ

突然の入院となっても慌てないように、とりあえず入院グッズだけは準備しておこうと、先ほど病院から貰ったリストを取り出しました。

ザーッと見てチンプンカンプン。

分からないフランス語単語ばかり。

準備が進んでない理由としては、とりあえず今回は2人目ということもあって、Q太郎のものがいくつか残ってることが大きいかな。ベビーカーなんかもすっかり捨ててしまったと思い込んでいたけど、物置を探したら生後0ヶ月から使えるものが残っていた。ベビーベッドももちろん、Q太郎がつい半年前まで使ってたものがあるしね。ただマットレスだけは、1度こちらのサイズの違うものに替えてしまった。日本製のベビーベッドの規格に合うマットレスを探したけど、結局見つからなくて、夏に日本に帰った際、購入して持ってきた。

日本の実家には、Q太郎が1歳くらいまでに着ていた洋服、下着類もどっさり残っていた。もう着なくなったので、誰か必要な人がいたらあげてしまってと送っていたもの。かなり大きな段ボール箱にパンパンに詰めて、フランスに全て持ち帰って来た。1年間、洋服はほとんど買わなくても良いような量。金額にするといくらになるのか?物凄く節約になりました。

それと先日、友達からジゴトゥーズ(Gigoteuse)を4枚も頂いてしまった。可愛いものばかりでムチャクチャ感激。大切に使わせてもらおうと思ってます。

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ジゴトゥーズとはフランスで良く使われてる寝袋のようなもの。

掛布団だと寒い冬にはだけて風邪をひく心配があるけど、これを着せることによって、冬でも暖かいのが保てます。日本のスリーパーをもうちょっと厚く、なおかつ可愛くさせたような感じのものかな。

ちなみに上の写真はIKEAのジゴトゥーズ。
新生児サイズのものを病院に持っていかなければならないので、もしかしたらこちらを買ってしまうかも。品質を見てからだけど、IKEAのジゴトゥーズ、かなり安い。

今週中には10ヶ月、臨月突入となります。
by Qtaro-mama | 2009-09-29 07:45 | パリの妊娠生活 | Trackback | Comments(12)

フランスでの3回のエコグラフィ

昨日は3回目のエコグラフィ(エコー)の検査を受けてきました。フランスでは公式には3回のみ。出産する病院ではなく、専門の所へ行きます。

初めは3回と聞いて不安にも思いましたが、こちらでは必要回数以上のエコーはいらないという考え方が一般的なような気がしました。エコーをたくさん撮ることによって生じる、赤ちゃんへの影響みたいなのがまだはっきり分からないというのもあるのでしょうか。そういえば日本でも、助産院だとエコーは基本3回のみという所があるようですね(助産院によっても違うと思いますが)。

こちらでの3回目のエコーの目的は、赤ちゃんの大きさを見ることだそうです。

自分のお腹がかなり大きいので、どのくらい成長してるのかと楽しみにしてたら、なんと1800gくらいで平均より小さめ。出産時には多分、2800g位までに成長するでしょうとの事でした。

Q太郎の出生時が、やはり2600弱でした。今回も同じくらいなのかな?推定体重なんて誤差はもちろんあると思いますが、どちらにしろ小さめの赤ちゃんなのかもしれません。

糖の問題があった事で一番心配されてたのは、赤ちゃんが育ち過ぎてしまう事でしたが、とりあえずそれは大丈夫みたいですね。

日本から帰った後、こちらでも糖の検査をしましたが、一応、数字的には問題なし。でも引き続き、食事に気をつけるようにとは言われてます。
by Qtaro-mama | 2009-09-13 17:02 | パリの妊娠生活 | Trackback | Comments(10)

妊娠7、8ヶ月での飛行機

母子手帳のようなものがないから、自分が何週目なのか良く分かってなかったけど、今ちょっと調べてみたら、今週くらいから9ヶ月に入るみたいで・・・ビックリしてます。

9ヶ月というのは日本式で数えた月数で、フランス式で数えるとちょっと異なり、実は妊娠予定日も違います。まぁ、予定日はあくまでも予定日なので、目安くらいに考えてますが・・・。

今回の日本往復の飛行機についてちょっと書いてみたいと思います。

前回、Q太郎を妊娠中にも日仏間は往復しているので(6ヶ月頃)、特に飛行機に乗ることに対して抵抗はありませんでしたが、やっぱり不安はありました。万が一のことがあったら・・・と色々考えてしまうんですよね。

特に行きの飛行機の中が結構不安で、一睡も出来ず、そのうち体温が上がってきて心臓がバクバクして息苦しさが・・・・。

今回の1ヶ月の滞在中、日本では2回、婦人科で見てもらいました。日本に着いた直後と出発前です。フランスで糖が出ていることを指摘されていたので、血液検査もお願いしました。

毎日のアイスクリームを3日に1度くらいに抑えていたのが効いたのか、糖は出ていませんでした。しかしいつの間にか、貧血になっていたのです。

日本滞在中、結構疲れていることが多く、毎日、昼寝が欠かせませんでした。どうしちゃったんだろうと思ってたけど、貧血と聞いてかなり納得。

そして行きの飛行機の中で、体温が上がり、動悸があってかなり辛かったことをお医者さまに相談しました。出来たら不安を止めるような薬を処方してもらいたかったのです。

そしたら「貧血だから暑くなるんだよ。氷とかガリガリかじりたくならない?」という話し。

もしかして飛行機の中の動悸、息切れは貧血のせい?

そう考えたら気持ちが楽になって、帰りの飛行機ではそういった症状は出ませんでした。何事も気の持ちようですね。

帰りの飛行機では、スクリーン前の広い席をリクエストしました。
普通の席よりは、やっぱりスペースに余裕があったかなぁ。

飛行機に乗るということで、フランスのお医者さまに処方されたのは、医療用の着圧靴下。血栓症を予防する為でしょうか?そして水分を良く取り、ずっと座ってないで時々は歩いて下さいという注意がありました。こういうのは妊婦じゃなくても気をつけておいた方が良いですよね。

妊娠中の経過は個人差が大きいと思いますが、ちなみに私の場合、会った人100%に「お腹大きいね」と言われる大きさです。
by Qtaro-mama | 2009-09-01 21:21 | パリの妊娠生活 | Trackback | Comments(10)