モンパルナス

カテゴリ:映画( 1366 )

マット・リーブス 「猿の惑星 聖戦記」

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猿の惑星 聖戦記
監督:マット・リーブス

最近の「猿の惑星」は全く見てませんが、なんか技術的な部分で凄いなぁと思ってしまった。うまくまとまってます。

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DJAM
監督:トニー・ガトリフ

女の子たち、自由すぎてビックリですが・・・

この主役の女の子をキャスティングした時点で、この映画は成功してるんじゃないかと思いました。
by Qtaro-mama | 2017-08-10 04:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)

リュック・ベッソン 「ヴァレリアン」

見た順番で。

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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・アディオス
監督:Lucy Walker

キューバに行ったことがある人とか、彼らの音楽が好きな人には、単純に楽しめると思います。


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ヴァレリアン
監督:リュック・ベッソン

見終わった後、これは3Dで見た方が良かったのかなと思った。ちょっと期待はずれ感は否めないけど、あの主役の二人はかなり良かったと思います。


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Crash Test Aglae
監督:Eric Gravel

車でフランスからインドを目指すロードムービー。
これ、最後まで3人で行って欲しかった。前半、かなり笑えます。

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シュケット
監督:Patrick Godeau

批評がいまいちだけど、私はかなり気に入りました。

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大好きなフランス人女優が二人。サビーヌ・アゼマとミシェル・ラロック。

特にミシェル・ラロックはこういう役をやらせたら本当に上手いですね。
by Qtaro-mama | 2017-08-04 04:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トム・オブ・フィンランド

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トム・オブ・フィンランド
監督:Dome Karukoski

このポスター、街で見かけることが多かったけど、ずーっとトム・オブ・イングランドだと思ってた。

それで、トム・オブ・フィンランドというのは、フェィンランド人の画家の名前で、ゲイを描いた作品で有名になった人。彼の伝記映画。

フィンランドやドイツでは、ゲイであることを公表することすらままならず。しかし、その後に渡ったアメリカの自由さにはビックリ。

かなり興味深く見れました。
by Qtaro-mama | 2017-07-28 04:14 | 映画 | Trackback | Comments(2)

エミール・クストリッツァ 「オン・ザ・ミルキー・ロード」

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オン・ザ・ミルキー・ロード
監督:エミール・クストリッツァ

批評がいまいちだったので、見に行くか迷ってたら、近所の映画館では上映が終わってしまった。でも気になってたので、上映してる映画館探し出して見に行きましたよ。

日本人の生活レベルでは(フランスでも)考えられないようなビックリ映像満載です(笑)。

見逃さなくて本当に良かった。


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Fantastic Woman
監督:セバスティアン・レイロ

あなたは本当に素敵な女性です。

これ、個人的にお薦め作品。

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ソング・トゥ・ソング
監督:テレンス・マリック

批評が悪いのは知ってたのです。でも舞台がテキサスのオースティンだというので、それだけでも見れたらと思ったのですが・・・

場内は私一人。

内容は、想像以上にヒドかった。
by Qtaro-mama | 2017-07-27 05:29 | 映画 | Trackback | Comments(4)

クリストファー・ノーラン 「ダンケルク」

映画の感想がたまっちゃいました。


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ダンケルク
監督:クリストファー・ノーラン


あぁ、これはもう1回見に行こうかと思ってるほど気に入りました。

ある種の体験ですね。

見終わった後にちょっと歴史を復習したので、2回目はもっと分かると思います。


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Viceroy's House
監督:グリンダ・チャーダ

インド、パキスタンの分離独立の話。これも今まで興味がなく、なるほどぉと歴史の勉強のつもりで。

日本が平和なのは、こういった宗教対立がないのも理由なのかなと見てる時に思ったりした。

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ベイビー・ドライバー
監督:エドガー・ライト

1本の映画に、こんなに既成の曲が使われてるのって見た事ないかも・・・っていうくらいに入ってる。でも良く考えたら、スコセッシの「カジノ」も多かった? でもあれは、作品自体が長かったから・・・。時間で比べたら、この「ベイビードライバー」が上を行くんじゃないかな。


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スパイダーマン ホームカミング
監督:ジョン・ワッツ


私がこの作品を見に行った理由は一つ、「アイアンマン」が出てるから。

最近、トニー・スタークが気になる存在です。





アイアンマンが歌ってる。しかも上手い!!!
by Qtaro-mama | 2017-07-25 05:03 | 映画 | Trackback | Comments(4)

「Le Caire confidentiel」、「ぼくの伯父さんの休暇」

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Le Caire confidentiel
監督:Tarik Saleh

フランス語タイトルの「カイロ・コンフィデンシャル」というのも凄いけど、英語タイトルの「The Nile Hilton Incident」というのもストレート過ぎて笑えた。

俳優の顔を全て韓国人に切り貼りして張り替えると、そのまま韓国映画になりそうなストーリーでした。


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ぼくの伯父さんの休暇
監督:ジャック・タチ

これは昨日O次郎と一緒に。同じく子供達がたくさん来ていた。

改めて見ると、「Mr. ビーン」ってかなり「伯父さん」に影響受けてるんだなぁとというのが分かる。
by Qtaro-mama | 2017-07-15 05:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「LES HOMMES DU FEU」、「Embrasse moi!」

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LES HOMMES DU FEU
監督:Pierre Jolivet

昨日は疲れてたから軽めのものを見たくてこちらをチョイス。消防士の話。

明日が革命記念日なので、フランスの消防署は場所によって今日と明日がダンスパーティの会場となる。それで1ヶ月前くらいは、チケットを売る消防士の姿を街のあちこちで見かけた。私は何回も声をかけられるのが嫌で、消防士を見ると、小走りしてしまったり・・・

安心して見れる作品でした。

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Embrasse moi!
監督:Océanerosemarie, Cyprien Vial

主演と監督を兼ねてる左の女性、有名な人なのでしょうか?

オセアンローズマリーという名前が何気に素敵。

作品は結構笑えるけど、フランス語が分からないところも多くて、私だけ笑ってない・・・みたいな場面も多々あったような気がします。


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O次郎の希望でこれは2回目。
by Qtaro-mama | 2017-07-14 01:57 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「怪盗グルーのミニオン大脱走」、「不汗党」

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怪盗グルーのミニオン大脱走
監督:ピエール・コフィン、 カイル・バルダ

グルーもミニオンも初体験。なんか色々な意味で凄いキャラクターですね。

すっごく楽しかった。


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不汗党
監督:ピョン・ソンヒョン

韓国映画です。

時間の行き来が激しくて、ストーリー意外と複雑。そんな中、主役の男の子の唇が常に赤いのと、ふっくらした感じが整形か?と、アップで映るたびに気になって仕方がない。

調べたら、その男性はZE:Aというアイドルグループのシワンという人らしい。どんなシーンでも髪型が整ってるのに違和感を覚えた。

全体を通して、韓国映画はやはり暴力の描写が激しいなぁという感想を持ちました。
by Qtaro-mama | 2017-07-05 03:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ポン・ジュノ 「オクジャ」

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オクジャ
監督:ポン・ジュノ

「グエムル 漢江の怪物」の監督。評判が良いみたいなんだけど、私はいまいち入っていけなかった。

なんか所々、リアルさが感じられなくて。あと、あの動物愛護団体みたいなのが説教くさい。

これはカンヌ映画祭でのコンペティション作品だったわけですが、Netflixがお金を出してるということでフランスでは劇場公開はなく、Netflixに加入してる人がテレビでのみ見れるわけです。そういうのがやっぱり問題となったみたいで・・・来年からはコンペ作品は全て劇場での公開が義務付けられるらしい。

確かにね、どちらの言い分も分かる気がする。映画を作るというのはお金がかかるわけだから、お金を出してくれる所に従うというのは分かる。しかし、それだったらコンペには出すべきじゃなかったのかなぁ・・・と。

今気づいた。この作品は、映画館で見た方が良かったのかも。その方がリアル感あったかもなぁ。


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Grand Froid
監督:Gérard Pautonnier

渋い顔した男3人。

ブラックユーモアたっぷり、展開がありえない方向に行って・・・予測出来ない面白さでした。


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禁じられた歌声
監督:アブデラマン・シサコ

テレビで鑑賞。

内容とは裏腹に、美しい風景と素敵な女性の表情にハッとさせられた。見終わった後、何とも言えない気持ちになります。

トータルに大好きな作品です。
by Qtaro-mama | 2017-07-02 16:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)

アニエス・ヴァルダ、JR 「Visages, Villages」

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Visages, Villages
監督:アニエス・ヴァルダとJR

楽しみにしてた作品。期待通りの幸せが詰まってた。

89歳のアニエス・ヴァルダと34歳のJR。 どちらもお互いに尊敬し合ってるのが見てとれる。

アニエス・ヴァルダの好奇心というか、彼女の仕事はいつも通り素晴らしいけど、それに加えて、JRの優しさとアーティストとしてのプロフェッショナルな姿勢が見ていて本当に気持ち良い。


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JRは、写真を撮って、拡大して色々なところに貼り付けるアーティスト。アイデアが凄い。

アニエス・ヴァルダって誰?という人にも、オススメの作品です!!!
by Qtaro-mama | 2017-06-29 15:57 | 映画 | Trackback | Comments(2)