モンパルナス

カテゴリ:映画( 1366 )

テイラー・シェリダン 「Wind River」

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Wind River
監督:テイラー・シェリダン

午後の眠い時間に行ってしまって何度か睡魔に襲われたけど、それでも完全に寝なかったのは、ストーリーがなかなかしっかりしていたのと、ジェレミー・レナーのカッコ良さゆえでしょうか。

最近はアクション映画での活躍が多かった彼、銃の扱いシーンはさすが。次回のミッション・インポッシブル欠席のニュースは、ただただ残念なのです。
by Qtaro-mama | 2017-09-05 05:09 | 映画 | Trackback | Comments(0)

トミー・ウィルコラ 「セブン・シスターズ」

昨日は家族4人で「ベイビー・ドライバー」へ。私は2回目の鑑賞。

私が思うにこの作品、甘いところと暴力的なところの差があり過ぎる。

だけどあのオープニングはやっぱり最高。映画館で見るのがお薦めです。


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セブン・シスターズ
監督:トミー・ウィルコラ

人口が増え過ぎ、一人っ子政策が発令された近未来。そんな中生まれた7つ子の姉妹の名前は、Monday、Tuesday、Wednesday、Thursday、Friday、Saturday、そしてSunday。

「ミレニアウム」で主演女優だったノオミ・ラパスが、1人7役を演じる。

7姉妹のアイデアはかなり面白いと思うのですが、それを別な方向に生かせなかったか・・・。なんとなく普通のアクション映画になってしまってたのが、ちょっとがっかりかなぁ。
by Qtaro-mama | 2017-09-04 04:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)

アニエス・ヴァルダ 「5時から7時までのクレオ」

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5時から7時までのクレオ
監督:アニエス・ヴァルダ

DVD持ってます。

パリに来てから何度見ようと思ったことか。ようやく腰を上げて見直しました。

まずこの作品は、タイトル通り、クレオの5時から7時までの出来事を綴ってます。自分は重い病気じゃないかと疑いながら、検査結果を待つ時間。

ボーナスの特別映像で知ったのですが、撮影自体も時間の順番通りに行われたとか(所々に写る時計も物語る)

そしてクレオが住んでる設定の住所がうちの近所なのです(とても素敵なところ)。その為か、その後クレオが徘徊する場所というのも同じくうちの近所ばっかり。マルシェの通りも出るし、いつも行ってる映画館もあるし、友達が以前住んでた家も出る・・・

ミシェル・ルグランが出るシーンも本当に楽しい。

冒頭のタロット占いから最後の病院のシーンまで、個人的にも思うこと色々あって、改めて大好きな映画だと思いました。
by Qtaro-mama | 2017-09-03 05:20 | 映画 | Trackback | Comments(2)

Hubert Charuel 「Petit Paysan」

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Petit Paysan
監督:Hubert Charuel

今日はかなり暑い日。午後8時、涼を求めて映画館へ行ったら、クーラーが壊れてた。

タイトルの「Petit Paysan」には特別な意味があるのかな?そのまま「小さな農家」と訳せばいいのかしら。

主演のスワン・アルロー、彼ってもの凄くきれいな顔をしてるなぁと昔から気になってた。そんな彼が農業?って思ったけど、かなりサマになってる。

良い感じにまとまってる作品でした。
by Qtaro-mama | 2017-08-30 05:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ソフィア・コッポラ 「The Beguiled」

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The Beguiled
監督:ソフィア・コッポラ

1971年に公開された、ドン・シーゲル監督「白い肌の異常な夜」のリメイクだそうです。こちらはクリント・イーストウッド主演。

オリジナルは未見ですが、見終わった後に感じたのは・・・なんかオリジナルの方が面白そう。

悪くはないけど、何かが足らない。何だろうなぁ・・・。ソフィアの「ヴァージン・スーサイズ」を見直したくなります。
by Qtaro-mama | 2017-08-29 04:38 | 映画 | Trackback | Comments(2)

ロバン・カンピヨ 「120 Battements Par Minute」

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120 Battements Par Minute
監督:ロバン・カンピヨ

今年のカンヌ映画祭のグランプリ作品。審査委員長のペドロ・アルモドバルとしては、この作品にパルムドールをあげたかったのは間違いないと思います。

90年代のパリ、エイズの治療、理解を求めて戦う人、グループ。

前半の勢いある部分も好きだけど、丁寧に作られたラストのシーンも美しい。そしてこれ、時間が経つにつれ、じわじわとやって来る。

俳優陣はみなさん良かったけど、1人圧倒的な存在感を放つ女優さんがいた。彼女の名前はアデル・ヘネル。既に有名な女優さんらしいけど、私はあまり知らなかった。今後、断然注目だな。。

Q太郎と一緒に見てもいいかなとも思ったけど、息子と見るとかなり気まずいシーンが結構あります。気をつけてください。
by Qtaro-mama | 2017-08-23 03:25 | 映画 | Trackback | Comments(0)

デビッド・リーチ 「アトミック・ブロンド」

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アトミック・ブロンド
監督:デビッド・リーチ

なかなか作品に入っていけなかった。

一緒に行ったQ太郎は「思ってたより良かった・・・・」だけど、私は「思ってたよりつまらなかった」というのが正直な感想。
by Qtaro-mama | 2017-08-21 15:06 | 映画 | Trackback | Comments(2)

ディーター・ベルナー 「エゴン・シーレ 死と乙女」

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エゴン・シーレ 死と乙女
監督:ディーター・ベルナー

あの時代の画家では、私は断然エゴン・シーレ派。

本人もこんなにカッコよかったのか?と調べたくなるほど、エゴン役の俳優さんが美しい。彼の魅力が作品の半分を占めてるといっても過言ではないくらい。あとモデル役の女優さんたちもみなさん素敵。

劇場で見る方がいいですね。私は結構好きでした。


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QUE DIOS NOS PERDONE
監督: Rodrigo Sorogoyen

スペイン映画。ずーっと目が離せない面白さはあるけれど、説明不足みたいなところが確かにある。

2時間見て、意外と何も残ってなかった。
by Qtaro-mama | 2017-08-18 02:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「La vie de chateau」、「Lola Pater」

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La vie de Chateau
監督:Modi Barry, Cédric Ido

こちらでも何度か紹介したパリとは思えないカルティエ「Chateau d'eau」、黒人専用の美容室がたくさんあり、道路や地下鉄出口にはたくさんの呼び込みの人たちが集まってる場所です。

なんと、そこを舞台に映画が出来た。それって、「chateau d'eau」が特別な地域だということが証明されたということ?

脚本が弱いのが残念だけど、この地域の特徴みたいなのは十分に掴んでると思います。


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Lola Pater
監督:Nadir Mokneche

映画館に行ったら、目的の作品の開始時間を完全に勘違いしたみたいで、すでに30分も過ぎている。代わりに見れるものがないかな・・・と探した時に見つけたのがこちらの作品。内容が分からなかったので、何も見ずに家に帰ろうかなと思ってポスターをよく見たら、なんとファニー・アルダンが主役ではありませんか!

父と息子の話し。ファニー・アルダンの魅力と共に、なかなか楽しく見れました。
by Qtaro-mama | 2017-08-16 16:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「ダーク・タワー」「アナベル 死霊人形の誕生」

今週、「ヴァレリアン」の2回目を見てきました。O次郎が見てなかったのと、3Dで是非見たいと思ったからです。

我が家は3Dは全員好きではないのですが、この映画の予告を見た際に、これだったら3Dで見てみたいかもとすぐに思いました。そして予想通り、3Dで見るとまるで別の作品。

これから見るかた、3Dをオススメします。


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UNE VIE VIOLENTE
監督:Thierry de Peretti

コルシカが舞台の作品。フランス語が微妙に難しかった。

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ダークタワー
監督:Nikolaj Arcel

スティーブン・キング原作。本は未読ですが、映画を見る限り、あまり興味を惹かれない・・・というか、映画が失敗なんだと思う。

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アナベル 死霊人形の誕生
監督:David F. Sandberg

Q太郎の希望で一緒に映画館へ。一緒に行ったとしても、別々の作品を見たりすることも多い今日この頃ですが、今朝は時間が合うのがなかったので一緒に。

そしたら、近所の映画館の一番大きな部屋での上映で、お客さんが私たちだけ。逆にすごく怖い。Q太郎も「今日1人だったらシャレにならない・・・」と。

上映中も、後ろの方から怪しい音が聞こえてくる。後ろの方に置いてあるスピーカーからの映画の音なのか、別の音なのか・・・。

映画自体は全く怖くなかったけど、他の部分でちょっと辺りをキョロキョロしちゃいました。
by Qtaro-mama | 2017-08-14 04:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)