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2007年 11月 30日
1週間後の12月6日は、ベルギーの子供達のクリスマス「サンニコラ」となります。6日当日だけではなく、ちょっと前から小さなプレゼント(お菓子や小物など)を靴の中に入れておくらしいので・・・私たちも用意しました。
![]() パパ、ママ共同制作のアルファベット+数字の表。 手描きじゃないです。プリンターで印刷して、切り貼り作業。 ![]() 拡大するとこんな感じ。 あとでQ太郎に色を塗ってもらうつもり。 今朝起きて、台所でこれを見つけたQ太郎、サンニコラが持ってきたと信じてます! 2007年 09月 14日
2007年 09月 12日
ご存知ベルギーは、フランス語とフラマン語(オランダ語)を話す地域に分かれています。式を挙げた新郎新婦は、フラマン語を話す地域の出身。でも出席者に、フランス語のみを話す人たちも多かったことから、新郎の挨拶も2つの言語で自然に行われてました。
せっかくなので、フラマン語で書かれたメニュー、書き写してみました。こんな機会でもない限り、フラマン語、見る事ないですよね。 assortiment koude vis,-en vleeswaren met salades, sausjes en broodjes 2 soepjes ruime keuze aan warme vis, -kip, -en vleesgerechten naast groenten en aardappeltjes dessertenbuffet koffie of thee met versnaperingen 大体、分かると思いますが・・・・前菜、スープ、主菜、デザート、コーヒーと分かれて書かれてます。 ちなみにQ太郎パパも、普段使わないから忘れてしまっているようですが、フラマン語、頑張って話してました。彼と同様、フラマン語とフランス語、両方を話す人たちも多く見られましたよ。 ビュッフェ形式の食事 2007年 09月 10日
ベルギーの結婚式は、アントワープの近くの街で行われました。
![]() 場所はこんな感じの建物。 (あまり見えないですね) かなり広いのですが、同じ敷地内では、この日、4組の結婚式があったようで、そういった専門の場所のようです。 夕方18時半から招待客が次々と集まり、まずは外でアペリティフ。飲み物と、軽いスナックでお喋り。 ![]() 隣には、こういった子供達が遊べる遊具も用意されていて、子供がいる家族にはありがたいサービスとなってます。 ![]() Q太郎も腰に手を当てて、オレンジジュース こちらの結婚式は、大体がこういったアペリティフから始まり、食事をゆったりと楽しみながら、朝まで踊る・・・というパターンだと思います。 この日はアペリティフの後、20時頃、建物の中に移動し着席。それからビュッフェスタイルで前菜、スープ、主菜と進み、デザートが用意されたのは23時半。日本だと、ちょっと年を召された出席者の皆さんは、テーブルで寝てしまいそうな時間だと思いませんか? この日も高齢の方、結構出席されてましたが、深夜をまわってもデザート(これもビュッフェでしたぁ!)をお代わりに、席を立つ人がいっぱい。皆さん、本当に元気ですよ。 食事の写真は次回に・・・・。 2007年 03月 29日
2006年 12月 07日
昨日はベルギーのお祭り、サンニコラでした。
サンニコラとは、サンタクロースの元となった人で、ベルギーでは子供のクリスマスと言われてます。25日にもクリスマスはありますから、ベルギーには二回、クリスマスが来るという事です(子供たちも、二回、プレゼントが貰えます)。 子供にオモチャなどを贈るのは、どちらかというとサンニコラの日のようで、私たちも早めにQ太郎のプレゼントは用意していましたが、贈るのは今週末にしようと思っています。 ![]() 一昨日の夜は、Q太郎パパがサンニコラの形をしたスペキュロースをたくさん作ってくれました ![]() しかし、ちょっと薄めに作ったからか、かなり固い出来上がりとなってしまった。 それはそれで美味しかったけど、私はもうちょっと柔らかめの仕上がりが好きかも。週末にまた作ってくれるとの事。昨日、スペキュロースお渡しした皆さん、今度いつか、もっと美味しいスペキュロース食べてもらえたらと思います。次回の仕上がり、お待ち下さいね。 2006年 11月 03日
2006年 11月 01日
フライドポテトの事をフランス、ベルギーではフリットと呼びます。ちなににイギリスではチップス、アメリカではフレンチフライかな?
今回のリエージュ、私達3人が外で食べたのは、このフリットだけでした。 ![]() ![]() 私も、ワッフルやその他の名物料理は食べた事あるけど、このようなスタンドで食べるフリットは初めて。映画なんかで見て、ちょっと憧れてました。フリットのスタンドは、郊外の高速道路沿いなどにある事が多く、街の中にはあまりないとの事。私達も探してみたけど、リエージュの中心には他に見つけられなかった。 ソースは選べます。私はスタンダードなマヨネーズ、Q太郎にはケチャップ、Q太郎パパはタルタルソース。 ![]() これは小さいサイズ。1ユーロ50セント ![]() Q太郎にも同じく小サイズを頼んだけど、彼はソーセージも食べた お昼ご飯はこれだけ。フリットだけ持ち帰りする人も後を絶たない。日本人にとって、ポテトだけ食べるのは変な気がするけど、日本人が時々おにぎりだけを食べるのと同じ感覚かも。 ベルギーの頑固オヤジ 2006年 10月 31日
Q太郎パパが通っていたcollegeも見てきました。
フランスでは中学校をコレージュ、高校の事をリセと言いますが、ベルギーでは私立の学校の事をコレージュ、公立をリセというらしい。それでは、中学校の事をベルギーでは何と言うのかと思ったら、中学、高校の区別はなく、小学校6年を卒業したら、その後も6年という事。シンプルで良いなぁと思ってしまった。 ![]() ここは、Q太郎パパのおじいさん、お父さん、Q太郎パパと三世代に渡って通った学校。そういう事は、Q太郎が通う可能性があってもおかしくない?ちなみに、Q太郎パパのお母さんは、ここでオランダ語の教師をしていていました。 2006年 10月 31日
リエージュへは車で約4時間。今回は、手前の小さな街に住む親戚の家に泊まる事になりました。ホテルの方が気が楽だなぁと思ってたら、ホテルみたいな家でびっくり。
![]() ![]() ![]() ![]() 良い意味でお手本にしたい素敵なインテリアがいっぱい。もっとたくさん部屋があって、写真を撮りまくりたかったけど、ちょっと遠慮してしまった。 ![]() ![]() 先週、結婚50周年を迎えた親戚の夫妻です。お二人とももてなし上手で、とても素敵なカップル。結局、この親戚の家には2泊お世話になり、楽しい時を過ごさせて頂きましたよ。 夕飯は・・・・・ < 前のページ次のページ >
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