モンパルナス

レイモン・ドパルドン「la vie moderne」

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La vie moderne
監督:Raymond Depardon(レイモン・ドパルドン)

監督のレイモン・ドパルドンが10年間、「Profils Paysans」の名の下に小さな山間の農民を撮り続けた。この「La vie moderne」は、2001年の「L'approche」、2005年の「Le quotidien」に続く3作目。

こういったドキュメンタリー作品が存在する事が嬉しい。とにかく幸福な時間を過ごしました。


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フランス版wikipediaによるとレイモン・ドパルドンは、写真家、映画監督、ジャーナリスト、そして脚本家となっている。私が初めに彼を知ったのも、やはり写真家としてのドパルドン。ずっと後になって彼の映画「アフリカ、痛みはいかがですか?」を見た。

写真の細かいことは分からないけど、やっぱり上のような写真を見ると「良い写真とは?」みたいなことを考えてしまう。このどこにでもあるような風景からいろいろと想像が膨らむというか、しばらく目が離せないのです。
by Qtaro-mama | 2008-11-11 04:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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