モンパルナス

成瀬巳喜男 「女が階段を上る時」

日本から帰ってきてから見た成瀬巳喜男の作品はこの3本。

夜の流れ
女が階段を上る時
妻として女として


「女が階段を上る時」、昔見た時とはずいぶん違った印象を持つ。高峰秀子のバーのマダム、話し方に品があって、見習いたいような所がたくさん。

今夜は「乱れる」、来週は「乱れ雲」。どちらも加山雄三が主演。大好きな2本です。
by Qtaro-mama | 2008-08-29 16:07 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by goagoa at 2008-08-30 11:38 x
私も成瀬作品楽しませてもらいました。日本の女性の強さとか奥ゆかしさを再認識しました。言葉や話し方、仕草って大切ですね。Q太郎君との自転車散歩楽しそうですね。私も、いつの間にか「荷物持ってあげようか?」と言って貰えるようになり、ちょっと感激してしまいました。成長してるんですね。
Commented by Qtaro-mama at 2008-08-31 04:00
>goagoaさん
「乱れる」、たしか見られましたよね?最初のショットが良かったなぁと思って余韻に浸ってます。高峰秀子の言葉使いにも(台詞ですが)聞き惚れました。
お子さん、優しいですねぇ。やっぱり男の子にも優しく育って欲しいというのはありますよね。
Commented by まりもん at 2008-09-06 05:45 x
私もこの映画見ました。別の方も書いていらっしゃるように、この映画、日本女性って強くて美しいなあとちょっと誇らしく思わせてくれますよね。高峰秀子の表情の変化にも、さすがと思わせられました。
Commented by Qtaro-mama at 2008-09-06 17:03
>まりもんさん
この映画に限らず、成瀬作品って女性が活躍するストーリーが多いですね。高峰秀子、本人に興味を持って、彼女のエッセイ本をいくつか買ったところです。私にとっては昔の日本映画全てが誇らしいですよ。
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