モンパルナス

野崎洋光さんの 「ひじきとベーコンの煮物」

ひじきの煮物といったら、人参、油揚げが基本かな。私は豚の挽肉、大豆なんかを入れるのも好きなのですが・・・そのいずれもが日常的に手に入らないフランス。

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この野崎さんのレシピを見た時は目からウロコでしたね。ベーコンとピーマン、どちらもパリで簡単に手に入る食材。出し汁も使わないので、こちらに来てからはこのレシピを愛用してます。

普段はアレンジして、ピーマン以外のものを入れたり、入れても1色だけにしてますが、昨日はたまたま3色入ったピーマンを見つけたので、レシピ通りに「赤、黄、緑」を入れて作りました。

我が家では、ひじきの煮物は副菜じゃないですよ。ひじき、ご飯、味噌汁、この3品で夕飯です。
by Qtaro-mama | 2008-06-05 16:04 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(8)
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Commented by yasasin at 2008-06-05 22:29
私も一時期ひじきにはまったことがあります。
基本的にはニンジンとサヤエンドウしか具として手に入らないので飽きるまでとことん食卓にはひじきが出されておりました(笑)
ピーマンですか、それは非常に豊富な食材であります(喜)
ちなみに、今まではひじき8:具(ニンジン等)2の割合でしたがちょっとこのところ野菜不足なんで比率を逆にして作ろうと思います。
Commented by Qtaro-mama at 2008-06-06 15:40
> yasasinさん
ひじきはそちらでは気軽に手に入りますか?私は大量に日本から持ち込んでます。ひじきの煮物を、結局何を入れてもOKですが、1つたんぱく質が入ると美味しいですね。お互い、野菜をモリモリ食べて、来るべく夏に備えましょう。
Commented by tahtijapan at 2008-06-06 23:43
これは私も真似したいです!!!野崎さんもウーウェンさんも、お名前は知ってましたが、本を気にしてみるようになったのは、Q太郎ママさんの影響があったからこそです!新鮮なセロリを最近よくみるので、しつこくまたセロリ卵作ってます。
Commented by Qtaro-mama at 2008-06-07 06:05
>tahtijapanさん
私は想像力がないので、いつも料理本を見て作るのですが、やっぱり料理本とも相性みたいなのがありますよね。
野崎さんの本気に入ってます。良く使うのが「和食大好き」という本です。彼は福島県出身なんですよ。
あぁ、このコメント読んで、私もまたセロリ卵作りたくなしました。ネギ卵、エビ卵も良いですね。
Commented by tomoharuka at 2008-06-21 05:04 x
さっきはありがとう!お陰で上手にできました。おいしかった~私も一時帰国の際には同じ本買ってくることにします!
Commented by Qtaro-mama at 2008-06-22 06:09
>tomoharukaさん
たまにはこういう味のひじきも良いよね。この本、かなりお薦めです。フランスから日本に帰っても使えるはず。
Commented by naoaoi8 at 2008-06-26 22:05
ずいぶん前のブログのコメントですみません。これやってみます!子供が海草好きなので喜びそうです。写真の器、うちにも同じのがありますよ。
Commented by Qtaro-mama at 2008-06-27 00:20
>naoaoi8さん
写真の器、量販店みたいなところでパパが買ってきたものだと思う。多分、フランスで買うより安かったような気がするよ。
日本は生ひじきなんかも手に入るから良いね。海藻好きなのね。しばらく食べてないなぁ。是非、作ってあげて下さい!
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