モンパルナス

ローリング・ストーンズとジョン・レノンの映画

今週見た映画はこちら。ローリング・ストーンズとジョン・レノン。

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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
Shine a Light

監督:マーティン・スコセッシ



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PEACE BED アメリカVSジョン・レノン
The U.S. vs. John Lennon

監督:デヴィッド・リーフ、ジョン・シャインフェルド



個人的にはジョン・レノンの方を面白く見ました。こんなにたくさん喋ってるジョンの映像を見たのは初めて。オノ・ヨーコについてもあまり良く知らなかったけど、映像で見る限り、個性的な帽子や洋服が良く似合っていて、自分の事を良く知ってる人なんだなぁというか、アーティストとしての彼女に興味を持ちましたね。

ストーンズの方は・・・・見ている間、いろいろな事考えてしまいました。ミュージックビジネスについては、いろいろ言いたい事ありますが、それはまた別の機会に書くとして、1つだけ私が感じたのは、「ストーンズって、とてもラッキーなバンドだった」という事。個人で音楽を続けるのは出来るかもしれないけど、バンドとして長年続けられたのは、やっぱり運だと私は思いますね。

ちなみに私はこの2つのバンド、レコード、CD共に買った事がありません。私が音楽に興味を持ちはじめた頃は、あまりにも聴くべきものが多くて、あえてこの2つのバンドを聴く必要性というものはなかったのです。オンタイムに生きていたら、また違っていたかもしれませんが・・・。
by Qtaro-mama | 2008-04-19 22:27 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by naoaoi8 at 2008-04-20 10:54
同感です。バンドとして30年とか40年音楽を続けることはそれだけですごいことだと思います。

今ちょうどビートルズを聴いてます。
個人的にジョンレノンは偏屈なイメージがあって嫌いだったのですが、彼のやっぱりいい曲もたくさんあるなと再確認しました。wikipediaで調べると日本語サイトなのにすごい情報量。でも読み終えたころには彼に関する考え方もちょっと変わりました。映画もいい機会なので見てみたいと思います。
Commented by Qtaro-mama at 2008-04-20 22:36
> naoaoi8さん
そう、私もwikipedia見たよ。凄い情報の量というか・・・同時代の私の好きなキンクスを見たら、あまりの情報量の違いに唖然とした。
この映画を見たら、また彼のイメージが変わると思いますよ。特に子供が生まれてからの彼の様子なんか、見ていてホノボノしました。
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