モンパルナス

ニコラス・レイ 「大砂塵」

最近テレビで見たクラシック作品3本について。

JOHNNY GUITAR(1954年)
監督:ニコラス・レイ
ずっと見たかった作品。期待以上に良くてビックリした。タイトル曲はペギー・リーで有名ですが、私がよく聴いていたのはフランスのバンド「ロリータス」のバージョン。邦題は「大砂塵」。意味がちょっと不明。


マッキントッシュの男(1974年)
監督:ジョン・ヒューストン
主演はポール・ニューマン。話しがちょっと難しかったというか、落ちがいまいち分からなかった。監督は女優アンジェリカ・ヒューストンのお父さん。


哀しみの街かど(1971年)
監督:ジェリー・シャッツバーグ
原題の「The Panic In Needle Park」の方が知られてるかな?主演は、ゴッドファーザー出演前のアル・パチーノです。演技が若い。主演の二人、ニューヨークの風景、とても良かったです。
by Qtaro-mama | 2008-04-17 19:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kyutaro999.exblog.jp/tb/7865344
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。