モンパルナス

ジュリアン・シュナーベル 「Berlin」

最近、家で毎日聴いているのは、「The Velvet Underground」。なぜなら先週、ジュリアン・シュナーベル(潜水服は蝶の夢を見る)が撮った「Berlin」を見たから。


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作品的には、あくまでルー・リードのファン(レコード買ったことある人)限定でした。



昨日はテレビで「顔のない眼」を見ました。

昔、知り合いにこの作品が大好きな人がいて薦められて見たけど、そんなにのめり込めなくて・・・今はフランス語も分かるからと思い、再度見てみたけど、やっぱり同じような感想。この作品、結構、評価も高いですよね。多分、良い作品なのかもしれないけど、私の好みではないのかも(US版のポスター怖すぎ)。

その後は、ルキノ・ヴィスコンティの「若者のすべて」が放映されていたので、冒頭の30分くらいだけ見た。学生時代に見てかなり打ちのめされた作品。ヴィスコンティの中では一番好きかなぁとも思うけど、他の作品も1回ずつくらいしか見ていないので、そろそろこの時代のものは全て映画館で見直したいものです。
by Qtaro-mama | 2008-04-08 15:53 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Pan at 2008-04-11 01:21 x
ルーリード、大昔に広島でコンサート行ったなぁと思い出しました。先日、パリのラジオでかかってたような。気のせいかな。久々、Velvet UndergroundのバナナのジャケットのCD聴いてみようかな。
Commented by Qtaro-mama at 2008-04-11 03:37
> Panさん
私も大昔、どこかのエレベーターの中でバッタリ会ったことがあります。
この映画が公開されたことで、ラジオでかかってもおかしくないかな。久しぶりに聴いてみて下さい!今とあまり声が変わってなくてビックリです。
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