モンパルナス

市川崑 「股旅」

今週、映画の事について書けなかったので、先月亡くなった市川崑監督について書いてみたいと思います。私にとって彼は(日本人監督の中で)5本の指に入るくらい好きな監督でした。

一番好きだったのは「股旅」。萩原健一、小倉一郎、尾藤イサオが活躍(?)する1973年の作品。DVDは英語字幕が付いてたらすぐに買うんだけど・・・。知人から貰ったパンフレット、大事に取ってあります。

続いて好きなのは、やっぱり「ビルマの竪琴」(中井貴一じゃない方)。たしかラストで泣いたと思う。あと「炎上」も好きだった記憶がある。「あなたと私の合言葉、さようなら、今日は」は働いていた映画館で見た。

見たのがはるか昔のことで、内容覚えてないのがたくさんあるけど、とにかく市川崑は映画館でもビデオでもたくさん見た。

こういう事書いてると、東京で邦画ばっかり見ていた時期を思い出す。私がいまでも一番好きなのは、「古い日本映画」に変わりありません!
by Qtaro-mama | 2008-03-01 05:40 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Sayaka at 2008-03-06 07:30 x
日本人として、古い日本映画をみると誇らしくなりますね。4月だったかな? ポンピドゥーでKiju Yoshida特集があるみたい。
Commented by Qtaro-mama at 2008-03-06 18:46
>Sayakaさん
そう、古い日本映画、パリではかなり誇れることの1つ。
吉田喜重、フランスでは昔から人気があるような気がするけど、どうなんだろう?
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