モンパルナス

エミール・クストリッツァ、ホウ・シャオシェンの新作

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「Promets-moi」
監督:エミール・クストリッツァ


クストリッツァお得意の家族のお話。ユーモアたっぷりで最後までエネルギーに溢れる。そしていつもの楽しい音楽。

最後に出てくる「HAPPY END」という文字を見て、ついニヤニヤ。クストリッツァのファンには楽しい作品だけど、彼の映画初めてという人はビックリするかもしれませんね。


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「Le Voyage du ballon rouge」
監督;ホウ・シャオシェン


俳優たちの演技、会話、パリの風景、全て自然な感じが良かった。作られた感じが全然しないの。特に主役のジュリエット・ビノシュ、息子を見る時のまなざしが、私がQ太郎を見るときと同じだった。彼女もパリで子育てするママ。

ホウ・シャオシェンって、アルファベットで書くとHou Hsio-Hsienとなるのですね。フランス語で発音しないHが頭に3つも付いている。

この映画はオルセー美術館20周年記念に依頼されて作られたものらしい。最近の彼の作品あまり好きじゃなかったけど、これは肩の力を抜いて見る事が出来た
by Qtaro-mama | 2008-02-01 08:09 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ヤヨイ at 2008-02-02 06:36 x
楽しい音楽!と聞いただけでわくわくしてきたよ!>クストリッツァ
Commented by Qtaro-mama at 2008-02-02 07:12
>ヤヨイさん
後半、ちょっと暴走し過ぎ?という所まで行くけど、やっぱり最後はきれいにまとまってました。ミキ・マノイロヴィッチが久しぶりに出ているのもポイントです。
Commented at 2008-08-05 22:49
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Qtaro-mama at 2008-08-06 17:15
>鍵コメさん
情報ありがとうございます。実はこちらの本を愛読してまして、この場所、一目置いてます。
http://www.smt.city.sendai.jp/oldcontents/publication/#pedro_doc
私が大好きなポルトガルの監督なんですよ。
http://www.smt.jp/pedro/
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