モンパルナス

アン・リー 「ラスト・コーション」

アン・リーの新作「ラスト・コーション」を見てきました。ヴェネチア映画祭にて、「ブロークバック・マウンテン」に続き二度目の金獅子賞を受賞した作品です。

f0035251_16453621.jpg

まず、アン・リーの監督としての仕事に対して感動を覚えました。全ての映像が夢のようだった。俳優達の演技も素晴らしい。主演の女性は、演技が全く初めての新人だったとか。彼女の力強い演技だけでは、全くそんな事考えなかったです。相手の軍人役はおなじみトニー・レオン。

2時間半あるので、誰にでも薦められる作品というわけではないのですが、アン・リーの昔からのファンの方は気に入るはず。

日本ではいつから公開なのかなぁと調べてたら、wikipediaでこんな記述を発見。
性描写が激しいためアメリカではNC-17指定、中国では7分間のカット、日本では6カ所がカットとなっている。

えっ、カットってどこ?

6カ所がカットって、それじゃ中国の7分間カットと変わらないんじゃないの?
by Qtaro-mama | 2008-01-18 08:02 | 映画 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://kyutaro999.exblog.jp/tb/7292701
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by リネン at 2008-01-18 23:58 x
「ラスト・コーション」、もうご覧になられたとは羨ましい限りです。
トニー・レオンは最も好きな俳優なのでとてもとても上映を楽しみにしております。

日本での試写を観た方の話によると、相当キワドイ内容のようです。
そのキワドイ日本版でさえ6ヵ所もカットされた版なのでしょうか・・・。
Wikiの情報が正しいのかどうかわかりませんが、できれば日本ではノーカット版を上映してほしいものです。

Q太郎ママさんの鑑賞を読んで、ますます上映が待ち遠しくなりました。
「全ての映像が夢のようだった」を体験したいです。
Commented by Qtaro-mama at 2008-01-19 05:51
>リネンさん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000005-vari-ent
こちらにもニュースとして載ってました。税関ですでにカットされてるので、試写もすでにカット済みのものでしょうね。
問題なのはカットされた時間です。6カ所というのは何分にあたるのか?中国みたいにシーン全てをカットではなく、些細なカットのみならやはりノーカット上映にこだわって欲しかったと思います。
アン・リー、監督として本当にうまくまとめたと思います。そしてトニー・レオン、ベテランの役者として彼女をうまくリード。アン・リーはキャスティングの時点でトニーレオンの起用を迷ったそうですが、私は正解だったと思いますよ。
Commented by naoaoi8 at 2008-05-09 18:55
3ヶ月も前の日記のコメントでごめんなさい。
Q太郎ママのブログを覚えていてこの映画は必ず見ようと思って、
やっと家族旅行に行った帰りに見ることができました。

とても面白い映画でした。トニーレオンの起用で大正解です。
ほかに誰が??と思うくらいすばらしかった!
カットの場所たぶんあるんでしょうね。激しいと思う性描写は少なかったです。どうせならノーカット版がみたかったです。


Commented by Qtaro-mama at 2008-05-12 06:29
>naoaoi8さん
コメントはいつの記事に対しても大歓迎よ。
映画、見れて良かったね。トニー・レオン、良かったよね。本当に他に誰が?です。映画はねぇ・・・やっぱりカットはダメよねぇ。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。