モンパルナス

ショーン・ペン 「Into the Wild」

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アメリカ人青年が全てを捨て、アラスカを目指す話し。

原作はジョン・クラカワーの「荒野へ」。


私自身、ストーリーに全然入り込めなかった。この主人公の行動にも全く共感出来ない(家族に対してああいう行動はとにかく酷いと感じた)。音楽もちょっと・・・時々ミュージックビデオを見てるようだったし。

アメリカ人以外の監督が作ったらどんな風になったかなとも思う。監督のショーン・ペンは、今年のカンヌ映画祭で審査委員長を務めるようです。
by Qtaro-mama | 2008-01-14 06:29 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Sayaka at 2008-01-14 21:25 x
同感ですね~。なんか、シーンによっては広告を見ているような感じでしたよね。「芸能人は歯が白い」みたいな。でも、観客はものすごく多かったし、感動して泣いている人も何人か目撃しました。
Commented by Qtaro-mama at 2008-01-15 01:21
>Sayakaさん
おかしいぃ〜。あまりにも評判が良いので、好きじゃなかったのは私1人くらいじゃないかと思ってたけど、同じ感想を持ってたのねぇ。
全てを捨ててアラスカに行くのは良いけど、時々街まで来てファーストフード店でバイトとかしてるのにかなり違和感覚えましたよ。

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