モンパルナス

海を飛ぶ夢

今週テレビ(カナルプリュス)で見た映画

月曜日
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月

前回は確かに面白かったのになぁ。今回は、話しが飛び過ぎて付いていけなかった。

火曜日
モンスター

シャーリーズ・セロンが13キロ体重増加させて、アカデミー主演女優賞を獲得した作品。そういう予備知識があったから、見てる間も彼女しか目がいかなかったけど、終わってみたら、脇のクリスティーナ・リッチのクリクリした目ばかりが印象的で、作品自体はそれ程でもないかなぁというのが正直な感想。

でもシャーリーズ・セロンって美しいですよね。

水曜日
海を飛ぶ夢

首から下が事故で不随になってしまった男性、26年間ベッドの上で過ごした後、尊厳死を訴える話し。こういうのは、いつ自分や家族に降りかかって来るか分からないなぁと複雑な気持ちで見ました。

監督は「オープン・ユア・アイズ」「アザーズ」のアレハンドロ・アメナーバル。次の作品も楽しみです。
by Qtaro-mama | 2006-02-10 01:27 | 映画 | Trackback(1) | Comments(5)
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Tracked from パイレーツ・オブ・カリビ.. at 2006-04-17 16:37
タイトル : 2006年最大の話題作 パイレーツ・オブ・カリビアン デ..
ジョニー・デップ主演パイレーツ・オブ・カリビアン待望の続編がこの夏公開!!イベント、ネタバレ、2007年公開の3情報、リニューアルでジャック・スパロウが登場する「カリブの海賊」情報などが満載!... more
Commented by 秋津 at 2006-02-11 00:26 x
『ヒトラー ~最期の12日間~』04年
めったに観れないドイツ映画。
この作品が、戦争の原因をヒトラー個人の性格・個性・特質・素質に求めているというのじゃないのだけど、そういうふうに観る人もいると思うので、困るという、印象をもった。戦争指導者の責任と同時に、その背後の「戦争屋」=戦争で儲けた商人(資本家)のこと、戦争を止められなかったひとりひとりの国民のこと、などを思いながら、この作品は鑑賞されるべきだなあと思いました。それにしても、日本人は、「拉致問題」に典型的に表れているように、加害者意識が薄く、被害者意識のみ脳内で極端に肥大しているのが、昨今、とても気になるわたしです。シベリア抑留経験のある戦争経験者の老人(男)と話しても、銃後で苦労した女に話を聞いても、あの戦争が「侵略戦争」であって、アジアの多くの国の人々に苦痛と困苦と悲痛と惨劇を経験させたという、加害者意識が、皆目ないのです。自分が苦労したとか、ロシアの参戦を非難したり…ばかり。これじゃあ、戦争を知らない若い人に真実は伝わりっこないのです。日本はただの拉致被害者としか、若い人は考えないでしょう。おそまつ極まる歴史認識と言えます。
Commented by 秋津 at 2006-02-11 00:31 x
(訂正)
先の投稿の最後から3行目のロシアはソ連の間違いです。
Commented by Qtaro-mama at 2006-02-11 02:05
この作品の写真はあらゆる所で目にしていたのですが、どういった作品か全く知りませんでした。秋津さんのコメントで興味を持ちました。機会があれば見てみたいと思います。
実は最近、ある記事を読んで、憲法改正について自分なりに考えてました。そして、もしかしたら私は「日本はアジアを侵略した事がない」という教科書で学んだ世代かもしれないという事に気付きました。アジア侵略を知らない親から生まれた子供ももちろん、誤った知識が植え付けられます。自分なりに勉強して正しい事実を伝えていきたいなと思いました。
Commented by zucchini0315 at 2009-03-05 23:52
ようやく発見♪他にも収穫いっぱいあって大満足でした
Commented by Qtaro-mama at 2009-03-06 01:31
>zucchini0315さん
「海を飛ぶ夢」のハビエル・バルデムは、ウディ・アレンの新作「それでも恋するバルセロナ」で本領発揮だと思いますよ(笑)。
DVDのレンタル、羨ましいです〜。私もたまには日本語字幕で楽々と映画を楽しみたいものです。

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