モンパルナス

フランシス・フォード・コッポラ 「Youth without youth」

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フランシス・フォード・コッポラ、10年ぶりの新作です。

「Youth without youth」


原作はルーマニア人ミルチャ・エリアーデの「若さなき若さ」。映画以上に、この作家に興味を持ちました。wikipediaには、「彼は8つの言語(ルーマニア語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、英語、ヘブライ語、ペルシア語、サンスクリット語)を流暢に使いこなした」と載ってます。いろいろな分野で活躍した人物のようです。

映画の中で面白いと思ったのも、やはり主人公が言語を自在に操るという設定。私は特に、言語マニアではないけど、そういったテーマには惹かれました。主演のティム・ロスも本当に素晴らしかったですよ。でも、ストーリーがちょっとヤヤコしい・・・というか、最後の方、理解出来てないような気がするのは私だけ?

ミルチャ・エリアーデの著書は、自分へのクリスマスプレゼントとして購入してみようと思ってます。
by Qtaro-mama | 2007-11-20 05:54 | 映画 | Trackback | Comments(1)
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Commented by zucchini0315 at 2007-11-24 00:06
言語マニア(気取り)気味なので興味津々です。
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