モンパルナス

デヴィッド・クローネンバーグ 「Les promesses de l'ombre」

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デヴィッド・クローネンバーグの新作「Eastern Promises」を見てきました。

フランス語タイトルは「Les promesses de l'ombre」。


とにかくヴィゴ・モーテンセンがカッコ良かったぁ。途中まで彼だと気づかなかったくらい。フランス人俳優ヴァンサン・カッセルも出てるけどね。今回はヴィゴが断然良かった。

でもロシアン・マフィアを描いたストーリーは弱かったような気がする。途中までは良かったけど、最後にもうちょっと何か欲しかったような・・・。

昨日の夜は、ちょっと前にもこちらで紹介した、デンマーク映画「プッシャー」の三作目をテレビで見た。

1も2も、それなりに良かったけど、三作目が前2作以上に面白くてヤバかった。

かなり完成度の高い三部作だと思いますよ。監督の名前はNicolas Winding Refn。新作の準備があるようなので、そちらを楽しみに待ちましょう。
by Qtaro-mama | 2007-11-09 16:51 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Sayaka at 2007-11-16 04:38 x
ヴィゴは本当にすばらしい役者。かっこいい~! 映画見ているときお腹が減って「何食べようかなー」と考えていたんだけど、サウナのシーンを見て一瞬食欲が消えました。。。ラストは、確かに何かが欠けていたかもしれません。あと、ヴァンサンが子供を海に投げられないあたりは、なんか嘘っぽかった。
Commented by Qtaro-mama at 2007-11-16 16:21
>Sayakaさん
ヴィゴ、本当に良かったよねぇ。ヴァンサン、たしかに面白い。サウナのシーンは確かに凄かったけど、下に書いたデンマーク映画「プッシャー」の血の量は、3日間くらいご飯が食べれない勢いの凄さです。
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