モンパルナス

若松孝二 「胎児が密猟するとき」

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若松孝二監督の「胎児が密猟するとき」を見てきました。

1966年の作品。

今見ても古さを感じないです。ピンク映画の巨匠と言われてますが、この作品はそういうのとは違います。



近年、若松監督の作品は、東京では上映される回数が多いですよね。多作な監督だけに、他にも色々見てみたい。

新作、「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」も完成したようですね。これは是非、映画館で見たいなぁ。パリでやるかなぁ?

そういえば、若松監督はちょっと前にパリに来てたらしいです。

監督は映画館を持ってると聞いた事があるのですが、同じ繋がりで、なんとなくフランス人監督、ジャン・ピエール・モッキーを思い出しました。この二人の対談とか面白そうだなぁ。
by Qtaro-mama | 2007-10-09 05:10 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by zucchini0315 at 2007-10-10 12:55
加賀まりこですか?まるでフランス人。見たいけど凄いタイトルですね。
Commented by Qtaro-mama at 2007-10-10 17:17
>zucchini0315さん
加賀さんではないのですが、役名がユカだったので、その際に加賀さんの「月曜日のユカ」を思い出しました。
同監督の作品には「処女ゲバゲバ」というのもあります。こちらも凄いタイトル。たしか大島渚監督が考えたタイトルだったと思います。
Commented by zucchini0315 at 2007-10-10 22:49
あわわわ…すごいタイトルで御座います…
Commented by Qtaro-mama at 2007-10-11 06:10
> zucchini0315さん
昔はある意味、何でもありだった気がします。
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