モンパルナス

アントン・コービン 「Control」

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イアン・カーティスの伝記映画「Control」を見てきました。


イアン・カーティスは、ジョイ・ディヴィジョンという1970年代後半に結成されたイギリスのバンドのボーカルでした。アメリカツアーに出発する前日、首つり自殺。その時、イアンは23歳。

私も彼らの2枚目「Closer」のレコードは持ってました。聴いたのは、ずっと後だけど、ニューオーダーの活躍もあったから、80年、90年に入っても、名前、映像共に目にする事は多かったですよね。

映画で改めて知ることも色々ありました。例えば18歳で結婚していたとか、持病を持っていた事とか。

イアン・カーティスが二人の女性の間で苦しむ様子は、見ていて何となく悲しかった。監督は写真家のアントン・コービン、全編モノクロの映像が美しい。
by Qtaro-mama | 2007-10-03 05:56 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Sayaka at 2007-10-04 05:52 x
映画を見ている間、若くして父になって苦しんだことのある知り合いのことを思い出してました。その人にはもう会うこともないけど、この映画を見てほしいような、そうでないような。

ミュージシャンの映画だと思って観にいったら、普通の、だれにでも起こりうる青春についての美しい話でした。音楽と一緒に忘れらなくなりそう。
Commented by Qtaro-mama at 2007-10-04 15:59
>Sayaka さん
そう、普通の恋愛ものの映画だった。どちらとも分かれられないという気持ちが、なんとなく痛々しかった。ウィンターボトムの「24 hour party people」も見たくなったよ。
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