モンパルナス

マイケル・ムーア 「シッコ」

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マイケル・ムーアの新作「シッコ」Sickoを見てきました。


冒頭でも説明あるけど・・・アメリカの医療保険に入っていない人達の話しではなく、保険に入っていながら、多額の治療費を払わなければならない人たちの話し。

確かに面白く作られてるけど、こういった作品は、アメリカ国民全員が見られるようなテレビ放映にした方が良い思う。特に映画館で見る必要性を感じない。アル・ゴアの「不都合な真実」を見たときも同じように感じた。

でもフランス、キューバ辺りのエピソードは、なかなか楽しかったかな。

日本でも年金問題の事で、同じような作品出来ますよね(もしかしたら、既にそういうドキュメンタリーあるかな?)。健康保険も問題がないわけではない。少子化、少子化と騒いでいながら、出産費が無料とならないのは、やはり矛盾してると思います。
by Qtaro-mama | 2007-09-06 16:23 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by まりもん at 2007-09-07 01:02 x
本当にアメリカの医療保険については、毎月結構払っているのに、まだ請求して、人の不幸でもうけるつもりか?と毒づきたくなることしばしばです。出産費用も、これは保険では払えませんといわれることがあります。保険の種類にもよるのでしょうが、映画の通り、健康保険、意味ないです(ものすごーくいい保険に入っている人はべつ)。日本は出産一時金も出るし、高額医療保障もあるし、問題はあるにしても、アメリカにくらべたらマシです。それでもアメリカには妊婦も乳児もいっぱいいるのは、お金だけの問題だけじゃなくて、先日もママさんがとりあげていたシッター、公園、動物などなど、育児の環境が整っているのかなと思います。フランスは、医療、税金、色々な育児支援があっていいですね。

家はペット禁止の賃貸で、帰国のこともあるし、ペットはいません。虫は私がダメですが、クモが家の中にいます。お馬さんは、ひろい敷地の真ん中にいるので、とても手が届きません。フランスでは平日の朝から映画上映しているんですか?さすが映画の国ですね。アメリカは土日は朝イチもありますが、平日は早くても11時半過ぎです。午前はチケットも安くなりますが、この時間子持ち主婦には微妙です。
Commented by Qtaro-mama at 2007-09-07 05:43
>まりもんさん
先日、日本で、保険証なしで歯医者へ行ってきました。虫歯を麻酔をかけ治療し、8000円ほどでした。とても良心的な気がしました。アメリカで歯の治療というと、もっと高いイメージがありますが、どうでしょうか。
ご自宅はペットが禁止なのですね。日本もまだまだそういう所が多いですが、パリでは犬(ペット?)が禁止の賃貸はないようです。そういう法律があると聞きました。
映画館も場所によって様々ですが、近くの映画館は10時くらいからやってます。午後からの所も多いですよ。フランスも同じく1回目の上映は割引となりますが、パリには映画見放題パスがあるので、あまり関係ないかもしれません。お昼ご飯を食べてから見ると、眠くなってしまうので、私は大体午前中に行くようにしてますよ。
Commented by Pan at 2007-09-07 11:05 x
ムーア作品は、TV番組の風刺コメディと、コロンバインしか見たことないですが、ドキュメンタリーですよね。医療保険は、必ず選挙の争点になりますが、こういうのフランスではどう見られるんでしょう?
Commented by Qtaro-mama at 2007-09-07 19:53
>Panさん
映画の中では、パリに住むアメリカ人フループが出てきて、どんなにフランスの医療制度が良いかと話してるシーンがありました。ご夫婦で見られるのも面白いかもしれませんが、せっかく映画館で見るのなら、上の「waitress」も英語なのでお薦めです。
ムーア作品、風刺コメディって「the big one」ですね。DVD持ってます!
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