モンパルナス

カルロス・ソリン 「EL CAMINO DE SAN DIEGO」

アルゼンチンの映画「EL CAMINO DE SAN DIEGO」を見に行きました。

私が好きなアルゼンチン映画の1本に「ラテン・アメリカ/光と影の詩」という作品があるのですが、てっきりそれを作った監督の新作だと思ってたのです。

内容的に、かなり感動してしまって、「さすが、光と影の詩を作った監督だなぁ」なんて思ってたら、結局、全然違う監督の作品でした。またまた私の深い思い込みだったようです。

「EL CAMINO DE SAN DIEGO」はカルロス・ソリン、「ラテン・アメリカ/光と影の詩」は、フェルナンド・E・ソラナス。

それでも、カルロス・ソリンという監督は、大好きな「王様の映画」を作った人だという事が分かりました。1986年のこの作品、私はレンタルビデオのみでしか見たことないのですが、少なくとも3回は借りてます。一度、映画館で見たい作品の1つです。

f0035251_2181816.jpg
前置きが長くなりましたが・・・・これはロードムービーです。


プロの俳優さんがほとんど使われてません。サンディエゴを目指す道中、出会う人たちがみんな優しくて、こちらまで嬉しくなります。「旅」が好きな人なら、共感出来るところ、多々あると思いますよ。

地味ですが・・・お薦めです。
by Qtaro-mama | 2007-06-18 21:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kyutaro999.exblog.jp/tb/5651587
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。