モンパルナス

クリストフ・オノレ 「Les chansons d'amour」

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今のパリに生きる人たちの愛の物語。

出てる人が、全員美しいの。

彼ら(彼女たち)を見てるだけで、全然飽きない。


ミュージカル仕立てになっていて、ジャック・ドゥミの作品をつい思い出してしまった。それというのも、昨日街で、ジャックの奥さん、アニエス・ヴァルダとすれ違ったばかり。凄い偶然!


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主演のルイ・ガレルはね、フェィリップ・ガレルの息子ってだけで、すでに存在自体がシネマだと思うのです。


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オゾン作品で知られるリュディヴィーヌ・サニエは、美しさが際立っていた。

彼女、一児のママとは思えないよぉ。


カンヌのテレビ中継見てたら、酷評してる批評家いたけど、私は断然、支持します!
by Qtaro-mama | 2007-05-24 22:06 | 映画 | Trackback | Comments(8)
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Commented by スノー ドーム at 2007-05-24 23:43 x
はじめまして

 いつもおじゃましていましたが、初コメントさせていただきます。

 毎回、映画の話題とご家族の話題とバランスが良いですね。

 ↑の監督さんの話題で反応してしまいました。
 昔、NHKのテレビ放送で見た「幸福」、自分も若かったので本当にびっくりしたという感想をもちましたが、フランス映画が好きになった思い出の作品です。
 今は地方在住なので映画館でのフランス映画かん賞はなかなかかないません。

これからも映画の話題等楽しみにしています
Commented by naoaoi8 at 2007-05-25 14:05
アニエス・ヴァルタとすれ違うなんて!素敵な偶然ですね♪

すれ違いといえば、、、この前イビチャ・オシム(現、サッカー日本チーム監督)の話をしてたら、その後すれ違ってびっくりしました。近所に住んでいるのであまり偶然ではないんですけどね。
Commented by hare at 2007-05-25 16:36 x
ラヴ・ソングがせりふのようになっているのでしょうか。ある批評にも、ジャック・ドゥミの「シェルブールの雨傘」を思い起こさせると書いてありましたよ。見るのが楽しみになってきました。
ルイ・ガレル、じつは映画では見たことがないのですが、今まで出演した作品を見てみると、気になるものがけっこうあります。
Commented by Qtaro-mama at 2007-05-25 22:34
>スノー ドーム さん
はじめまして。映画お好きなのですね。「幸福」、私も初めて見たときは、同じような感想を持ったように記憶してます。今だからこそ見直してみたい気もします。アニエス・ヴァルダは最近でも「落穂拾い」など、勢力的に良作を作り続けてますよね。私は他に「歌う女歌わない女」が好きです。
Commented by Qtaro-mama at 2007-05-25 22:36
>naoaoi8さん
アニエス・ヴァルダも結構近所に住んでるの。だからいつかは会うだろうとは思ってたけど、会った次の日に、こういう作品を見たので素敵な偶然だと感じました。オシム氏、名前は聞いてるけど、どういう顔か分からないわ。日本に住んでればテレビでお馴染みなのかもね。
Commented by Qtaro-mama at 2007-05-25 22:42
>hareさん
そう、まさにロシュフォールではなく、シェルブールでした。ルイ・ガレル、私もベルトリッチの「ドリーマーズ」で見てビックリしました。あの監督からこういう息子が生まれるなんて・・・・って感じです。美形だと思いますが、子供っぽい所もあって(演技かな?)、私は好感持ってます。
Commented by Sayaka at 2007-05-27 17:25 x
いいなあ、やっぱりパリに住んでると、郊外では味わえない楽しい気持ちが味わえるのねー。映画は、私も観ました! よかったよね。ギャレルは、映画館で見かけたときは怪しい男の子、というかんじだったけど、映画の中では映える。これからまた、どう化けるかな。リュディヴィーヌ・サニエ、一児のママだとは知らなかった! びっくりしたよ。
Commented by Qtaro-mama at 2007-05-28 04:55
>Sayakaさん
時間が経つにつれて、ますます良かったなぁと思えてきて、もう一度見ても良いかなぁと思ってるくらいです。初めの方の主役2人が歌ってるシーン、ナタリーが働いてる事務所がある通りなの。あの辺のカルティエ、散歩したくなる映画だよね。ガレルはパパみたいに監督の方へは行かないのかなぁ?そう、リュディヴィーヌ・サニエは女の子ママでした。
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