モンパルナス

1月の映画

先日テレビで、ロバート・アルトマンの「ショート・カッツ」が放映されてました。初めはなんとなくチラチラと見ててるだけだったけど、途中からストーリーにのめり込んでしまって、最後はやはり真剣になってる自分がいた。今見ても十分に面白いし、出てる人達もホントに豪華!

私はこの中で嫌なケーキ屋を演じるライル・ラヴェットの大ファン。彼は本職ミュージシャンなのですが、彼のコンサート見るためにニューヨークまで行った事あります。ちなみに彼の元妻はジュリア・ロバーツ。

最近、テレビで見た映画

le petit lieutenant
監督:Xavier Beauvois

海が満ちる時
Quand la mer monte
監督:Yolande Moreau

La vie ne me fait pas peur
監督:Noemie Lvosky

おばあちゃんの家
監督:イ・ジョンヒャン

je vous trouve tres beau
監督:Isabelle Mergault

ハード・ボイルド
監督:ジョン・ウー

イン・ハー・シューズ
監督:カーティス・ハンソン

上から3本までは全て傑作だった。特に「海が満ちる時」はしみじみ良い話しだと思った。監督は「アメリ」の中でアパートの管理人役をやっていた女優さん。彼女が主演もしてて、とても愛らしい。

「La vie ne me fait pas peur」は1999年の作品。4人の女の子の青春時代を追っている。この女の子達がそれぞれに個性的でしたたか。もっと語られるべき作品だと思う。監督のNoemie Lvoskyは最近女優としても活躍しています。

上に書いた7本のうち4本がフランス映画でしたね。
by Qtaro-mama | 2007-01-29 01:29 | 映画 | Trackback | Comments(6)
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Commented by momocyoko at 2007-01-29 13:55
おばあちゃんの家って恐ろしくぼろな家に住む口のきけない?耳の悪い?お婆ちゃんの家に都会育ちの我儘な孫が預けられる話かしら?
それだとしたら私見ました。気分よく見れる映画じゃないけど心に残りません?
Commented by Qtaro-mama at 2007-01-29 17:17
>momocyokoさん
そう、孫が恐ろしくワガママな子で、おばあちゃんが恐ろしく孫思いで・・・。あのおばあちゃんの優しさを思うと、心が痛くなりました。日本では岩波ホールで上映されて、結構ヒットしたのを憶えてます。
韓国映画、本当に秀作が多いですよね。

Commented by momocyoko at 2007-01-30 16:06
まあ!あれはヒットしたんですね。
あの孫かなりムカつきましたが最後はちょっといい子になってて良かったですよね。お婆ちゃんがあんな良い人だからなおさらね^^
Commented by Qtaro-mama at 2007-01-30 17:08
>momocyokoさん
ヒットしたとは言っても、岩波ホールだけでしたからね・・・・。
私はあのお婆ちゃんに自分の祖母を、あのムカつく孫にQ太郎の未来の姿を重ねて見てしまいました。
Commented by momocyoko at 2007-01-31 09:57
え~~Qちゃんを重ねないで~!!
天使のように可愛いのに
Qmamaさんのお婆様は優しい方なのですね^^
Commented by Qtaro-mama at 2007-01-31 17:55
>momocyokoさん
Q太郎の事は、Q太郎パパも見終わった後に同じ感想を述べてました。Q太郎は口だけが達者なので、他人とは思えなかったですよ。
ちなみにQ太郎の名前は、私の祖母の旦那様(もう亡くなってますが、Q太郎のひいおじいちゃん)から取ったんですよ。

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