モンパルナス

12月の映画

最近、テレビで見た映画です。

パレ・ロワイヤル
監督:ヴァレリー・ルメルシエ

デーモンラバー
監督:オリヴィエ・アサイヤス

アメリカ、家族のいる風景
監督:ヴィム・ベンダース

スーパーサイズ・ミー
監督:モーガン・スパーロック

珈琲時光
監督:ホウ・シャオシェン

オアシス
監督:イ・チャンドン

意外な話しで驚いたのが「デーモンラバー」。私はこういうの結構好きかも。

期待通りだったのは、韓国映画の「オアシス」。主演の男女の演技がとても良かった。女優さんの演技が評価されてるようだけど、私は主役の男性がとても良かったと思う。監督は「ペパーミント・キャンディ」を作った人。次回作も楽しみ。

ちょっと前に、ジャック・ドゥミの「シェルブールの雨傘」と「ロシュフォールの恋人達」が続けてテレビ放映されていて、ちょっとだけ見るつもりでテレビを付けたら消せなくなって、そのままズルズルと最後まで見てしまいました。2本とも大好きな作品で、DVDも持っているし、サントラも愛聴している。この2本の作品については、いつか別枠で書けたらと思っています。
by Qtaro-mama | 2006-12-17 07:27 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by naoaoi8 at 2006-12-18 00:01
珈琲時光どうでしたか?家の近くのTSUTAYAでは中国語圏のDVDは少ないのでいつか機会があったら見たいと思ってます。
「シェルブールの雨傘」と「ロシュフォールの恋人達」わたしも大好きです。この映画でミシェル・ルグランを知りましたがほかの彼の曲も大好きです。サントラは料理を作る時によく聴いてます。ぜひいつかこの映画について書いてくださいね!
日中に1本一気に見ることはまだ少ないですが、映画を見るのが育児の合間の楽しみです。
Commented by Qtaro-mama at 2006-12-18 17:25
>naoaoi8さん
珈琲時光は、日本映画のジャンルに入るかもしれないというか、中国語は全くといって良い程、出てこなかったと思う。舞台が神保町の辺りだったので、私なんかは知ってるお店がたくさん出てきて懐かしさなんかあったけど、あの辺知らない人はどうなんだろう?小津へのオマージュみたいな作品だけど、やっぱり小津の方が断然面白い。残念ながら作品的にはあまりお薦めじゃないかも。
シェルブールとロシュフォール、久しぶりに見ると、本当に元気が出る。特にロシュフォールは幸せになるね。
そうなのよねぇ。育児をしながらだって映画は楽しめるよね。私もよくレンタルしてました。
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