モンパルナス

ウォン・カーウァイ「2046」

今夜はテレビでウォン・カーウァイの「2046」を見ました。

これってウォン・カーウァイの昔の作品を一通り見てた方が、分かる部分は多いような気がします。私なんか結構忘れてる所が多くて、ストーリー自体はあまり楽しめなかったけど、映像とトニー・レオンの存在で最後まで見る事が出来た感じです。

トニー・レオンって本当に魅力的な俳優さんですね。嫌みがなく、堂々として、国際的スターという名に相応しい人だと思います。

昨日見たのは、「LOVERS」。ストーリーが二転三転して、私は結構楽しめました。

でも良く考えると、この作品の監督ってチャン・イーモウなんですね。「HERO」もそうだけど、昔とはだいぶスタイルが変わってしまったような・・・。

「紅いコーリャン」や「菊豆」みたいな作品はもう作らないのかなぁ。「初恋のきた道」「あの子を探して」みたいな話も大好き。

今、これを書きながら見てるのは「2046」に続き「恋する惑星」。

金城武がとにかく若い! この作品は、後半のフェイ・ウォンが出て来る頃からが断然面白くなりますね。このままだと最後まで見てしまいそう。今夜も寝るのが遅くなりそうです。
by Qtaro-mama | 2006-01-15 22:42 | 映画 | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from お茶の間オレンジシート at 2006-04-16 14:26
タイトル : 「2046」〜数字の魔力
2004年香港監督/ウォン・カーウァイ出演/トニー・レオン 木村拓哉 コン・リー チャン・ツィイー   フェイ・ウォン カリーナ・ラウ マギー・チャン    チャン・チェン ドン・ジェ1967年の香港。駆け出しの小説家チャウ(トニー・レオン)は、刹那的な恋愛を...... more
Commented by ヤヨイ at 2006-01-17 07:02 x
金城武のイメージはパイナップルだな~。
たしか「恋する惑星」でだよね?
Commented by Q太郎ママ at 2006-01-18 16:15 x
そう、パイナップルは恋する惑星。でも最後まで見たら、やっぱりトニー・レオンがカッコ良かったよ。
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