モンパルナス

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「バベル」

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そういえば、昨日見た「Borat」とタイトルが似ている。「B」で始まって、両方5文字



良く分からなかった。最後のシーンが何を意味しているのかとか、この作品のテーマは何なのかとか、分からない事ばかり。とりあえず答えを教えて欲しい(答えがあるなら)。


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日本編は特に謎が残るけど、皆さん頑張ってて、良く描かれていたと思います

特に主演の菊池凛子さん、この作品の中では演技的に一番良かった(ケイト・ブランシェットにも負けてなかったわ)


「アモーレス・ペロス」も「21グラム」も好きでしたよ。でも「バベル」は友達には薦めづらいかなぁ。人の好みは本当に様々。

カンヌでの評判も真っ二つに別れていたようですが、現在のフランスでの批評も同じです。私が見てるサイトの星も、満点を付けてる批評は5つあるけど、星がゼロというのも4つある。
by Qtaro-mama | 2006-11-17 17:16 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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Commented by hare at 2006-11-17 21:27 x
「Babel」、公開を待っていました。「21g」にノックアウトされた私は、この話題の作品をとても楽しみにしていました。どう感じるのでしょうね・・・ 近々見に行きますね。
Commented by Qtaro-mama at 2006-11-18 01:34
>hareさん
やっぱり今考えても、なんとコメントして良いか分からない作品です。hareさんはどう感じますかね?
Commented by hare at 2006-11-22 23:04 x
見てきましたよ。最初から最後まで緊張しっぱなしでした。
人間同士の不理解、世の中の不条理・・・これは国が変わっても同じ、どこでも誰にでも起こりうること・・・そしてその先に、なんとか分かりあえる瞬間を探そうとしている人間・・・そんなことを淡々と描いている、ということでしょうか。
Q太郎ママさんの仰るとおり、日本編は謎が残りますね。あのメモが気になります。何と書いてあったのでしょう。彼女は何かするつもりだったのでしょうか?
でもとにかく、見てよかったと思います。些細なことから広がる大きなドラマに、ひたすら、圧倒されましたね。カメラ(映像)も好きでした。俳優もよかったです、みんな良くも悪くも人間くさくて。主なキャスト以外はほとんど素人の方だそうですね。
・・・長くなってすみません。しかも個人的な感想だけとなってしまいました。
Commented by Qtaro-mama at 2006-11-23 05:31
>hareさん
ずっと緊張でしたか。お疲れさまです。満足されたようで、良かったですね。
日本編は・・・あのメモは、自殺を予告するものだと言う人もいれば、そうじゃないと言う人もいるし。あの親子は関係を持っていて、それを知った母親が自殺をしたというような解釈をする人もいるようで・・・本当に人それぞれです。もちろん、私はそこまで深くは考えませんでしたよ。今だに、メキシコ編は要らなかったのでは?とか、東京だけで別映画が出来そうだったなぁとかいろいろ考えます。
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