モンパルナス

ロマン・ポランスキー「吸血鬼」

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ロマン・ポランスキーが1967年に監督した「吸血鬼」を見に行きました



この作品の音楽を担当した、クシシュトフ・コメダのファンで、サントラは常に愛聴してました。ビデオでも良いかなぁと思ったけど、やっぱりスクリーンで見るのが正解だった。冒頭から鳥肌立ちましたよ。

細かい所がやたら面白くて、声を立てて笑うような場面も多数。これってコメディ?と思いつつも、やはり最後の吸血鬼たちの舞踏会の様子は圧巻でした。想像以上の凄さに、終わっても席から立ち上がれませんでしたよ。そんな人、他にも見かけました。

若き監督と共に、元監督夫人のシャロン・テートも出演しています。彼女はこの後、チャールズ・マンソンのグループに惨殺されるという悲劇に会いますね。この映画の中の彼女は、とても可愛い魅力的な役をこなしてました。
by Qtaro-mama | 2006-10-21 17:39 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by まりん01 at 2006-10-23 06:31 x
チャールズマンソンのドラマもあるんですよね。
吸血鬼はコメディだと思ってたので、ノーチェックだったなー、今度見ようかなあ。ポランスキーは、奥さんが惨殺されたのを映画にすると言ってたのに、撮れなかったようですね。その後撮った彼のマクベスが結構血で血を洗う感じで、面白いですよね。
Commented by Qtaro-mama at 2006-10-23 16:19
>まりん01さん
チャールズ・マンソン、これまでにもいろいろ作られてるかもしれませんね。私自身はあまり興味がないのですが、ドキュメンタリーなどはちょっと見てみたいかな。
吸血鬼、笑える所も結構あるので、コメディと言っても良いのかな?マクベス、多分、見た事ないと思います。
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