モンパルナス

ストローブ=ユイレの新作

先週亡くなったダニエル=ユイレの遺作となってしまった「Ces rencontres avec eux」を見てきました。チェーザレ・パヴェーゼの「dialogues avec Leuco」の台詞を朗読しているもので、前作の「労働者たち、農民たち」と同じようなスタイルが取られています。字幕をずっと読んでいる状態で、最後まで見るにはある一定の集中力が必要です。いつもながら、私は字幕を追うので精一杯でした。

先週の金曜日には、義妹がダニエル・ユイレのお葬式に出席してきたそうです。彼女はストローブ=ユイレやペドロ・コスタと交流があり、彼らの映画をいろいろな所で紹介しようと頑張ってる人でもあります。式にはジャン・リュック・ゴダールの姿もあったそうです。

以下、私が見た彼らの作品です。大体は、以前、アテネフランセで行われたストローブ=ユイレ映画祭にてだと思います。

f0035251_205573.jpg


Ces rencontres avec eux(2006)
労働者たち、農民たち(2001)
シチリア(1999)
今日から明日へ(1997)
ロートリンゲン(1994)
アンティゴネー(1992)
セザンヌ(1989)
黒い罪(1989)
エンペドクレスの死(1987)
アメリカ(階級関係)(1984)
早すぎる、遅すぎる(1982)
アン・ランシャン(1982)
雲から抵抗へ(1979)
フォルティーニ/シナイの犬たち(1976)
モーゼとアロン(1975)
オトン(1970)
花婿、女優、そしてヒモ(1968)
アンナ・マグダレーナ・バッハの日記(1968)
マホルカ=ムフ(1963)
by Qtaro-mama | 2006-10-20 20:09 | 映画 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kyutaro999.exblog.jp/tb/3597252
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。