モンパルナス

Flandres

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監督ブリュノ・デュモンは、映画の作り方というものを心得ている

「ミニマリズム」



どんな戦争映画より、心にズシッと来るものがあった。映画の中では多くの事を語っていないけど、私に多くの事を考えさせた。

この作品は、今年のカンヌ映画祭でグランプリを受賞してますね。これは前作「ユマニテ」に続いて二度目です。

一般的にはこの手の作品、好きか嫌いかがハッキリ別れると思います。
by Qtaro-mama | 2006-10-13 16:22 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by S at 2006-10-17 18:42 x
この映画は、マニュの親友のグザビエ(私たちの結婚式のテモワン)が配給した映画です。彼に伝えたらきっととても喜びます。私もこの映画すごく好きだった。
Commented by Qtaro-mama at 2006-10-18 16:24
>Sさん
グザビエさん、どんな人か分かるような気がする。
作品より、監督が凄いなぁと久しぶりに思った映画でした。
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