モンパルナス

Quand j'etais chanteur

月20ユーロ(約3000円)で見放題の映画のパス、週末に作ってきました。

このパスの良い所は、「これって面白いのかなぁ?」とか「フランス語で不安だなぁ」みたいな作品でも、躊躇せずに見れてしまう事。


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そんなわけで、昨日はフランス語作品だった為、見ずにためらってた「Quand j'etais chanteur」を見てきました。


タイトルは「私が歌手だった頃」という意味。主演の歌手役にジェラール・ドパルデュー。もちろん彼の歌声聞けます。彼が恋するシングルマザーにセシル・ド・フランス。ショートカットが似合う、とてもカッコいい女優さんです。



とても良い作品だと思いました。こういうのは一歩間違えると、限りなくつまらないものになりそうだけど、うまくまとまっていた。ドパルデューの哀愁漂う演技がとても良いんですよねぇ。本当にフランスを代表する男優だと思います。

パリではなく、地方が舞台の作品です。主人公が家を探してる設定でもある為、物件をいくつかまわります。いろいろな家が映し出されるのも、見所の1つかなと思いました。
by Qtaro-mama | 2006-10-03 16:11 | 映画 | Trackback
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