モンパルナス

秘密のかけら

今日からQ太郎の保育園がやっと始まりました。ホッ。

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さっそく今年1本目の映画を見てきましたよ。作品はアトム・エゴヤンのWhere the truth lies(邦題:秘密のかけら)、去年の暮れから、今年の1本目はこれにしようと決めてました。

ストーリーは50年代から70年代のショービズ界を舞台にしたサスペンス。始まってすぐに、エゴヤン作品特有のゾクゾクとした空気を感じます。これはいけると思いましたね。

主演のケヴィン・ベーコン、コリン・ファース、さすがに上手い。特にケヴィン・ベーコン、彼のキャリアの中でベストの演技じゃないかしら。

音楽の使われ方も、最近見た映画の中では飛び抜けて良かったです。

大好きなアトム・エゴヤンの世界、彼の初期の映像スタイルはかなり独特で、誰にでもお薦め出来るものではないけれど、一度見てしまうとおいそれとは抜け出せません。

私にとっての彼のベスト作品は「Family Viewing」と「Next of kin」、どちらも日本未公開なのが残念です。

by qtaro-mama | 2006-01-11 00:38 | 映画 | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from あんと夢子のス・テ・キ!.. at 2006-01-12 22:52
タイトル : 秘密のかけら
 原題は 「Where the Truth Lies」 原作 {/book/} の題名がそのままタイトルになってます。 その意味は「真実の眠る場所」 「真実が嘘をつく場所」 Lieの訳し方で二つの意味になるとか。いずれ意味深 {/face_gaan/} 話は上質のミステリーだと思います。 巧みなストーリー展開と、様々な仕掛けで引き込まれました。 この様な特殊な枠組みの中にいる人達の生き様は興味深いです。 時代が前後しながらテンポよく話が進むので気持ちを集中させて注意深く 見てないと秘密のか...... more
Commented by やよい at 2006-01-11 08:21 x
さっそくブックマークしましたよ。私も「はてな」の日記どうにかしなくちゃ・・・。
Commented by Q太郎ママ at 2006-01-12 06:16 x
ブックマークありがとう。「はてな」は使いづらいのかしら?それとも更新の時間がないの?いっそ、こちらに引っ越しては?
Commented by あん at 2006-01-12 22:54 x
上質のサスペンスでしたね。話は複雑だったけど大いに楽しみました。ケビンのファンなので、かれの初監督作品「ラバーボーイ」の公開が待たれます。Tb失礼しますね。遊びに来てね。
Commented by Qtaro-mama at 2006-01-13 05:08
>あんさん
TBありがとうございます。ケビン・ベーコンファンなのですね。この映画の彼は本当にカッコ良かったです。監督作があるのですか。楽しみですね。
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