モンパルナス

スキャナー・ダークリー

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リチャード・リンクレイーターが監督だという事で見にいったけど、作品の予備知識は全くありませんでした。フィリップ・K・ディックの原作だという事も、主演がキアヌ・リーブスだという事も全然知らなかった。

見終わって、原作読みたいって思った作品、初めてかも。だって、最後の所なんか私には分からないんだもん。Q太郎パパが、こういう作品の説明得意だから、週末に見に行ってもらおうかなぁ。

映像は「ウェイキング・ライフ」と同じスタイル。実写映像に色を付けてます。こういうの大好き大好き。前より進化してるような気がする。

フィリップ・K・デッィクの本は1冊くらいしか読んだ事ないけど(原作の映画はいくつかありますが)、彼の世界をかなり忠実に表してるのではと思いましたね。リンクレイーター、良くやったと思います。

リンクレイーター、フィリップ・K・デッィク作品のファンには大推薦ですが、それ以外の人にはどうかなぁ。こういう世界は好き嫌いありそう。

リンクレイーターはもう1本、「ファーストフード・ネイション」の公開が待たれてます。こちらも別の意味で楽しみですよ。
by Qtaro-mama | 2006-09-15 16:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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