モンパルナス

歌麿をめぐる五人の女

先週の「女優須磨子の恋」に続き、今日も溝口健二の「歌麿をめぐる五人の女」を見てきました。見に行ったのは、学生街に古くからある映画館「Champo」。

今日の「歌麿〜」、私はいろいろな意味で感動しました。江戸の粋な町人、歌麿の絵を描く姿、女の人たちの着物、そして帯の結び方にいたるまで、見ていて全然飽きる事がなかった。江戸の人達の口調というか、丁寧な話し方も聞いてて心地いい。

歌麿の絵に対する情熱みたいなのも、しっかり描かれていた。モディリアーニとかピカソ等の画家を描いた映画を思い出しましたよ。しかしなぜか、私は歌麿をめぐる五人の女性が誰なのか良く分からなかった。四人までははっきり分かるのですが・・・私は何か見逃したのでしょうか?

「女優須磨子の恋」は、冷静に見ると、意外に笑える作品だと思います。こういう田中絹代さん、好きだなぁ。
by Qtaro-mama | 2006-09-13 05:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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