モンパルナス

猫が行方不明になったバスティーユ

パリに住み始めてから、なんとなく見直したいなぁと思ってた映画が、セドリック・クラピッシュの「猫が行方不明」。去年、友達にDVDを借りて見たら、前には気付かなかった発見がいろいろありました。

f0035251_519861.jpg
終わり方が大好き。見るたびに何とも言えない気持ちになります


映画の舞台はバスティーユ。まずcourの見せ方が印象的だと思いました。

このcourと呼ばれる中庭の存在。これだけはパリに住まないと気付きにくいですね。なぜならほとんどのドアには暗証番号が付いていて、住人以外の人がドアを開ける事はなかなか出来ないからです。そして、この中庭こそ、パリの建物、アパルトマンの魅力といっても過言ではありません。


f0035251_517244.jpg
映画に影響されて、今日はバスティーユを歩いてみました

バスティーユ広場の裏側です。1つ小径を入るとこんなに静かな通路が現れます



一通り、界隈を歩いた後は、川沿いに5区の植物園方面に向かいました。目的は植物園隣のモスケ。


f0035251_5184424.jpg
疲れたので、ミントティーで一休み


f0035251_5181370.jpg
Q太郎は大きなアイスクリーム(ダブル)



パリ歩きを楽しんだ一日でした。
by Qtaro-mama | 2006-08-26 05:34 | 映画 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://kyutaro999.exblog.jp/tb/3169665
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by なおみんと at 2006-08-26 15:20 x
「猫が行方不明」好きな映画です。10年くらい前でしたっけ?
バスティーユの街並みって素敵ですね。モスケも。
パリは行ってみたいと思うところがたくさんあります。

Commented by Qtaro-mama at 2006-08-27 04:12
>なおみんとさん
もう10年になるのかしらねぇ。早いなぁ。
バスティーユは良く分からないのだけど、モスケは好きで時々行ってる。食事もインテリアも絶対好きだと思うよ!パリに来たら是非、行って欲しい場所です。
Commented by rbhh at 2006-08-27 09:16
こんにちは。
いい映画ですよね〜。私が初めて観たクラピッシュの作品で、とても深く心に残っています。
パリに行く機会があったら、バスティーユに是非とも行ってみたくなりました!新しいオペラがあるあたりですよね、たしか?
Commented by tahtijapan at 2006-08-27 21:57
私もこの映画大好き!!!お話よりも、風景や登場人物の服装や
インテリアに惹かれた覚えが・・・・。
パリを舞台にした映画って、ほんとたくさんありますね。
モスケ、雰囲気がいいですね~。でっかいお盆みたいなテーブルがおもしろいです。
Commented by Q太郎ママ at 2006-08-28 04:06 x
>rbhhさん
私が初めて見たのもこの作品です。1回目と2回目に見た時の感想が違うのは、良くある事ですよね。
そうです、バスティーユは新オペラ座がある所ですが、いきなり行くと、何も分からず大通りだけ歩いて終わってしまう可能性があります。田舎に住む知り合いが、先日、バスティーユを歩いてまわるガイドツアーに参加したと言ってました。そういうのに参加すると、案内してくれる人がドアの暗証番号などを知っていて、普段は入れないような所にも入れるようです。私も1度そういうのにも参加してみたいなぁと思ってます。もうちょっと私自身もこの界隈の事、調べてみますね。
Commented by Q太郎ママ at 2006-08-28 04:13 x
>tahtijapanさん
バスティーユはオシャレ人間がたくさん住んでいるとは言われてますからね。主人公の女の子もモードの世界で働いてる設定でした。
パリはそのまま舞台になりますからね。街を歩いていると、映画の撮影に出くわす事がしょっちゅうありますよ。作る方も許可を取りやすいのでしょうかねぇ。
モスケはインテリアも素敵ながら、料理も美味しくて大好きな場所です。実際、モスケ(モスク)としての役割も果たしているので、ここは街中のレストランとは異なり、お酒が飲めないんですよ。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。