モンパルナス

トム・オブ・フィンランド

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トム・オブ・フィンランド
監督:Dome Karukoski

このポスター、街で見かけることが多かったけど、ずーっとトム・オブ・イングランドだと思ってた。

それで、トム・オブ・フィンランドというのは、フェィンランド人の画家の名前で、ゲイを描いた作品で有名になった人。彼の伝記映画。

フィンランドやドイツでは、ゲイであることを公表することすらままならず。しかし、その後に渡ったアメリカの自由さにはビックリ。

かなり興味深く見れました。
by Qtaro-mama | 2017-07-28 04:14 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ラパン at 2017-07-29 07:08 x
私はまだこの映画観ていませんが、予告もチェックして観ようリストにいれていた程なのに、ママさんと同じで全く勘違いしていました!よくみるとホント、フィンランドだったんですねえ。

うわあ、下の記事、ドキッ、私の村の界隈です、この辺りからアレジアまで、笑。
モンパルナスまでは地元感覚で、私もたまに歩いてでも行きます。ゴーモンに行ったら必ず私もあの本屋さんを覗きます。こういう本屋さんの方が独自の紹介をしていて好きです。
Commented by Qtaro-mama at 2017-07-29 16:39
>ラパンさん
うあぁ、同じくイングランドの方がいて嬉しい。思い込みって怖いですね。映画は良かったですよ。同じようなタイプのだと、私は「une femme fantastic」が気に入りました。

下の記事、ラパンさんの村でしたか。バスが通ってる通り(rue didotかな?)辺りもほのぼのしてますよね。あそこからモンパルナスだと、メトロやバスに乗るよりは歩いちゃう方が早いときがありますよね。

昨日の記事で紹介した猫が写ってる本を見た時、ラパンさんを思い出しました。あそこはrue odessaにある小さな本屋さんです。
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