モンパルナス

「ロバと王女」の写真集

昨日カンヌ映画祭の閉会式がありましたね。ちょっとだけYoutubeで見たら、私の大好きな映画監督アニエス・ヴァルダが、ジャン・ピエール・レオーに手を引かれてる映像があって、素敵でした。



スタンディングオーベーションを恥ずかしがって隠れてしまってるアニエス・ヴァルダ、可愛すぎて泣ける。




こちらは彼女の最新作。JRって何者?って思ったけど、彼がやってることはなんか面白い。英語字幕付きの探したので、映画すきな人は是非チェックしてみてください。


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先日、アニエス・ヴァルダの旦那様ジャック・ドゥミが監督した名作「ロバと王女」の写真集を見つけ、速攻レジに向かいました。

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ハードのブックケースから出すとこんな感じ。

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見所はいっぱいありますが、最後の写真なんかファンにはたまらないなぁと個人的に思いますがどうでしょ?

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ジャック・ドゥミの写真集の隣に置きました。

ちなみにカンヌ映画祭の閉会式では、カトリーヌ・ドヌーブの顔もありました。なんか彼女って、ここ20年くらい全く変わってないような気がするのは気のせい?

フランス人には彼女のことをあまり好きじゃないという人もいますが、私は若い時も今も大好きです。
by Qtaro-mama | 2017-05-30 04:47 | 映画 | Trackback | Comments(10)
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Commented by ブリュッセル。 at 2017-05-30 16:52 x
カトリーヌ・ドヌーヴ、私も好きです💖パリにいた頃はあの早口のフランス語を真似しようとしたことも(結構無謀でしたね・汗)。彼女って整形してないってことはないと思うんですが、いい塩梅にシワを残してて、そのせいで変わらないイメージが有るんじゃないかと。アメリカの女優に比べてフランス女優はシワは人生の証じゃないけどちゃんと残してるところがいいですよね。今回ジュリエット・ビノシュの目がかなり落ち窪んでておや整形したのかしらと思ったんですが、もしかしたら老けただけなのかも・・・。
Commented by monchan412 at 2017-05-31 00:52
以前ロッシェココの記事にコメントさせて頂いた者です。いつも楽しみにブログ拝見させて頂いています。
アニエス・ヴァルダ、記事のYouTubeでのあまりの可愛らしさ&映画にお詳しいママさんが大好きな監督とのことで気になりまして、検索したら、社会人なりたての頃に「アニエスの浜辺」の色彩鮮やかなポスターに惹かれていたのを思い出しました。結局観ず終いだったのですが。
アニエス・ヴァルダの作品、まだ1つも観たことがなくて、これを機に観てみたいなぁと思っています。
Commented by Qtaro-mama at 2017-05-31 05:49
> ブリュッセル。さん
同じくお好きですか!彼女のフランス語、映画以外だとあまり記憶にないかも。そんなに早口なんですか?

彼女の整形、どうなんでしょ?ボトックスとかも整形と呼ぶなら整形はしてるんでしょうけど(韓国に住んでたせいで、整形の意味合いが変わってしまったかも)。

実は人の顔とかあまりジーっと観察したことないし、メイク関係も疎くて、人の顔の変化みたいなのは良く分かってないのです。
Commented by Qtaro-mama at 2017-05-31 05:54
> monchan412さん
ありがとうございます。
アニエス・ヴァルダの可愛さ、共感してもらって嬉しいです。ちなみに彼女、88歳だそうですよ。
彼女の作品、何か一つと言われると大変難しいので、まとめて何本か見るのが正解かもしれません。もし見たことなかったら、彼女の作品と一緒に、ジャック・ドゥミも忘れずに。
Commented by dandanjunjun at 2017-05-31 08:17
かわいい^ ^髪も素敵ですね。
「ロバと王女」また観たくなりました!カトリーヌ・ドヌーブって本当に美しい方だけど、他にも魅力が沢山ありますよね。大好きです。
Commented by ブリュッセル。 at 2017-05-31 17:03 x
ドヌーヴ女史、インタビューで喋ってるのを聞いてると結構早口ですね〜。でも聞き取れないような早口ではなくてサラサラサラ〜って流れる感じというか、きれいなんです(わかりづらいですね・笑)。早口だとイザベル・ユペールも早口ですよね。私が昔フランス語の話し方で好きだったのはエマニュエル・ベアールですが、今の彼女は整形し過ぎでアヒルとカエルを混ぜたみたいな顔になっちゃって・・・。韓国はフツーに親が子供に整形させるっていう話ですが、やっぱり本当ですか?親が整形してるから生れた子供が親と似ても似つかぬ顔で生れてくるとか・・・(笑)。
Commented by kimi at 2017-05-31 22:55 x
「ロバと王女」の写真集、とてもデラックス(笑)な感じですね!カトリーヌ・ドヌーヴというと作家の多和田葉子が書いた「旅をする裸の眼」というちょっと変わった小説が強烈でした。
読者を選ぶ作品だと思いますがご興味がありましたらぜひ。
Commented by Qtaro-mama at 2017-06-01 05:47
>dandanjunjunさん
大きな声では言えませんが、フランスに来てから私は美容室で「アニエス・ヴァルダみたいな髪型にしてください」と言ってます。ちなみに色は真似してません。
Commented by Qtaro-mama at 2017-06-01 05:52
>ブリュッセル。さん
・・・という事は、全員早口?笑

最近フランス語の教室に行ってて気づいたのは、早口な人が多いこと。もっとゆっくり話しなさいと先生が注意することが多いです。そういう私もフランス語だと早口です。

韓国は高校や大学の入学祝いに子供に整形代を贈ることもあるみたいですね。あとは、年老いた母親が母の日(韓国だと両親の日)に、成人した息子に有名整形外科への予約をおねだりするみたいです。いづれも聞いたことですが、多分本当だと思います。
Commented by Qtaro-mama at 2017-06-01 06:01
>kimiさん
写真集、1冊ずつ手作りか?って思うほど豪華なんですが、私の記事ではその豪華感が全く出てません。でも凄く安かったんですよ。これが日本に輸入されたら2万5千円かな?みたいな作りです。

小説のおすすめありがとうございます。
機会があったらチェックしてみますね。
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