モンパルナス

リンゴのタルトのレシピ

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同じ通りにはいくつかのアトリエ・デ・アーティストがある事に気づいた。

多分、住んでる人がいるので中までは入らなかったけど、通り抜けてみたい気分。

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今日も午前中は映画。午後は歩いて、5区の方にある日本食材が売られてるお店まで行ってきました。そこに行くのには、このパンテオンとかカルティ・ラタンと呼ばれる学生街を通ります。

昔、よく歩いてた場所、懐かしすぎ。

中華系のお店(ベトナム人かな?)で購入したのは、味醂とブルドックソース、それにごま油。店内には韓国食材も多く、一気に懐かしくなった。そこの2軒隣に日本食材店「かなえ」が出来ていた。この2店舗とも、本当に何でもある。しかも、値段がそんなに高くない。

韓国での日本食材を売るお店は、私が知るかぎり一つ(チェーン店)しかなかったし、スーパーやデパートでも買えるところあったけど、こうやって見ると、みんな一様に高かったかなぁ。

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そして家に戻ったのがちょうど2時。お昼が軽めだったので小腹が空いた。それで急に思いついてリンゴのタルトを作ることに。レシピをリクエストされてたのです。

道具がなかったので、本当は作らずにレシピを書こうと思ってたのですが、なんかこのパイ皿みたいなのを見つけたので試してみることに。タルト生地は急遽スーパーの市販のものを買ってきました。






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リンゴ3個を8つ割りに切る。

砂糖大さじ2をフライパンにかけ、なんとなく茶色になってきたらバター大さじ1、切ったリンゴを入れる。

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あまり動かさずに、色はお好みで。

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生地の上に並べる(この時、アーモンドクリームを塗ると一層美味しい)

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170℃で約40分。


作ってみた感想
パイ皿が意外と大きかったので、リンゴ4つ使っても良かったかも。タルトタタンみたいなのが好きな人はリンゴ4つ割りでもいけると思います。

食べてみた感想
市販のタルト生地が美味しくない・・・。当たり前かもしれないけど、タルト生地はやはり手作りに限る。

今思い出したけど、シナモンもかけるの忘れた。焼く前にシナモンお好みで〜。
by Qtaro-mama | 2017-01-14 01:56 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(6)
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Commented by 古都 at 2017-01-14 16:39 x
Q太郎ママさん
レシピありがとうございます。
今日、持ち寄りパーティーにタルトタタン作ったばかりです。
日本ではなかなか紅玉が手に入りません。
甘いりんごが多いです。
また作ってみますね。
Commented by tteatt2703 at 2017-01-15 00:41
あまりにも日常感があふれていて,とても引っ越したばかり&仮住まいとは思えない内容.
もう何年と前から住んでいます感が伝わってきますよ.
mamaさんも,”戻った”感じなんでしょうね.
↓のおにぎりはほっこりしました.
私は過熱した果物が苦手なのですが,こうしてみていると美味しそうだし,作りたくなる.
mamaさんのおやつはいつもそうです.
レシピは私も保存しておきます!

私はフランス,といってもパリだけ,しかも2日だけ,しかもしかもとっても昔,しか行ったことがないので,
モンパルナスでの日常は興味津々です.
mamaさんのブログを読んでいると,行きたくなるのかも.
早めに貯金を始めようか,そんなことを考えました.
Commented by francana at 2017-01-15 04:55
atelier des artistes、すっかり忘れていたのですが、だいぶ前に知人が住んでいたことがあって、なぜだかそこを訪ねたことがあるのです。メトロRaspailからすぐだったように記憶しています。あの界隈には同じような住居がいくつもあると、そのように聞きました。
さっそく映画を満喫していらっしゃいますね!私も「Single Man」は好きなので、「Noctunal~」たのしみです。でも今いちばん見たいのは、「La La Land」です。
それから↓O次郎くんの担任の先生の、きれいな字とていねいな挨拶にほぉと声がでました(笑)。
Commented by Qtaro-mama at 2017-01-15 06:11
>古都さん
やっぱりタルトタタンではなく、タルトかなと思います。でも気分によって作り分けるのも良いかもしれませんね。

昨日は急に作るのを決めたので、リンゴも家にあった「ふじ」を使いました。あまりリンゴの種類を気にしなくて作れるのが、このタルトの特徴でもあるかもしれません。
Commented by Qtaro-mama at 2017-01-15 06:18
> tteatt2703さん
今滞在してるところは、リビングに緑が溢れてる家なのですが、友達に言わせるとそういう所が「仮住まいと思えない・・・」だそうです。

そして同じく、私も調理した果物が苦手です。ベルギー料理は、お肉の隣に調理したフルーツを添える料理も多く、私はいつも除いてもらってます。そんな私でもタルト系は大丈夫ですね。デザートというか甘いものだからでしょうかね。多分、食事のフルーツがダメなんだと思います(でもいまだにコンポートはちょっと苦手意識があります)。

パリ遠いですよね・・・。でもお若い人なら距離は関係ないかな。多分、好きになられると思いますよ。客観的に見ても、美味しいもの、素敵なものがいっぱい詰まった街だと思います。
Commented by Qtaro-mama at 2017-01-15 06:24
> francanaさん
その通り、一番上の写真を撮ったのは、ラスパイユ駅のすぐ近くです。多分、同じ通りでしょうかね。ここの一番有名な建物、今度写真に収めてみますね。

あぁ〜、シングルマンお好きですか!
ララランド、私たちはソウルで既に見てるのですが、今日Q太郎が「もう一回見てもいいかな・・・」と言ってました。私もそう同じように思ってたところです。

O次郎の先生のきれいな字、意外と珍しいんじゃないかなぁと思っちゃいました。先生だからといってきれいな字を書くとは限らないフランスですよね。
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