モンパルナス

舩橋淳 「フタバから遠く離れて」

ポーランドの映画監督、アンジェイ・ワイダ氏が亡くなりました。

いわゆる「抵抗3部作」と呼ばれる「世代」「地下水道」、そして「灰とダイヤモンド」、学生の時に見てかなり影響されたのを覚えてます。こういう作品に若い時に出会えて良かったなぁといまだに思うのですが・・・

この作品を考える時、同時に思い出すのが、高田馬場にあった「ACTミニシアター」という映画館。このアンジェイ・ワイダ監督の作品をはじめ、多くの名作をこの場所で見ました。

本当に小さな映画館でした。

まず受付でお金を払ったら、靴を脱いでカウンターの下に置きます。土足厳禁なのです。そして中は、座椅子のようなものに座りながら鑑賞するスタイルで、寝ながらでも見れたはず(枕はなかったよね?)。そんな状態だから、寝た回数は計り知れず。

オールナイト上映もよくあって何回か行ったけど、深夜2時から4時くらいの時間帯はヤバかったな・・・。今思い出すと、あの座椅子というのは、「どうぞ寝て下さい」にしか見えない。


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フタバから遠く離れて
監督:舩橋淳


テレビのハードディスクに入ってた映画。日本で録画してあったもの。タイトルから福島県双葉町のドキュメンタリーだったとは想像出来ず。

この作品には、第二部もあるみたいなので、機会があったら是非見てみたい。
by Qtaro-mama | 2016-10-12 17:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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