モンパルナス

アントワーン・フークア 「マグニフィセント・セブン」

最近、Q太郎に薦められて、アメリカのドラマ「ハウス・オブ・カード」を見始めました。

初めはそんなでもなかったけど、シーズン1が終わるくらいからヤバいくらいに面白くて、なかなか止められません。

私は昔から映画派で、ドラマはあまり見る機会がなかったけれど、ドラマで思い出すのは、デンマークの監督ラース・フォン・トリアーが撮った「キングダム」。

昔、映画館での一挙上映で見て、かなり興奮したのを覚えてます。これを見てデンマークへ旅行行きたいと思ったほど、当時は影響されました。残念ながら途中で、主役級の俳優さん2人くらいが亡くなってしまい、未完なんですよね。結末が分からないのかと思うと、余計に見たくなります。

もう1本忘れられないのは、ドイツの監督ファスビンダーの「ベルリン・アレクサンダー広場」。これも映画館に通って見て、凄い満足感だったのを思い出します。

アメリカのドラマは、ネットフリックスで見てます。面白そうなものがたくさんあって、ソファに座りっぱなしになってる生活が続いてます。


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マグニフィセント・セブン
監督:アントワーン・フークア

七人の侍→荒野の七人→そしてこの「マグニフィセント・セブン」という流れですね。

セリフが頭に入ってこなくて、全体的に退屈してしまいました。
by Qtaro-mama | 2016-09-18 09:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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