モンパルナス

ザック・スナイダー 「マン・オブ・スティール」

f0035251_2213115.jpg

マン・オブ・スティール
監督:ザック・スナイダー

先日チケットが余ってたので、新作の「バットマン vs スーパーマン」を見に行ったのです。ちょっと長くて、途中で寝てしまったりしたのですが、自分が一番驚いたのは、スーパーマンが自分の知ってる感じと違ってたこと。バットマンとタイトルに入ってながらも、メインはスーパーマンか?と思うほど、彼のシーンが多い。

それで、この「マン・オブ・スティール」を見てないことに気付く。ネットフリックスに入ってたので今日見てみました。

「バットマン vs スーパーマン」と同じ監督で、やはりこれも長い。冒頭、全く予期してない展開で、一度再生を止めて、たしかにスーパーマンの映画であるか確認してしまったほど。これはいわゆる、あの昔からのスーパーマンが生まれる前のストーリーなんですね。それを理解してないと混乱します。

でもそれを差し引いたとしても、ストーリーがいまいちだったかなぁ。
by Qtaro-mama | 2016-04-02 22:21 | 映画 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://kyutaro999.exblog.jp/tb/25101108
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by あつあつ at 2016-04-03 16:41 x
この映画、全世界的な大ヒットとかで驚きました。そう言われて見ると、ここ片田舎のウプサラでもバス停とかの広告でたくさん宣伝されてました。
映画の批評とか読むとあまりにプロットが無さ過ぎでどうしてバットマンとスーパーマンが喧嘩しているのかさへ分からなくなってしまう、とかあって純粋にキャラだけ観に行く映画なのでしょうか?でも良い目の保養になりそうなお二人です。(笑)
私は2006年のBrandon Routh主演のSuperman Returns を推したい。(笑)彼の主演は何故かこの一作で断ち切られてしまったのですが、その頃シンガポールに住んでいた私は無理矢理嫌がる相方を連れて行って、最後映画館の暗闇の中で最後のシーンで相方が大きな目に涙をたくさんためて感動のため号泣していた事の方が衝撃が大きかったです。
でも私にとってのスーパーマンは何と言ってもクリストファー・リーブさんのスーパーマンです。とても知的でインテリで、強いんだけど繊細で。。目の中に大きなハートです。亡くなってしまわれたのは本当に残念だけど最後は半身不随で大変な時もそれを敢然と受け止めて生き切った彼の姿はやはり私にとってスーパーマンそのままの姿でした。
Commented by Qtaro-mama at 2016-04-03 21:56
>あつあつさん
私もなぜゆえにバットマンとスーパーマンが戦うのか分かりませんでした。しかもバットマンはベン・アフレックだし・・・。

昨日たまたま昔のスーパーマンを見たいなぁと思いネットフリックスで検索したところ、見つかったのが書いて頂いた「superman returns」だけでした。近々、見てみたいと思います。

私もスーパーマンといったら同じくクリストファー・リーヴさんです。逆に彼だけしか知らないかも(マンオブスティールを見る前は・・)。事故に遭われた後のことも記憶に残ってます。彼の姿は多くの人に勇気を与えましたよね。

名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。