モンパルナス

マカロン大量製造

今週の日曜はイースター。お友達家族を3組ほど呼んでるので、ちょっとずつ準備を始めてます。

f0035251_19525929.jpg

今日はマカロンを大量に製造。午前中3回、午後に2回焼いた。

かなりクタクタ。

f0035251_1952553.jpg

途中、今日のおやつ用に抹茶ババロアを作る。マカロン終わった後に1人おやつ。

f0035251_19541039.jpg

それで、午前も午後もずーっとNuggetsのボックスセット聴いてた。CD4枚入ってるから飽きない。

しかもこれって、今日初めて知ったけど、アメリカのバンド以外が入ったvol.2のボックスセットが出てるんですね。まぁ、こういう音楽やってたバンドって世界中にいるわけだから当たり前かぁ。




このボックスセットに入ってる曲の1つ、The Leavesの「Hey Joe」。Hey Joeって、本当に色々なバンドにカバーされてるけど、私は結局このThe Leavesバージョンが一番好きかも。
by Qtaro-mama | 2016-03-25 21:40 | 料理・食べ物 | Trackback | Comments(14)
トラックバックURL : http://kyutaro999.exblog.jp/tb/25077524
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by A・C at 2016-03-27 00:59 x
>ママさん
こんばんは、
先日もコメント欄でやりとり頂きありがとうございました。

ナゲッツボックスは僕もよく聴きました。
このアレンジのヘイ・ジョーは同時代の定番ですよね。
カバーしたリーヴス、ラヴ、バーズ、みんな同じ界隈(LA)で活動してたと聞きました。

Vol2はUKが中心でしたが、
モップスも日本代表として収録されていましたよ。
グループサウンズもガレージロックとして再評価されているみたいですね。
この後もネオガレージ世代モノとか、サンフランシスコのバンドに絞ったナゲッツボックスも出たようです。

似たような動きで中南米やアフリカの60's~70'sバンドのサイケデリックなコンピレーションアルバムも近年けっこうリリースされています。
恐らく同時期に世界中が英米の音楽に感化されたのですが、
それぞれ独自の変化を遂げて土地の文化として馴染んでいった
形跡がみてとれて面白いです。

Commented by Qtaro-mama at 2016-03-27 22:42
>A・Cさん
いつもコメントありがとうございます。
A・Cさんのコメント、色々勉強になります。

ヘイジョーと言えば、やはりジミヘンが有名なのかなとも思うのですが、ジミヘン自体あまり興味がなくて、私はやはり書いて頂いたリーヴス、ラブ、バーズ辺りのバージョンが断然好きですね。

ナゲッツになんと日本のバンドも!モップスの事は良く分かりませんが、確か何かの映画にちょっと顔を出してたバンドがモップスじゃなかったかと記憶してます。

以前は70年代の音楽というだけで、聴くのを避けてた時期もあるほど60年代好きですが、なんとなく最近こういう考えはダメだな・・・と反省。でもやっぱり70年代って曖昧で、なんとなくピンと来ないんですよね。
Commented by A・C at 2016-03-28 01:17 x
>ママさん
こんばんは。
勉強だなんてとんでもない、恐縮です(^^;

ヘイジョー、どういう経緯かはわかりませんが、
一番最初に録音したのはリーヴスみたいですね。
作者のビリー・ロバーツ自身の録音も後年のようですし、
オリジナルの定義がつけづらい曲です。
こちらも検索したらジミヘンに近いアレンジの弾き語りといった感じでした。
当のジミヘンはティム・ローズっていうシンガーソングライターのアレンジを元にしたようです。
カバーの一群、大きく分けてリーヴス式とティムローズ式に分かれるわけですが、両者ノリがあまりに違うので一瞬別の曲にも聴こえます。好みが分かれて当然かと。

モップス、そうですね。タイトルは知りませんが
ちょっとした演奏シーンで出演しているのがあります。
当時のGSにはよくある光景ですが、オリジナルナゲッツに入ってるバンドと同じ現象ですね(カルトバンドが映画チョイ役で演奏シーンていうお宝映像)

確かに70年代とひと口に言っても人によって全く違う印象だと思います。各自、好みの焦点の当て方次第とでも言うか…。
僕もちょっと違いますが、
70年代半ば、ディスコ以降は質感の苦手なモノが増えます。
68年~72年くらいは過渡期特有の曖昧さがあって、
それはむしろ好みです。
ロックが川と海の間の汽水域の様な時代だったと捉えています。
よく挙げられるジャンルのどちらでもあってどちらでもないんです。
例えばMC5はその後のハードなロックバンドスタイルの始祖みたいな存在ですけど、彼ら自体はサイケにフリージャズに後のバンドにない要素ありますし、名前がつけづらい音楽をやっています。僕の場合はそういう混沌に魅力を感じます。

僕も人と話すときは便宜上、時代で括ったりしますけど、
実際は自分の感覚にうったえたものが全てだとも思いますよ。

あと、パワーポップて呼ばれるバンドの「70年代以降に60年代のスタイルを引きずった音楽性」も好きですね。
トレンドから外れて売れなかった人達だらけですが、
名曲揃いで純粋に音楽が楽しめますから。
ビッグスターもそんなバンドの一つだったのじゃないでしょうか。
何が言いたいかと言うと、曖昧とか中途半端って
捉えどころによっては案外魅力なんです(笑)

ついつい調子に乗って長々と書いてしまいました。
お邪魔しました。
Commented by Qtaro-mama at 2016-03-28 19:00
>A・Cさん
そうなんです。70年代といっても色々あるはずなのに、人には「60年代は好きだけど70年代はいまいち・・・」みたいな話し方をしてしまいます。でもA・Cさんのコメントを読んで感じたのは、やはり70年代があったからこそあの80年代があるのかなと思いました(かなり曖昧な表現でごめんなさい)。

パワーポップ、今となってはどういうバンドがいたかすらもあまり思い出せませんが、私が好きで一番初めに考えたのは「The dB's」です。あとはボストン系でしょうか。私は基本メロディ重視なので、ああいうのは大好きです。
Commented by A・C at 2016-03-29 22:26 x
>ママさん
こんばんは。

主流もカウンターカルチャーも、
ディスコなりパンクなりの布石が70年代にあったからこその80年代の動きがあった、というのであれば、そうかもしれませんね。あとは機材の変化とかもですが。
80年代初頭のポストパンクにはうっすら60年代の残り香が混じってるバンドも中にはいますね。

パワーポップ自体があってないようなジャンルですけど、強いて言えばTheWHOを起源に、ビートルズ ビーチボーイズ バーズの音楽性をハードロック風にしたもの、その第一世代がビッグスター ラズベリーズ バッドフィンガー てなところだと思います。それ以降はパンクも通過してまた違う色合いですが、メロディ重視は同じだと思います。
僕はボストンのバンドはリアルキッズくらいしか知りませんけど(^_^;) 同時代だとルビナーズが好きです。
https://m.youtube.com/watch?v=L_J8-xN_CYw
Commented by Qtaro-mama at 2016-03-30 20:58
>A・Cさん
前回、MC5について書き忘れました。1枚くらいしか聴いたことがなく、なんとなくハードなイメージを持ってます。色々なスタイルの音楽をやってるとは知りませんでした。
ラズベリーズ バッドフィンガー、もちろん音楽のスタイルは分かりますが、この辺には特に夢中になる事なく過ぎ去った感があります。どちらも最近、映画などに曲が使われることがあり、今の方が聴く機会が多いかもしれません(どちらかというとバッドフィンガーの方が好みです)。

ボストンのバンド、多分忘れられてるだけで色々ご存知だと思いますよ。ルビナーズは、パリのレコード屋さんの壁にシングルが飾られてあったのを妙に覚えてます。結局1枚も持ってませんが、何となくこういうバンドは、アメリカよりヨーロッパでの方が人気があるイメージがありますが・・・違うかな?でももしかしたら他のバンドと勘違いしてるかもしれません。
Commented by A・C at 2016-03-31 18:02 x
ママさん、こんにちは。

MC5、基本的な音はおっしゃる通りハードロックです。その中に即興とか前衛的な要素も絡めたり思想を盛り込んだりてなところです。

パワーポップ第1世代、確かに再評価で後の世代の方が聴いてるかもしれません。
ラジオのジングルとか、言及されたサントラとか。近年の70年代モチーフ作品のいくつかで覚えあります。

僕もラズベリーズ、バッドフィンガーはアルバム単位よりはかいつまんで何曲かすごく好きといった感じです。皮肉なことにこの中で一番売れてないビッグスターの方がアルバム完成度は高いと思います。

ボストン、パワーポップの延長で話してましたので違うかなと思って引っ込めてましたが、モダンラヴァーズとか、他にも好きなバンドはけっこういるかもしれませんね。むしろそっちはナゲッツ寄りの60年代バンドが多いかもです。

新しい記事で触れられていたライアーズも一応存じてはいます。
たまたまですがラヴァーズはルビナーズとレーベルメイトでした。
僕もリッチマンが「メリーに〜」でた時はニヤニヤしてしまいましたよ。

おっしゃる通り、このてのバンドは欧州人気ですよね。先日貼らせて頂いたリンクも確かオランダのTV映像です。



Commented by Qtaro-mama at 2016-03-31 23:18
>A・Cさん
こんばんは。
ボストンの話し、そうですよね。多分、限定で話されてるのだと思ってました。あの時代でボストン出身というと他にも色々いますよね。聴いてると、サイケというよりガレージ寄りが多いかな?でもナゲッツって、特にサイケに限定してるわけではないですよね。ガレージバンドもたくさん入ってるという認識で良いのかな?

ラヴァーズのレーベル、把握してません。最近の業界は全く分かりませんが、昔はレーベルのカラーみたいなのが色濃く出ていて、レーベルで聴くのも楽しかったです。

アメリカで全然売れてないバンドでも、突然に北欧の方で売れたり、ドイツの方で発売されたり・・・アメリカとヨーロッパは対照的でこれも面白かったりします。
Commented by A・C at 2016-04-01 18:55 x
>ママさん
こんばんは。

定義がややこしいですよね(^^;
確かCDライナーに書いてあったのですが、

~最初のナゲッツLP(ボックスセットの一枚目にあたる)を
出した時は、60年代のB級ビートバンドやサイケバンドを
パンク、ガレージロック、ガレージパンクと呼んでいたのだけど、後のパンクムーヴメントと混同を避ける為に
ガレージサイケと呼ぶようになった~ 
そんなような記述だったと記憶しています。
70'sロンドンやNYのバンドはクラブでかかっていたナゲッツを
聴いて影響を受けたとも聞きました。
ガレージ、ジャンル名がそもそも音楽を指していなく、
無名もしくは一発屋=ガレージで練習してる様なバンドという意味で一絡げにしてるから無理がありますよね。
60年代は音楽のトレンドの変動が著しい時代ゆえ。

ボストンとパワーポップの話。
彼らが所属していたのはBeserkley Records
という70年代から80年代カリフォルニアにあったインディーズです。
ジョナサンはボストンを離れて新生ラヴァーズになってからみたいですよ。
この時代くらいまではレーベル毎の音楽的な特色がありますよね、僕も同感です。知らない演者のレーベル名を見ておっこれならいけるかもと思ったり。

ラヴァーズもルビナーズも単発的なスマッシュヒット(二桁台くらいの全米チャート)はあったみたいですが、
残ってる映像から察してやはり欧州の方が評価されていたんでしょうね。
パンクの流れを汲むバンドは特にそういう傾向があります。
アメリカからもたらされて欧州各国でのバンドも生まれて開花する印象です。
Commented by Qtaro-mama at 2016-04-01 22:44
>A・Cさん
色々とお話しをありがとうございます。
私にとっては、ガレージサイケがピンと来るような気がしますね。

Beserkley Records、初めて聞きました。
インディーズレーベルは90年代に爆発的に増えたような・・・(ただ、私が意識し始めたのが80年代後半なのでそう思うだけかもしれませんが・・・)。

ヨーロッパにも良質なレーベルがたくさんありますので、そういったレーベルの存在もアメリカのバンドがヨーロッパで高く評価される一因かな?

ジョナサン・リッチマンというと、いまだに初期のラヴァーズ辺りの若いジョナサンの顔が一番に思い浮かびます。
Commented by A・C at 2016-04-02 17:29 x
>ママさん
こんにちは。

いえいえ、お聴き頂きありがとうございます。

インディーズていう業態は要するに零細企業ですから、
ブルーズやロックンロールの時代から既にありますが(メンフィスのサン・スタジオなどはまさにソレ)
パンクとかカウンターカルチャーの効果でインディーズの定義が若者文化といった形で一般認識されるようになったんだと思います。
それがママさんの印象された時代と符合するのかもしれません。

そうした欧米のレーベルは相互関係にあるのでしょうね。アメリカで欧州バンドリリースしたり、その逆もあるでしょうし。

僕もラヴァーズはヴェルヴェッツを意識した初期の暗くて尖った曲調が好きです。
ビザークリー期のコミカルなアコースティックバンド編成も悪くはないんですけど、子供番組のBGMみたいな印象です(⌒-⌒; )


Commented by Qtaro-mama at 2016-04-02 22:54
>A・Cさん
そうですね、おっしゃる通り、昔から小さなレーベルは確かにありました。大手のレコード会社なんて、ほんの一握りかもしれませんね。

ラヴァーズの初期はバンドのメンバーも後期とは違ってましたよね。個人的にジョナサン・リッチマンは、ソロになってからの黙々と1人で観客を楽しませるスタイルも大好きです。愛されるべきキャラクターかな・・・と。
Commented by A・C at 2016-04-03 02:25 x
>ママさん
こんばんは。

ラヴァーズ、初期のメンバーはその後、
それぞれ有名なバンドやセッションワークに流れていったそうですね(ここでは割愛)。
後期はジョナサンの名前が付いた実質的に別のバンドで
ソロの延長線でもあるのでしょうね。
普段あまり聴かないですけど、嫌いではないです。
彼の様な珍しい音楽的変化をした人を他に知りません。
Commented by Qtaro-mama at 2016-04-03 21:48
>A・Cさん
久しぶりにジョナサンの音楽を聴いてみたくなりました。
色々お話しありがとうございました。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。